市議会議員20名中15名が逮捕された市が存在する。

失職・辞職があり、補欠選挙が実施されるとはいうが、

そんな議会を誰が信用するかと。

そもそも、その議会が存在することが意味がないよう

に思う。

都道府県・市町村の場合、知事・市町村長を公選する。

だから、その時点で民意が反映する。

ところが、かつて存在したブログ市長のように、

個人的に暴走する首長が存在するので、

それを抑止するために議会が存在する。

ところが、その議会が、このような不祥事で

機能不全に陥っているとなると、

わざわざ税金を投入して議会を成立させる必要はない

と思う。

ましてや、この市は、

横浜市や名古屋市のような巨大な市ではない。

倉敷市や三鷹市くらいの規模もない。

小さな市である。

議員が0名になったわけではない。

1名だって、2名だって、成り立つと思う。

足りない分が必要なら、

県議が兼ねることができた方が、

こんな議会を補欠選挙で選ぶよりはましと思う。

また選んだとしても、その当選者が汚職をして

いたら、税金は水の泡である。

補欠選挙をする必要があるのは、

つまり法律の欠陥である。

強いて挙げるなら、よそ者を投入すべきである。