15498545.JPG何とか、何とか三連休の最後の一日だけ休みをゲットしたぜ!しかし世の中に仕事というのは溢れてるもんだね。誰かもらってくれよ、本当に。

話はちょっと変わるけど僕は学生時代、三ヶ月だけ携帯をとめてた時期があります。何でかって言うと、まだ7ヶ月しか使ってないのに本体がぶっ壊れたからさ。大金払うくらいならちょっと待ったほうがましだもん

でもやっぱり今まであって当然の携帯がいきなりなくなって、最初はかなり戸惑った。オイラは学食のどこで誰と待ち合わせればいいの!?学校終わってから遊びに行くのに待ち合わせはどうしたらいいのさあまりの寂しさに人目もはばからずキャンパスで泣き出しそうになった。

でもそんな不安なんて一過性のもの。一週間で慣れたよ。むしろ余計な呼び出しもないし自分のペースでゆっくり生活できてとても心安らぐ期間だったな結局周りの人が不便だって言うんで新しいの買ったけどね。

最近よく思うのが、長い人生においてもそんな期間があってもいいんじゃないかって事。形はどうあれ、少し休憩してゆっくり物事を見つめなおすのも悪くないんじゃないかな。敷かれたレールを飛び降りるのも確かに勇気が要るけど、そんなのも一過性のもの。人生遠回りが最良の選択肢になることもあるんじゃないでしょうか。

と、いう気持ちで人生に真っ向から向かい合えたらなあと、最近新橋のホームでよく思います。ひょっとしたら、ここから東京タワーを見るのも、今日の月がどんな形をしてるか確認するのも、もう回数的にはそんなに残ってないかも知れないしね

携帯メールで「こ」って一文字入れたら、私のSH700iは予測変換機能を駆使し「肛門を」ってのを候補一発目に用意しやがった。やるな、お前!明らかに自分が最近入力した単語なのが悲しい。