真剣に悩んでいる。

いつまでもこのような状況だと

菜々子さんにとってはともかく

自分自身にとって不幸。

いつかは同じ電車にのらなくなるとき

つまりあわなくなるときがくる。

そのときを考えたら。


今までに経験したことのある

つらい状況。

打ち明けて果報になったときは

一度もない。

だからいつも二の舞を踏む。

打ち明けてよいことには相手にとっては

なかった。

だから悩み続ける。


















続くさみしさ。














死にたい。