約8年ぶりにラケットを買った。Wilson Brade100LのUSオープン限定デザインというやつ。これまではProstaff100Lの限定カモフラだった。
去年の5月末にテニススクールで右足アキレス腱を切り、4月からテニスに復帰。その時に、スクールにあった試打用のBradeの98と100Lを使ってみたところ、100Lのボレーの感じが良くて、買うことにした。
ちょうどニューモデルのV10が発売されて旧型のV9を探していたところ、USオープン限定デザインが安くなっていたので、これにした。某スポーツ店の通販で買ったのだが、残念だったのはグリップ2を注文したのにグリップ3が届いたこと。面倒くさかったので、特に文句も言わず、使うことにした。
ガットはどちらもゴーセンのAKプロ。51ポンドで張っている。打球感はProstaffの方が断然いい。ボールがラケットのどこに当たっているかがしっかり分かる。特にサーブ。打った時の爽快感が違う。ブレードの方は、バボラのラケットのような、ぼやーっとした打球感がする。そのうち慣れるだろうと思って使っているが、サーブについてはやはりProstaffがいい。
ストローク、ボレーはスイートスポットが広い分ブレードかな。まあ、ブレードの方が現代テニスにマッチしたラケットなんだそうで、そういうもんかと思うことにした。
ここ数年、こちらに向かっているものに対する動体視力がガタ落ちで、テニスはレベルを落としてやっている。この先も怪我をせず、体力維持のため続けていければ御の字だ。


