菜々子さんへの想いは消えていなかった帰路、歩いていると、 目の前に短冊用紙が積んであって、 願い事を書いて、箱に投函して、という いみのことがかかれてあり、投票箱 みたいな箱。 当然、なにかにとりつかれたように 書いた。 『菜々子さんと結ばれますように』