混雑した電車での携帯電話の通話や

イヤホンヘッドホンからの音漏れ。

そういうのはマナーとして問題視

されているが、意外に、ラッシュ時の

混雑した車内での飲食は問題視されるべき。


なぜかと申しますと、

電車(とくに高架区間以外を走っている場合)

は急ブレーキをかけることがあります。

予期せぬ急ブレーキがかかり、飲食物が

口の中に入っていると、それが口から飛び出る

おそれがあります。

口から出るとどうなるか、それは悍ましいので

省略しますが、大変迷惑になります。

また、飲食している本人が、何等かの事情で

咳き込んだり、くしゃみしたりする。

その場合も、どうなるかは、悍ましいことなので

省略します。


なお、車内での飲食全般を否定しているわけでは

ありません。

駅のベンチ等の着席スペースの減少・

食堂車等の車内飲食店の全廃・

減車の横行による車内混雑の悪化・

リストラ・業務合理化による1人あたりの時間の

減少及び多忙化、不況による1人あたりの余裕の

減少

等、車内の飲食は重要だと思います。

しかし、ラッシュ時で他人とのスペースが皆無ま

たはそれに近い状況では、上記の理由から

飲食は慎んでもらいたいと思います。

せめて、ラッシュ時では、駅の隅(大都会で

ない限り、短編成化でホームが無駄に長いことが

どこの駅でもある)で飲食してもらいたいものです。