『会う』ことは人生において最も大切なことだと考えます。
『見る』こと『聴く』ことは、一方的なことのように思います。
相手に何も伝わらない。ただそこにあるものを『見る』『聴く』だけの
ものでは、終わった後、何かさみしいものになると思います。
CDやDVD、ライブ、球場、競技場、本、新聞、等、様々や媒体を通して
『見る』『聴く』ことは頻繁にすると思います。
でも、『会う』ことは互いのタイミングがある以上、
なかなかできるものではありません。
だけど、『会う』ことによって、相手のことをより知ることができ、より
感動をもたらすこともでき、好意や尊敬、崇拝、といった、人間にとっての
何かをもたらす、と考えます。
今更ながらと思うのですが、学生時代には無鉄砲の人見知りだったので、
上記のようなことにならなかかった。そうしてもの大後悔しております。
どのような境遇、立場であれ、ひとたび好意、尊敬、崇拝の対象となった
相手を嫌いになることはそうないと思います。
ましてや人生で2番目にそういう対象になった相手ならなおさらです。