昨日、近所のホームセンターに素焼きの鉢を買いに行ったら偶然見つけた。「メリーファンタジー」というランの一種のようだ。売れ残って、花も3個ほどしおれたのが付いていて、298円で出ていた。最後のひと鉢です。

 

 

でも次の花芽は出ていたし、綺麗な色だったのでついつい衝動買い。本当は黄色いシンビジュームが欲しくて、ちょくちょくネット検索したりしていたんだけれど。

 

 

地獄のような暑さが治ったので、今日から胡蝶蘭の鉢をベランダに出した。そのうちの一つの鉢を交換するためホームセンターに行ったのです。

 

 

毎年、年が明けると綺麗な花をつけてくれる。最初に買った時よりはるかに大きくなりました。中央左のランがなぜか花芽を出しています。それがなんと葉っぱの下なので、この先なんとか方向転換をして外に出てくれることを期待しているところです。

 

最後に梨。鳥取の二十世紀。知人から送られてきました。鳥取は3年前まで単身赴任していたところ。二十世紀は確かに美味しいんだけども、実はもっともっと美味しい梨がある。「新甘泉」(しんかんせん)と読みます。

 

鳥取にいた時、倉吉というところで柳家三三師匠の落語を聞いたことがありました。そこには梨博物館というのがあって、三三師匠も落語が始まる前にのぞいて、試食コーナーで新甘泉を試食したそうです。で、東京に是非とも土産に持って帰ろうと「これください」と声かけをしたのですが、最後の一個だったと高座で嘆いていました。

 

8月中旬から9月上旬までしか出回らない、門外不出の梨なのです。確か、二十世紀と何かを交配した新種だったと思います。本当に美味しい梨です。

 

 

すみません、これは二十世紀です。これも美味しいですよ。新甘泉、もし見つけたら迷わず買ってみてください。