62e242e2.JPG事件は突然起こった。
ある日ワン田一少年が会社に行くと共有お菓子ボックスにおびただしい数の小枝が詰め込まれていた。

目撃者は無し。犯行時間もまったく絞り込まれておらず、タッチョ先輩が何気なくボックスを開けたら、すでに膨大な数の小枝が詰め込まれていたらしい。
なんかちょっとロマンチック!?足長おじさんか、気の早いサンタクロースがこのうっそうとしたオフィスに現れたのかしら?

この事件を解決するために、警視庁に協力を要請されたワン田一少年(著者)が立ち上がった。

ワン:『これはれっきとした密室殺人事件だ!!この悪天候で、迎えの船は三日間この島に近づけない。つまりオレ達は悪魔のように残忍な犯人のオリの中に閉じ込められちまったってわけだ。』

ワン田一少年は容疑者を以下の三人に絞り込んだ。


タッチョ先輩:小枝の第一発見者。最近ワン田一の同期の女性社員と結婚し、有頂天になったため、心のゆとりを見せ付けると共に、幸せを小枝という形で振りまいているのではないか?

後輩U・M・E(♀):日ごろの傍若無人な態度をわびる意味で、朝みんなより早く来て、小枝を放っていった!?あんな小枝くらいで日ごろの所業がチャラになると思ったら大間違いやよ!

悪魔超人:ワン田一の直属の上司。人相からして明らかに悪人。金田一で言うところのオペラ座館の黒沢オーナー。会社に何泊もしているため、小枝を入れるチャンスは十分。


ワン:『おっさん、犯人は変人なんかじゃないよ。それどころか悪魔のような狡猾さと冷静さを併せ持っている。絶対にオレがこの手で捕まえてみせる。じっちゃんの名にかけてな!!見てろよ亀梨!このやろー!!』

つづく・・・

<おまけ>
『鬼武者3』はもう出てましたねまた金城武だって。
面白くない!
たまには安斎肇を抜擢するくらいの勇気を見せろCAPCOM!!