ちょっとまて。

殺してみたい、という発想が

間違いなく凶悪。


人の死を好奇心で捉えている証拠。

こういう犯罪者は、

大切な人の死に直面したことがない

ことが多いらしい。


今回の犯罪者が、

大切な人の死に直面したことがない

のかどうかは知らないけれど、

危険ハーブとか覚せい剤をしていて、

精神状況が壊れた可能性もある。

そうでなくても(たいていはそんなことはない)、

何か精神的に病んでいたとしかおもえない。

中学から高校は、人間性が変わる

危険な時期である(注釈;経験則上・・・

中学から高校は、進学で、新たに交わる

人が多く、新たに交わった仲間の誰かの

人間性によって、人間は凋落・堕落、清純が

清純でなくなったりすることはしばしば)。


本人だけの問題ではない。

殺人をしたらどんなことになるか、

人の死はどんなことをもたらすのか、

学校教育でたぶん触れられてきていない。

学校では学業と集団行動における「和を以て

貴しとなす」の教育しか受けてこなかった

(注釈;経験則)。

つまり、集団の和を乱すことは、殺人より罪が

重いという意識をもたらされた、それが学校教育。




マスコミ報道でも、ストーカーよりミラーマン

のほうが重罪であるかのような扱い。

ミラーマンをより進化した行為があるが、それは

人の命にかかわるものではない。なのに、人の命

にかかわるものでないことが、人の命にかかわる

ことよりも重罪にされる。少年法では、原則実名

公開されないことが問題
(新庄市明倫中マット殺人

事件のこと)。



今回も、被害者が実名公開され、

加害者が実名公開されないのは間違っている。

これでは、被害者の名誉は傷つき、

加害者は何事もなく今後の人生を送れると思う。


これも間違っている。

重大事件の犯罪者は、実名公開されるべきである。

罰も、成年より低い。

重犯罪は、30代以上より未成年のほうが

圧倒的に多い気がする。

つまりは、

少年法が最大の障碍

ということ。