ご主人さまたちの寝床に入れない
ご主人さまが寝ていても
嫁が起きてる間は寝床には入れる
が…
嫁が寝る時には吾輩、
追い出されるのだ…(悲)
なのでそれまでは吾輩も
皆と寝床に居る事は出来るが
喜び向かい入れてくれるのは
こ奴だけ

ご主人さまの寝姿を見てみると
くの字になり隅っこにへと
追いやられている。
どうやら白犬が
ご主人さまの枕と言う物を
独占しており大きな顔をし
鼻高々にいびきをかいておる;
(ぅっ…羨ましい…チキショウ)
そして黒犬はと言うと…
何時介の字に寝ている
嫁の布団の中である;
嫁の寝姿で介だと言うのは
上が腕で下は
足だと言う意味で例えた吾輩。
だがこの黒犬の寝る場所は
嫁のぶっとい股と股の間に入り
そのぶっとい股に頭を乗せ
まあるく寝るのが好きな様だ;
(ぅっ…;
吾輩は遠慮しておこう;)
しかしながらご主人さまの元で
寝ているこ奴らが羨ましいのぅ…
吾輩は何時?皆と一緒に
寝れる事が出来るのであろうか…
吾輩の仲間たちよ
夜はご主人さまたちのあの
温かい布団で
一緒に寝ているのだろうかな?
(追伸)
まだパソコンとやらが
住家へと帰ってこない(汗)
嫁は携帯がめんどいと
喚いておったが
ちゃんと皆さんに文字が観やすく
そしてきちんと文字が
収まっているであろうかの?
吾輩は嫁やパソコンの事よりも
そっちの方が気になるわい(汗)