手描き看板のある  ローカルな映画館 フジサワ中央です。


ポストイットに書き込んだ観客の感想が 立て看板に ペタペタ 貼ってありました。


この映画館にとっては 初めての 試みだと 思います。

とりあえずアウトプット  さすがに 渡辺謙の前には 貼ってません。


アバウトなコメントから、本格コメントまで。


とりあえずアウトプット とりあえずアウトプット



ポストイットだけですよ!!セロテープで留めて ありません、付箋


強風で簡単に取れそうです。風


でも このアバウトさが いいんですよ、この緩さが。easy


だいたい 読んで見ましたが、

否定的なコメントはありませんでしたね。


それでいいのです、

あくまでも 動機付け、観てみようかな と 思って貰える為ですから、

内容が良くなかったら、インターネットの映画批評に投書すれば いいのです。


まあ、この集客促進方法は映画館の自信の表れでもありますが。


それに比べて、

スーパーマーケットでは、お客様の声とか きちっと貼り出してありますが、


きちっと やり過ぎると 重く感じてしまう、


内容も クレームとお詫びの コメント、


だんだん 見るのも、嫌になってしまう、


その内 透明な存在になってしまう。


あのお惣菜が すごく美味しかったわ また 作ってね!


とか こんなの 見たこと ありません。


クレーム&お詫び だけを 貼りだすのではなく、


お喜びコメントも書いて貰えるよう、工夫して、


一緒に貼り出したら どうでしょうか?


自画自讃? いいえ バランスをとるのです。


クレーム&お詫びは 青い紙で、


お喜びコメントはピンクの紙とかで。


ひと目で お店の状態が わかりますよね。


アウトプットって 人の役に立つように 書いたりしますが、


実は自分の為にも しているんです、両面性があるんですよ。


だから とりあえず スピード重視で 前向きに 軽めに アウトプット したいですね。