当然ながら、書いたこともない。

それはおろか、見たこともない。

婚姻届という紙切れ1枚で、変わることがあるとは

いうけれど、

自分にとっては、そこへの道のりの1歩も進んで

はいない。


よく、事実婚や内縁の夫婦ということばが

世間を賑わせる。

この紙切れを出さない関係のことだと思われるが、

それは即ち、紙切れの限界を示している。

夫婦別姓がいまだに制定できないのがその最たる

理由だと思うんですが。


それはともかく、さみしくて仕方がない自分にとって

(夜さみしくないのはブログを書いているときのみ)

は、この紙切れの上だけでも、婚姻状態に

あることが夢である。

自分にとっては、万一婚姻できたら、相手の姓を

名乗る(つまり姓の改善)ことをしたいから。

世間では、単身赴任、親の介護に伴う別居など、

必ずしも夫婦同居ということはできない。

ならいっそのこと、織姫と彦星みたいに、

一年に1回だけ会う(その日しか会えない)、

そんな夫婦のあり方でもいいのではないか。



それなら、夫婦喧嘩とかのいさかいはないだろうし。