凍ったペットボトルを2本持ち出した。

1本目は、途中で溶けてきたら、

少しずつ飲んで、凍った状態以外のものは

めったに存在しないようになっていた。

2本目は、1本目が終わったら飲む予定で

いたので、最初から後述する時までずっと手を

つけなかった。

両方、午前7時に冷凍庫から取り出した。

そのときは同じくらいに凍っていた。

2本目は午後1頃まで手つかず、

1本目は午前8時頃から少しずつ飲んでいた。

すると、

午後1時頃両方を見たとき、明らかに

1本目のほうが凍った状態の部分が多かった。

それをみて、2本目は午後1時頃から飲み始めた。

午後3時頃みたとき、2本目は凍った状態が

存在しなかった。

1本目は午後5時半になっても

少し凍った状態で残っていた。

つまり、氷に溶けかけた水分が入っていると、

氷+空っぽの状態よりも溶けやすいということだと

思われる。

今後の参考にしよう。