昔の曲に
あずさ2号という歌があって
そんな歌詞がある。
近年は
高速道路網の発達で
高速バス
ツアーバス
マイカー
といった形態による
車社会が日本中で進んでいる。
鉄道が弱くなるのは
仕方がないのかもしれないけれど
運転手の需要が増えて
供給がおっつかなくなり
碓氷峠の悲劇が再来することはあってはならない。
鉄道の復権は
碓氷峠の悲劇をいかに風化させないかにかかっていると思う。
整備新幹線で
地方在来線が切り捨てられるということは
地方在住の若年者に
「地方は不便になる運命だから
東京圏に将来移住しよう」
という
正しい選択を与えることになるよい機会なのである。