私は常日頃、ブログで、

【職業偶像】という用語を発している。

つまり職業としての偶像なのである。

それに関連して、

普段街中で見かける、

ごく一般の若い女性、女子学生で、

自分にとって理想的な女性はほぼ

(私にとっての)偶像である。

菜々子さんは、その代表的存在といえる。


偶像という概念、小学生の頃にあったかどうか

わからないけれど、

年齢を重ねる毎に、その概念は深まっていった。

要は、

自分とは結ばれない、

自分とは心と心が通わない、

だけれど、

他の男とも

結ばれてはいけない、

心と心が通ってもいけない、

肉体関係もいけない、

という思想を持っている。

私のブログのうち、

[やきもき][かたおもい][持論]を閲覧して

頂いている方はお察しがつくと思われますが、

自分にとってのかなりの割合の若い女性は

【偶像】であります。

【偶像】が、

与えられた大切な命をもって、

街を東奔西走し、闊歩し、往来をしている

わけです。

勿論、私が日本中を往来するわけではありません。

防長には行きません。

父島・母島・種子島に代表される離島にも行けません。

僻地にも行きません。

私の動く範囲はごく一部です。

その一部の中だけでも、菜々子さんに代表される

偶像が、多数存在していることになります。



そういった偶像を、

穢されないように、

怪我されないように、

汚されないように、

万一のことがないように、

自分としてはできることは祈ることのみです。