04bc2710.JPG僕はあまりファーストフードには行きません。せいぜい年に5回くらいなもんですよ。だからこないだEBIバーガーを求めてマックを探したなんて狂気の沙汰である。

しかし、しかしその中でもSUBWEYだけは特別だ。僕の中の『FastFood of The Year』でここ数年トップに君臨している。

何がいいかって、ギザうんめええ(゜д゜)えええ!!のは当たり前ですが、客に選択する権利をゆだねられる部分が多いからかな?

パンの種類は何にします?野菜は全部入れますか?ソースは何をぶっ掛けますか?ポテトのお味はどうされますか?
これら四種類の質問に答えていくと、一つの質問に対し5個選択肢があったとしたら5の4乗つまり625種類の組み合わせがあるわけですよ。それも一つのメニューに対して。
それがメニューの数だけあると考えるともうそれは天文学的数字。ガリレオだって分からないよ。

こないだ仕事中、お昼時間はとっくに過ぎていたが、汐留の何たらビルにあるSUBWEYに寄って『シーザーBLT』を食べてきた。ちなみにポテトはピリ辛バーベキュー味。その店はガラス張りで、客席全部カウンター式になっている。客が一人しかいなかったため、僕は一番奥の角っこ席に座ってシーザーBLTをほおばっていた。自分で言うのもなんですが、社内で仕事してる時には氏んでも見せないような幸せな顔をしていたと思う。

すると、店の前を通った人たちがどんどん中に入ってきてあっという間に店がいっぱいになった。おそらくみんなガラス越しに世界一幸せそうな顔をしてシーザーBLTを頬張る僕の顔を見て、感情が抑えられず店に入ってしまったのでしょう。
分かるよ、すごい分かる。

やっぱり最強に実力のあるところならばEBIちゃんは必要ないんだよ。ZAMIちゃんでなんら問題ない。特にテレビでCMをやってるわけでもないのにちゃんと客がいるからね。ただ、悲しいことに私がSUBWEYに行くのは年に1、2回だが。もともとあまりファーストフードには行かないもんで。