運動能力テスト。

高校時代だったか、1500m走らされた。

その頃、その距離を走って8分半かかった

と思う。

勿論最下位。

ところで、

1000m歩くのに15分と学んだ記憶がある。

これだけでも、

走る方が早いイメージがある。



今の私は、走るのに当時より時間が掛かる。

体力の低下はないとしても、呼吸器系の弱体化。

当時には見られなかった過呼吸という病。

それだけの距離だったら、呼吸器系に影響を

もたらすだろう。

しかも、それだけ走るとしばらく歩けなくなる。

1500m走るのに12分以上はかかると思う。


一方、歩く速さ。

以前、大垣から墨俣までバスを用いて移動した。

バス路線の都合上、途中の「結」というバス停から

墨俣まで歩いた。

その距離、地図上で2km以上。

だから30分以上かかると思って歩いていたが

25分弱で着いた。

つまり1km歩くのに12分以内。

しかも、呼吸器系も腹部も何も違和感なし。

それ以降も普通に歩けた。



これから考えて、

1kmはともかく、

2kmとかそれ以上になると、

歩いたほうが走るよりも早いであろう。

しかも、歩きは走りよりも健康に良いということ。




だから、マラソンする人で溢れる映像を見るにつけ、

【何て命知らず】

と思う。