倉敷市の拉致監禁事件の続報。

報道によると、

容疑者は、興味があって

一緒に居たかったとか、

結婚したかったとか

供述しているらしい。


ちょっと違うと思う。

一連の報道から考えられることは、

異性に邪魔者扱いされたり

回避されて来たりして、

その結果、

小学生に興味があるだの

結婚したいだの考えたのだろう。

が、50才近い男が

小学生と結婚したいというのは

不気味としか言いようがない。

しかも、小学生を拉致監禁してまで

しようとは、一般的な感覚ではない。

何か特異なことのように思えるけど、

男性の異性交遊能力が下がっている

現代では、

同年代~年齢の近い異性に相手にされず

相手にして欲しい男が、

小学生を交際目的で、

拉致監禁することは

今後増加すると思われる。

よく、地域によっては婚活支援を

やっているが、それ以前に、公が

すべきことは2つ;

1つは、中学生以上の男に、

「異性との接し方」を

実技を交えて教習することのほうが

必要ではないか。

学生のうちは、歴史や古典を教えるより

はるかに重要なことだと考える。

もう1つは、女性不足による男があぶれる

ことを防止するため、人口政策により、

日本人に、男児より女児を多く出生させて、

男あまり現象(生涯未婚率の男女差が証拠)を

防ぐことが必要だと思う。