もともとひとり行動に慣れていた。

大都会に住んでいた幼少期から、

あまり人付き合いはなかった。

幼稚園でも、ひとり行動をしていた

記憶はあるが、

集団で和気藹々することは

なかったと思う。

でもって、私は出生から約6年間

ひとりっこだったので、

ひとりっこの特徴も持ち合わせている。

決して、第2子以降の方にはみられない

情緒不安定さ、単独性向等が私にはある。

そして大都会から見たら相当な田舎社会に

下らされて、

地域になじめず、通学班や学級から

いじめにあった。

詳細は追って書きますが、

小学1年生で、いじめ問題をみずから

教員に説明して、通学班を変えてもらう事態、

そうそうあるものではありません。

その学年の時点で、すでに、

集団にはなじめずに、

ひとりでいることが当然になりました。

それ以降も、学級など、

毎日顔を合わせる集団と敵対ばかりで、

決して良い年度になることはありませんでした。

岩本知美との悶着も、

そういった土壌で発生しました。

学校生活は、私にとって、

人間不信しかもたらしませんでした。

なのに、私は、

小学校から高校まで12年間、

露骨な登校拒否をしませんでした。

尤も、保健室に引きこもることは

多々ありましたが、

それでも通学し続けたのは、なぜでしょうか。

誰にもわかりません。

そうして、学級制度のある学校生活の

楽しさがあったとしても、

享受せずに今に至っています。

学校時代の級友とは、現在

会うことは全くしていません。

とくに高校時代の関係者とは

会いたいとさえ思いません。

反動で、

今の女子高校生等の若い女性をみるにつけ、

羨ましいと思う反面、

LINEという行き過ぎたしがらみによって

人生を壊されているのではないか、

心配にもなります。

自分自身の心配の方が必要だとは

思うのですが、

相当なおっさんになった今、

どうにかなるものではありません。


だから、こんなネガティブだったり、

菜々子さんのような年の離れた女性に

異様に憧れたり、

持論で凄まじい考えになったり、

集団を否定するようになったり、

極端としか思えない

ブログになってしまいました。


もっと早くネット社会が進行していたら、

私だって恋人ができたかもしれません。


恋人、あるいはずっと傍に居てくれる

年下の女性が欲しいです。