昼間、子どもを十数人見かけた。

けれど、自分自身の子どもを欲しいとは

おもわない。

決して、恋人ができないから欲しくない、

というわけではない。

自分自身のみすぼらしい遺伝子を

後世に残したくない、というか、

残してはいけない、という考えから。


まあ、

残したいとしても残せない。

残す義務があったとしても残せない。

これが男女差。

もし自分が女性なら、行きずりの関係

を持ってでも、シングルマザー覚悟で

生殖活動を行えば、血筋は残せる。

男に生まれたばかりに、

できないことだらけの人生。

やはり、以前ブログに書いたとおり、

女性に生まれたかった。


子どもというなら、

実子より養女。