脱輪で現実に引き戻された後、帰りの

電車に乗る。電車の中では、尚更

日常的な感覚が。

特に、高校生が当然のように電車に

乗っていたことである。

制服なので直ぐに高校生だとわかる。

日常使う経路で、日常的な相手と

日常的な会話をしているような

感じであった。

高校生以外にも、若い男女のカップル

や、中高年の女性の3名連れなど、

普段と変わらぬ光景であった。

菜々子さんよりも見た目が魅力的な

女性も乗車していたので、感じたこと

は、【菜々子さん以外にも魅力的な

人がこっちには居るんだ:毎日

会いたい】と。

そこは、自分が普段乗る路線ではないの

で、日常の感覚ではない。つまり、

日常には完全に戻されていない、の感触

で、今回も行ってよかった、という結論。