ネットで、ニュースを見ていると、大変なニュースが飛び込んできました。

握手会で、アイドルが刃物男によって負傷させられるというものでした。

幸い、命に別状はないそうなのですが、

以前から、刃物の野放しについて、持論があります。


きっかけは、昨年の三鷹のストーカー殺人です。

あの時も、未来ある女性が、刃物で、命を奪われました。


私が言いたいことは、なぜ、刃物を簡単に入手できるのか、ということです。

100円ショップに行けば、身分証明書なしで、誰でも、刃物を入手できます。

カッターナイフや包丁など、100円ショップには、ある意味恐ろしいものが

無数に並んでいます。

さすがに1人で刃物を10本、20本も買おうとすると、店員にマークされる

かもしれませんが、1本なら、まず疑われません。

包丁やカッターナイフは、日常必需品だからです。

ゆえに、町中、どんなやつが何本刃物を持っていてもわかりません。

現実に、事件のほとんどは、刃物で起きています。



一方、薬は、法律により規制がかかっている例があります。

第一種医薬品は、特に販売に規制がかかっています。

内服薬ならともかく、内服薬でないリアップ等、規制をかける必要はないと

おもわれるものまで、規制をかけています。



問題になるのは、上述したように、危険極まりない刃物の入手の容易さと、

危険が刃物よりは著しく低いであろう薬の、入手に際して容易ではないこと

があります。


特に、今回のような事件をきっかけに、アイドルをはじめとして、その他の

イベントも、相当な規模縮小、ひいては、日本経済の規模縮小につながる

ことにもなりかねません。

まず第1に必要なことは、

「刃物の販売は、警察署に限る。要身分証明で、発信器を刃物に付けて

 どこにあるのか所在を警察が監視できるようにする」とか

「イベント会場等、金属探知機を必ず付ける」

といった対策が必要になるのではないでしょうか。特に前者。




経済活動の自由を優先したら大変なことになります。