蚊を処刑した。

立派な正当防衛として行った。


普段、精神面・肉体面で悪影響をもたらす、

人間にとっての最高の天敵であるこいつ。

今日は、動きの悪いやつだったのか、

ブログを書いている最中に左手のすぐそばを

通った。

今だ!!!といわんばかりに

積年の恨みを晴らした。


小さな亡骸から、血が溢れてきた。

つまり、こいつは私や誰かの生き血を吸うことで

己の血となり肉となっていたのである。

夜に忍び寄ってきて、人間が生きるのに必要な

血をさらっていく、まるで

血も涙もない鬼の如きやつである。

こいつと同じ生き物が、

この世から早く絶滅してほしいものである。