ざれーごの戯言 -4ページ目

ざれーごの戯言

特に意味はないですが、アメブロに引越ししてきました。
また色々と文章を書いていきたいな、と思っています。

今年で早くも4年目です。これは、年賀状と一緒でもうライフワークみたいなもんだと思って、その年を振り返る意味でもやってます。(例年通り、1曲1アーティストです)

 

2014年→http://ameblo.jp/zallago/entry-12223364144.html
2015年→http://ameblo.jp/zallago/entry-12223364147.html
2016年→https://ameblo.jp/zallago/entry-12229578900.html

というわけでランキングスタート。

 

 

 


10.ヤバイTシャツ屋さん/ハッピーウェディング前ソング

 

 

この人たちの音楽は聴くとIQ下がるので注意が必要です。「集まれパーティーピーポー」「ウェイウェイ大学生」「ヤバみ」とかタイトルからアホさがにじみ出ています。そのくせ、結構いい曲歌ってたりもするんですが。

 

この曲も「キッス!キッス!キッス!キッス!キッス!キッス!からの入籍!入籍!入籍!入籍!入籍!入籍!」ってあほやん。この人たちらしいウェディングソングなのかな?と思わせておいて、絶対に結婚式で流せない歌詞が紛れ込んでいますのでお気をつけて。

 

来年はこの人たちのライブ見るためだけにフェスに行きたいと思っています。

 

 

9.Suchmos/WIPER

 

 

妹からお下がりでもらった、iPodnanoでFMラジオが聴けることに気づいたので、今年の上半期はラジオ(特にJ-waveのTOKIO HOT 100)を聴きまくっていたので、それに伴って、オシャレ音楽を聴く機会が増えました。

 

特にこの人たちを知った時には、もうフェスでも一番大きなステージでやるくらいのビッグスターになっていたので、本当に2016年の1年でいきなりトップシーンに来てたということで、それにはかなりビビりましたね。

 

一番有名なのは、車のCMに使われたSTAY TUNEでしょう。あのCMで、エヴァの監督の庵野さんと共演(?)してる様は絵になるし、自分の世界を作り上げるのがとても上手いと思いました。

 

 

8.Awesome City Club/ASAYAKE

 

 

オシャレ曲を続けましょう。この人たちも結構前から活動してたみたいですが、自分のアンテナに触れてなかったのか、全然知りませんでした。

 

ツインボーカルでオシャレなダンスチューン。ライブで聴いたら、絶対にサビで思いっきり手を挙げてしまう自信があります。多幸感強いですね。

 

あと、PV観てて思っただけですが、どうでもいいですが、最近丸メガネ流行り過ぎじゃないですかね。

 

 

7.Nulbarich /It's who we are

 

 

ここまでがオシャレ曲特集という感じでしょうか。ヌルハリッヒじゃなくてナルバリッチです。この人たちは5月~6月ころこの曲でずっと、TOKIO HOT 100で上位にランクインしていて、一時期完全にのヘビロテになっていました。

 

和製Maroon 5とも言われる爽やかな音楽と澄んだボイス。本当にかっこいい。生で演奏は見たことないんですが、Twitterで感想ツイートを見ている感じ、彼らの武道館ライブは本当に伝説級によかったらしいです。

 

PVの東京の町を闊歩する感じがいいですね。早く寒い時期が終わって、散歩しやすい季節になって欲しいと思わされます。

 


6.Silent Silen /フジヤマディスコ

 

 

フェスは今年はGWと夏と2回参戦しましたが、やはりフェスに行くと初めての音楽と衝撃的な出会いができるので楽しいです。

 

今年、フェスで一番の衝撃的な出会いはこの人たちでした。バンド自体は知っていたけども、読モ出身ということで、「はいはい、ミーハー」とか思いながら聴かず嫌いだったのですが、実際に聴いてみるとそのクオリティの高さに度肝を抜かれました。

 

全員可愛い。クッソ可愛い。のに!みんな演奏が上手い。このスラップベースのイントロで優勝!サビの歌詞の力強さ!キーボードの人の盛り上げ方のうまさ!チャリボムとかいう際どい(というかむしろアウト)な曲を歌ったり、何というか全体としての衝撃がでかかったですね。

 

 

5.ポルカドットスティングレイ/シンクロニシカ

 

 

昨年のテレキャスター・ストライプから破竹の勢いでトップシーンにのし上がってきたバンドです。友達が「彼らはデビューしてきたばかりなのに上手すぎる」と言っていて、確かにそこがなんか裏で偉い人の推しがあったりするのでは?と勘ぐってしまうところはあるんですが、それでもこのバンドの魅力はそれくらいすごいものがあります。まだ、全知全能という新しいアルバムを聴けていないので、今日にでも借りてきます。

 

自由すぎるギターとボーカル、そのスピード感を支えるリズム隊。「スターになる!」とかじゃなくて、「私たち最強ですけどなにか?」みたいな姿勢だったりとか、最近のロキノンでは頭一つ抜きでてると思っています。

 

バンドメンバーあまり知らないんですが、PVはボーカルの雫ちゃんで一本釣りみたいなところはありますね。このあざとい可愛さも魅力だと思います。フェスでライブを見たんですが、雫ちゃんがもう完全にベテランのようなトークと客の煽りは、天性の才能を感じました。

 


4.Creepy Nuts /未来予想図

 

 

だいたい1年に1曲くらいHip-Hopの曲がランクインしているんですが、今年は満を持してこの人たちの曲入れました。去年、一昨年にフリースタイルダンジョンの動画を見てて、圧倒的な語彙力と機転の効いたレスポンスで絶対王者感のあったR指定さんと、スキル抜群なのになぜか童貞キャラDJ松永のユニットですね。ついにメジャーデビューしました。

 

合法的トビ方、助演男優賞、だがそれでいいとか盛り上がる曲がたくさんあって、自分が観に行ったVIVA LA ROCKでもかなり盛り上がってたんですが、選んだ曲はかなりしっとりした曲です。

 

彼ら(というかR指定さん)は、もともと「俺なんかが・・・」という負け犬根性的でスクールカーストから這い上がってきたみたいなところがあって、今すごく持て囃されているのも時の流れで、どうせすぐに流行り廃りで忘れ去れられていくことを予感しているのだけど、それでも将来も自分の音楽を続けるという決意表明がされています。仕事で嫌なことがあった日の帰り道に、iPodから流れてきて、冗談抜きで泣きました。。。

 

 

3.Perfume/If you wanna

 

 

昨年はライブに行くぞ!と意気込んで、ファンクラブに入り、ライブに2回行って、完全にPerfumeイヤーだったんですが、今年はファンクラブの更新も忘れ、すっかりPerfume熱は下がりつつあったんです。しかし、この曲をフェスで聴いて、やっぱりPefumeは進化し続けていることを確信しました。

 

個人的にはこれでPerfumeは完結したというくらいに、FLASHは完璧な曲だと思っていたのだけども、中田ヤスタカは、If you wannnaでそれを壊してきました。これをシングルにするか!?というのも度肝抜かれたポイントです。曲の時間が3分切っているのに、このサビのリズム感と音圧1つで新しい世界に連れて行ってくれるのが本当に天才。。。

 

本人たちも驚いたそうで、このMVのダンスも激ムズということで、逆にこのレベルの曲をPerfume本人ができるようになったから、この曲が世に出てきたとも言える思います。(というか、もうPerfumeの曲をほかの人がやろうと思ってもできない唯一無二のレベルにとっくに突入していると言えますが)来年もしっかり追いかけないと置いていかれる。。。

 

 

2.SHISHAMO/好き好き!

 

 

本当に個人的なニュースで申し訳ないですが、今年彼女ができました。(私をリアルで知っている人からすると、多少の驚きとようやくかという呆れみたいなものがあると思うのですが…)もともと、知っている人ではあったのですが、付き合うきっかけになった曲といっても過言ではないのがこの曲です。

 

たまたま2人ともこの曲をその日の行き道で聴いていたことがわかって、すごくテンションが上がりそこからずっと音楽の話をしていました。SHISHAMOは「僕に彼女ができたんだ」とかもそうですが、イントロで優勝!という感じの曲が多く元気が出ます。この曲もアルバムの1曲目、イントロでSHISHAMOワールドに引き込まれます。

 

「SHISHAMO論」や「宮崎朝子論」はたくさんの人がブログやSNSで述べていますが、私としてもこの人の魅力は底知れぬものがあると思っていて、全然恋愛をしてこなかった人たちもSHISHAMOで恋愛をした気になってしまう、みたいなリアリティが魅力の一つかな、と思っています。男子目線の曲とか恐ろしい曲もたくさんありますからね。。。ちなみに、フェスで朝子ちゃんが、aikoのカブトムシを歌っていて、最高でした。あー音源にならないかなー

ちなみにこんだけ朝子ちゃん、朝子ちゃん言うてるけど、ベースの松岡さんの方がタイプです。

 

 

1.米津玄師(+初音ミク)/砂の惑星

 

 

前回のブログでも書いたこの曲がやはり今年の1位でしょう。文句なしです。言っても、11月にBOOTLEGというアルバムが出て、この曲はどれもいいので、僕が飽きなければ全曲レビューをやりたいくらいなんですが。

 

夏に動画をあげた時はハチさん名義として初音ミクに歌わせていたわけですが、アルバムでは米津さん自らが歌っています。どちらにせよ、一人の人間が作った歌なのですが、ボカロをやってきた遺作としての側面(過去を振り返る)と、これからも音楽を続けていくという表明として側面(未来を臨む)の両面を1曲に詰め込んでいて、その発想とかける想いに感動しました。

 

音楽とて「ハチさん」っぽくも、「米津さん」ぽくもあり、不気味なコーラスや緩急のあるリズム、投げやりなような掬い上げるような歌詞、どれもがこの人らしい傑作。MVは初音ミクバージョンしかないので、やむなく再掲しておきますが米津玄師バージョンの方が個人的には好きです。

 

 

 

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昨年1位のきのこ帝国ですが、全然聴かなくなったわけじゃなくて、今年は新曲が(自分の知っている範囲で)出ませんでしたので、ランクインせずです。来年は4月1日にライブに行くのは決定しています。ちょっとばかり聴くようになってきたので、来年は洋楽もガンガンランクインさせてみようか、と思い始めています。そういえば今年はアイドルが1曲も入っていませんねー

 

おまけ:次点10曲
中島美嘉+Salyu/Happy Life
ぼくのりりっくのぼうよみ/月とさなぎ
MONDO GROSSO /ラビリンス
ゲスの極み乙女。/あなたには負けない
RINKU/僕らが旅に出る理由
岡崎体育/感情のピクセル
欅坂46/エキセントリック
さユり/フラレガイガール
あいみょん/愛を伝えたいだとか
Selena Gomez/Bad liar