あなたには 私が絶対 必要ね

あの人と 出会えるまでの 眠り姫

あの恋は 東京ラブの 儚さ

恋をして 喉を通らぬ 毎夜かな

あの人へ 恋の眼差し 送ります

悲しみが 恋の涙と 消えるまで

あの人が 教えてくれた 生きる意味

これ以上 もうねいい子じゃ いられない

わたしには あなただけしか いないもの

自分だけ いい子になんて ならないで

あの人の 自然な笑顔 求めてる

ケータイで 別れを告げて 電池切れ

好きだけど 別れるように 仕向けるや

元気でね 堪えきれない 涙かな

雪の中 あなたの笑顔 眩しくて

憎むよう 努力してても 好きな人

憎むよう 努力してたの それなのに

恋人の 愛の形は プラチナや

実らない 愛こそ燃える 恋花火

あの人の 記憶を消して 今すぐに

メールにて 愛を告げては 返り待ち

夜の闇 雨と涙が 入り混じり

別れ告げ 駅のベルなり ドア閉まる

あの人の 自然な笑顔 引き出せず

初デート あの頃のこと 思い出し

そのことに 何か思い出 でもあるの

読めるわよ あなたのことは 何でもね

誘惑を 寄せては返し 掴む恋

要するに 虜にすれば いいんだわ

彼ならば 全てを賭ける 価値ありか

優しくて 怖くなるほど 優しくて

切なくて 彼の言い訳 悲しくて

ぐー殴り 彼を倒して 吐かせるや

気づいても 気づかぬふりの 優しさや