女性の集団を信じられなくなったきっかけ。

話はかなり遡り、小学校時代のこと。

学級の中でのくだり、

岩本知美がすべての諸悪の根源。

ある日、男子の進言により、こっそり岩本知美が

女子仲間とやりとりしているノートを見た、

というよりみてしまった。

その中に、

私のことをばかよばわりしていたという文言が

はっきり書かれてあった。

岩本知美は、比較的クールっぽくて、

そんなことをしそうにないと思っていたし、

そんなことを書かれていたから、かなり

精神的に引き裂かれた。

しかも、当時の担任は女子の見方で

私は完全に敵対視されていた。

基本的に、女子優遇の教員だったので、

コネで入ったとしか思えない、力づくでしか

考えられない能無し教員だったので、

教員に訴えることもできず、

司書も、岩本知美ら、女子優遇だった。

だから、誰にやってもどうにもならない状況で

耐えるしかなかった。

あれから15年はとっくに経過しているけど、

未だに当時の怨念はある。


あの時の屈辱を、岩本知美が生きているなら

思い知らせてやりたい。

女に生まれてきたからといって、我が物顔で

のけぞっていられると思ったら

大間違いだぞ、

と。


岩本知美が生きているなら、この手で葬り去りたい。