こないだ車に乗ってるとき、なぜ道路が渋滞するか考えてみた。
車が信号待ちで10台並んでたとして、信号の色が赤から青になったとします。すると、
1.先頭の車が青信号に気付く。
2.気付いてから安全確認をして3秒後に出発。
3.次の車が前方の車と安全な距離が空いたことを確認し、安全確認して出発。計5秒。
4.3の動作を2台目から10台目まで繰り返す。
全ての車が直進のみで、どの運転手もよそ見してなくて、反射神経も正常であるという条件だと10台目が発信するのに、48秒かかります。もったいない。
そこで私が考えた天才的な案。
3の安全な距離をあらかじめ保っておき、信号が青に変わった瞬間、誰かが大声で『せーの!』と叫ぶ。
その後10台全部が一斉にえいっ!ってアクセルを踏む。
全ての車が一定の距離を保ったまま一斉に進む。これだと一番前から一番後ろの車まで発進するのに約3秒くらいしかかからないんじゃなかろうか。
問題は、誰が『せーの!』を言うかだな(´・ω・`) ちなみに、一定の距離を保ちながら運転して渋滞が解消するという案は、海外の渋滞研究家さん達がとっくに調べてたみたいです・・・。
そしてM-1グランプリ。政治力が働くまでは予想できたけど、まさかそっちとは。最終3組では一番いまいちだったな。何しゃべってるか分からなかったし、ネタもまったく頭に入らなかった。そして笑い飯の二つ目のネタが見たかった・・。
優勝者該当なしって無理だよなぁ・・。
でもオレの中で優勝者は司会の今田なんじゃないかと思っています。
この頃のヘビーローテーション:
「何の変哲もないLove Song」/ Bank Band