今日も、帰りの電車は稀なロングシートだけの編成。

途中駅で、サラリーマン3名+高齢女性数名が乗車で、

結果的にサラリーマン3名が、高齢女性数名に席を

譲る場面にでくわした。


今までの時代だと、高齢者は少数派なので、

席を譲ることで高齢者はほぼ座れる。

しかし、超高齢社会がいつかは来るとされる。

そうなると、こういうことができるか?


通勤通学時間帯の電車は、労働力世代と学生が殆ど

だから問題ないと思う。

しかし、通勤通学輸送でない時間帯、

思うに平日午前10時台~午後3時台、

土日の始発~午後5時台あたりは、

東京都内及びその近郊のような、若年者が多い

地域を除いて、高齢者が乗客の半分以上、

8割以上がそうなることがあるかもしれない。


乗客が全員座れるくらいの状況ならまだしも、

全乗客の半分が立ち客(つまり、椅子50人の

車両に100人乗っている、そんな状況)である

場合で、3人に2人が70歳以上だと・・・

理論上、70歳以上でも座れない人が居る。

すると、77歳でも99歳に譲る、

そんな時代?


今でいう団塊ジュニア世代以降にとっては、

お先真っ暗になる、そんな計算である。