人の流れは読めない。

誰がどう動くのか。

菜々子さんも自分も翻弄される。

だけどなるべく菜々子さんのそばに居たいという戦略で

動く。

菜々子さんは、どう流されようが、

読書。

動きの激しい車内でよく読めると

感心する。

菜々子さんに尊敬の眼差し。