皆さんも知ってのとおり、僕は幼少時代からの「ゲゲゲの鬼太郎」フリークです。その熱心さたるや両親にねだって黄色と黒のちゃんちゃんこをおもちゃ屋さんで買ってもらったほど。図書室にあった水木しげるの妖怪辞典を30回は読み返したくらいだ。
しかし、僕が子供の頃にやっていた鬼太郎のアニメは日曜の朝に放送してて、オカリナ吹いたり下駄が生きてたりしてかなりかわいいつくりになっていた。
そんな鬼太郎の原作に当たる墓場鬼太郎が二十数年の時を経て復活したのである。しかも深夜枠。木曜のショーパンをつけっぱなしにしとくと勝手に始まるのである。
しかしこのアニメ、原作をなぞる形で作られているだけあって、ギザこえぇ!!(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
写真は学校に通ってる鬼太郎がお父さんに作ってもらった弁当のおかずのドブネズミ(このあたりですでに引く。)を食べてるとそれに反応したねこ娘(声:中川翔子)がねこ化してしまうというもの。そしてぬこ娘は鬼太郎の紹介で売れっ子歌手(声:ピエール瀧って辞典でかなり深夜向け)に口利きしてもらい歌手になるというお話。
はっきり言ってこれを小学校上がる前の自分が見たら恐怖で泣き出していただろう。でも大人の僕はむしろ楽しんでます。しょこたんのぬこ娘が結構うまい。原作の漫画もしっかり読み返してます。
原作の鬼太郎は新宿の盛り場で、バーに入ってお化け議論を交わしたりしてるんだぜ。
いや、今日の鬼太ちゃんも怖かった。Youtubeでもニコ動でもいいから見てみそ。
この頃のヘビーローテーション:
「君にメロロン」/ 中川翔子