身辺整理はすすむ。

不要でかつ、売却できそうなものはどんどん

その方向に進めている。

かつては、本棚一面あった参考書等の書籍が

いまは本棚の半分。

あとは書籍ではない媒体。

PC関係のパーツ等が幅を利かせる時代。


書籍からPC媒体へ。

フランスや日本では、アマゾンに対抗する

戦略を打っている。

フランスの実情はわからないのでコメント

不可能であるが、

日本については、紙媒体より、ネット媒体の

時代だと思う。

いくら書店を守るとはいえ、過疎地はおろか

街中でも本屋がない地域は多い。

コンビニにはごく一部の雑誌のみ。

大都会でない限り、郊外型ショッピングモール等

にしかない。

地方やへき地では、公共交通機関の衰退によって

くるまを持たない層はそういうところへ買い物に

行くのも難儀。

ネット社会の普及と過疎化により、本屋まで出向く

手間を考えたら、ネットで本を買うか、ネット媒体

で買うかダウンロードする。

ごく一部の地域を除いて本屋が消えゆくのは、

時代の流れだと思う。