d4d2ed6b.JPG昨日は春一番が吹き荒れ、明日(今日)はすごいあったかくなるそうだ。
もう春ですね。誰がなんと言おうと桜の季節だよじゃあ、そんなわけで『☆桜の歌☆ of The Year '06』でも行ってみますか。

第1位 桜 / 川本 真琴
:意外かな?実はかなり好きな曲青春時代の懐かしさをアップテンポに仕上げつつ、ピアノでシンプルにまとめた傑作
「ねぇ キスしよっか」まいったな、こりゃ。

第2位 桜の時 / aiko
:来たね。説明無用。一瞬音楽が止んで、「右手をつないで~っ」こないだのライブで聴けてよかった。思わずヤフオクでシングル買っちゃったよ。amazonだと中古が最高で32,000円くらいになってたよ

第3位 さくら / ケツメイシ
:そうきたか。これはPVとの併せ技かな。とにかくきれいなビデオ。とにかくきれいな鈴木えみ。あの切ない歌詞とメロディーをHIP HOPに乗せてすごいうまく創りあげたよな。

第4位 さくらの唄 / GOING STEADY
:なぜかアルバム。21世紀最初の名盤。今では銀杏BOYZとして活躍してるけど、このアルバムを聞かずして、日本の音楽を語るなかれ。『佳代』って曲は一応桜がでてくるよ。

以上、5位以下は該当なし。
っていうかそんなに桜の曲は知らん。王道で結構。

でも、毎年毎年かならず「さくら」がどうのこうのって曲が何曲も出てるって事は、日本人はよっぽど桜が好きなんだろうな。春は出会いと別れの季節だしね。

桜によって出会いと別れが美しくなっているのか、出会いと別れがあるから桜に対してきれいなイメージを持っているのか。難しい話だ。

これを読んでる人も思い出の曲を頭の中に浮かべてみればいいさ。一応思いつくだけ挙げてあげますよ。普段からロックが好きだといってますが、ほんとは浅草六区がすきなんじゃないかって選曲だね。

桜 / コブクロ 、桜の花びらたち / AKB4 、桜 / 河口恭吾 、 桜坂 / 福山雅治 、さくら / 森山直太朗 、 さくら満開 / モーニング娘。さくら組 、 SAKURAドロップス / 宇多田ヒカル 、 SAKURA / 175R 、 サクラ舞い散る夜は / ムラマサ☆ 、 ソメイヨシノ / ENDLICHERI☆ENDLICHERI