明らかに春香のことではない人物でも、

春香のことが念頭にあがる。

自分にとって相当の影響をもたらした存在で、

菜々子さんどころではない人物。

一生この漢字だと春香のことが思い浮かぶのかと

思うと、鬱にさえなってくる。


意外に、はるかという読み方をする女性が

周囲にいないものである。