で、その高校時代の視線の話。

以前のブログ(たぶん「かたおもい」)に書いた、Hさんの件がまさに

その視線の話。


当時、異性に話しかけることができなかった自分があって、さらに、

Aさんから好意をもたらす行為そのものを拒絶された後遺症で、無理

やりにHさんを美化していた。

【姓名以外はHさんのほうが、Aさんより魅力的である】

と。

当時すでに、異性を理想する基準を見た目と姓名する傾向があった自分に

とっては整合性を欠く思考で、Hさんだとした。

もちろんはなしかけることができなかったが、視線は凄まじかった。

基本的にHさんが近くにいると、Hさんばかりを見ていた。

授業中も、授業そっちのけでHさんばかりを見ていた日があった。

自分自身でも

【これはやばい】

と感じた時があった。

こんなことがあったから、Hさんに好意があった、と、周囲のだれもが

解釈していた。

この2か月後くらいに、Aさんに仲介してもらって、この問題には

決着をつけることになりましたが。



これは、決して笑い事では済まされない話であるし、

書いたところでどうにかなるわけでもないが、書いてみました。

自分自身がどのような人生だったのかを省みる1つとして。