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痛々しい記事が多い。

かつては、「(相当魅力的な若手女優と

イケメンなだけでのさばる男優の)公開キス」

に関する苦言を呈したことがあるが、

今日は、「母子4人心中事件」が目に付いた。

あまり悲劇に思える記事は読まないようにはして

いるので、詳細は現時点ではよまないけれど、

「心中」することは、何とも言えないやりきれな

さが漂う。

以前、ブログで「検索してはいけないワード」で

づらづらと述べた覚えがある。

その際には触れなかったけれど、「心中」で

検索したときに、Wikiで出てきた心中について

の内容が悲劇過ぎたからだ(要約すると『老老介護

で、妻の介護に疲れた夫が、最期に思い出の地を

回って、焼却炉に身を投じて無理心中をした、』。)

そのこともあるし、自分自身が相当な悲観論者つまり

極端なマイナス思考であるということ。

このブログの記事250本以上のうち、半分以上を

読んで頂いている奇特な方ならそれはお気づきとは

お思いになると思います。

最近のブログでも、【マイナスなことしか思いつか

ない】という意味のことを書いたばかりだし。

そんな自分が、心中なんて記事や内容を目の当たり

にしたらどうなるか。

たぶん、自分も、春香を相手に、10月20日に

凄まじいことをしでかす恐れだってある。


心中の理由はいろいろあれど、世間体とか将来への

悲観とかが最たる理由だと思うし、

心中する人は、性格としてはよい、というのが一般的

なのだと思う。

本当の悪人は心中なんてしないと思う。

本当の悪人はのうのうと生きていると思う。

だから、

悪人になれ、とまではいわないけれど、

世間体の問題・将来の悲観に対しては、

自分が不利になるようなことがあれば、

世間体を気にせずわが道をいくべきで、

自分を抑えることなどないときだってある。

我慢・自分を抑える・控えめになる

そんな風潮こそが悪である。

わかりやすく言うと、大の大人が

人前で大泣きしたり、駅員と口論になって

駅員に一歩も譲らないくらいの態度をとる

あるいは、体調不良で動けないなら我慢せずに救急車を

出動させることも必要(私は3回搬送されたことがある)。


とにかく、自分を守って、最低限のライフラインは

守ることが必要なのである。