こんばんは。そろそろ私の移籍の真相を語りましょうか。
ここではあえて転職ではなく移籍という表現を使います。別に職を変えた訳ではないので。
以下、よくある質問を下に挙げます。
●zami選手(N○S):
Q:何でまた急に退職?理由は?
「記者の方に質問です。むしろ私が辞めるわけないと思っていた理由は何ですか?
仮に私が昨年N○Sと3年契約でも結んでいたならばその質問は的を射ていると言えるでしょうが、明確な契約期間を設けていない以上いつでも移籍することは可能なはずです。」
Q:いや、そんなオシムっぽく返さないでいいですから。
「失礼しました。最近の仕事内容を鑑みて、自分の中でこのままでいいのかという漠然とした不安や違和感があって、そうして蓄積された様々な思いをリセットするために、移籍という形を選びました。
会社、協力会社の方々やユーザの方からみたら、個人の身勝手な決断だと思われても仕方ありません。
しかし、一システム屋さんとして、短い選手生活の中で、自分が後悔するような思いはしたくなかったので、今回、移籍を決断しました。」
Q:山瀬乙。で、本当の理由は!?(怒)
「ごめんなさい。
今の部署での自分の立場が完全に窓際族だからです。部の目指す方向が間違っているという事を、部門長及び他部署の元上司達に気付いて欲しかったという意味合いもあります。会社が私を繫ぎとめておける材料も無かったし。
あと、同じとこに5年も6年も居たら飽きます。中学3年、高校3年、大学4年、そろそろ会社も卒業する頃だと。」
Q:次の仕事は?
「決まってます。10月からです。外資です。こないだ潰れかけました。マンチェスター・ユナイテッドと仲良しです。」
Q:引き止められましたか?
「今の部門長は私の仕事内容を把握出来ていないため、思いのほかすんなり辞められました。」
Q:給料は・・・?
「上がるそうです。新しい会社で仮に毎日9:00~17:00(定時)で帰ったとしても、N○Sで超がんばった年の年収を超えるらしいです。」
Q:移籍にあたり、不安はありましたか?
「それはもちろんありました。ただ、人生を変える決断をするのは非常に勇気がいることですし、もちろんリスクが伴います。
リスクを冒さない転職は、塩とコショウの入っていないスープのようなものです。」
以上。皆さん色々とありがとうございました。
今日テレビを見ていて思いました。イジリー岡田は天才です。しかしながら田代まさしは神です。
この頃のヘビーローテーション:
「甘い恋人 -for the movie-」/ 根岸崇一