風の谷のナウシカ、何十年ぶりかにコミックスを7巻まとめて買って、一気に読んだ。やはり面白かった。残念なのはコマ割りの絵とセリフが茶色のこと。読みにくいったらありゃしない。色々考えがあってのことだろうが、読者のことも考えて欲しかった。

 

ナウシカは、当時マンガに連載されていることは知らず、映画が封切られたときに偶然上野の映画館に見に行ったのが最初だった。それから連載を知り、そのころ発売されていた1−3巻までを買って読んだんだったと思う。

 

その後もずーっと気になってはいたのだが、なんだかんだでほったらかしていた。それが最近、きっかけば忘れたが、全巻読まなくてはと思い、買ってしまったというわけ。驚いたのは1985年の初版から2026年7月で160刷になっていたこと。増刷されているんだろうなという気はしていたが、160刷とは驚いた。さすが宮崎駿作品。

 

 

平均して1年で4刷。初期の頃はもっとバカ売れしたんだろうけど、ある程度落ち着いてからもじわじわと売れ続けているということなんだ。こんなの本当に驚き以外の何者でもない。

 

1刷読むのに1時間。5日目の日は仕事が休みだったので5〜7巻を一気読みした。終わりかたは人それぞれ評価が分かれる所だろうけど、私的にはもう一押しが欲しかったなという感じ。

 

それにしてもナウシカ、改めて大勢の人に読んで欲しいマンガではある。