ベネッセの個人情報。

最も危険なこどもの個人情報。

悪用されると、倉敷市の拉致事件

のようなことが簡単にできる。

地理的な把握は、Yahooや

グーグル等の地図機能の発達の

影響で、行かずしてもある程度の

地理的把握は、容易であるから。


個人的見解によると、ベネッセの信頼

回復は困難とみている。

ベネッセにしろ、他の通信教育業者にしろ、

変更が困難で影響の大きい、住所を

今後は一切収集してはいけないと思う。


電話番号は、すべてを携帯電話にすれば、

非通知着信拒否・指定番号以外全否定で

どうにか対処は可能である。

メールアドレスも、携帯電話番号同様、

指定アドレス以外全否定でどうにかなる。

住所の代わりにメールアドレスを指定して、

通信教育に使う書籍は、営業所止め・局留め

あるいはPDFファイル等の形式でのメール送付

で代えることができる(局留めは私も常用していた)。

自宅に教材・添削結果送付(ベネッセの場合)以外に住所

を使うことはないので、住所は不要という算段。

住所は本当に恐ろしい。

そんな毎月引っ越すわけにもいかないし。

いくらセキュリティの対策として、情報管理の徹底を

しても、漏洩を100%防ぐことはできない。

漏洩で名簿が出回りうる以上、名簿業者を絶滅することも

できない(しようとしても、情報がUSB媒体やメールで

移動できる以上、業者は別の業者になりすまして

摘発逃れできると思う)。

となれば、住所情報を収集厳禁にするしか道はない。