ざれーごの戯言

ざれーごの戯言

特に意味はないですが、アメブロに引越ししてきました。
また色々と文章を書いていきたいな、と思っています。

Amebaでブログを始めよう!

最近アウトプットが苦手になりつつあり、文章を書く量が減ってきて、ブログも全然更新できてませんね。しかしこれだけは、やらねば、という感じで5年目です。 慣れないiPadから投稿です。

今まではこちらから→https://ameblo.jp/zallago/theme-10100255553.html

 

 

今年のざれーご的音楽ライフの一番のトピックはApple Musicを始めたことです。これまで完全にTSUTAYA信者だったんですが、Apple Musicを始めてしまうと完全に音楽ライフが一変しました。新しい音楽が無限に入ってくる感覚。。。

 

 

 

10.あいみょん/マリーゴールド

 

 

そんなApple Musicのラインキングで今、無双状態になっているのはあいみょんです。まさかここまで流行るとは、昨年は思わなかったですが、女性シンガーソングライターの中では一歩抜きん出ていると言わざるを得ないですね。

 

昨年の「愛を伝えたいだとか」はヒップホップ調だったんですが、この曲は完全にロックです。ポップなんですがこのギターとボーカルはロック。この夏ロッキンで生で聴いたですが、とんでもない人だかりでほとんど姿は見えませんでしたね。でもパフフルな歌声はしっかり胸に響きました。フレーズが素晴らしい。麦わら帽子の少女が目に浮かんできます。とにかく良い。

 

 

9.欅坂46/アンビバレント

 

 

夏にロッキン行ったと書きましたが、フェスのお目当てでもあったのはこの欅です。彼女らの勢いのあるパフォーマンスに引き込まれました。

 

完全に平手さん推しなんですが、彼女の才能はなんなんでしょうか?欅は彼女にかかる負担が大きく、調子が悪い時には見るからにパフォーマンスが落ちるため、周囲からは心配の声や非難の声が聞かれます。その、2つの評価が同居する状態が、まさにアンビバレントですよね。

 

 

8.竹内アンナ/ALRIGHT 

 

 

この人は、ラジオから流れてきて一聴き惚した人です。ラジオ向けの爽やかなメロディと透き通った声です。そしてなんと言っても、英語の発音が抜群に良いので耳に心地よいです。

 

何でも京都生まれのNY育ちという最強のハイブリッドで、あいみょんやAimerなど女性のシンガーソングライターの台頭が著しい昨今、この人は絶対に来年度流行ると宣言しておきますね。

 

 

7.きゃりーぱみゅぱみゅ/きみのみかた

 

 

ジャパニーズでワールドワイドに活躍するのはどんな人かっていうと、この人ですよね。きゃりーぱみゅぱみゅの曲は、ここ数年全然聴いていなかったのですが、久しぶりにはまりました。

 

きゃりーちゃんのインタビュー記事を読んだのですが、いい具合の抜け感も含めて、意外とというかかなり“普通”なんです。それでいて真面目なのでこのような応援ソングは好感が持てます。PVもノーカット撮りでデジタルとアナログがいい具合に混在して、中田さんときゃりーが目指すべき方向性がよくわかります。

 

 

6.DE DE MOUSE/be yourself 

 

 

突然のエレクトロニカです。このひとは前世で聴いたようなオリエンタルなサウンドをミックスしながら音楽を作る人ですが、久しぶりに聴くと、多幸感溢れるEDM調に変わってました。

 

それでも王道のEDM のよおうなタメや煽りとは違い、ひたすら心地よい音作りはDE DE MOUSEらしさがあって、普通の風景と制服の女の子の後ろで流れるこの曲は将来、伝統的とは違う、懐かしい平成の日本を表す曲になりそうな気がします。

 

 

5.佐藤千亜妃/Summer Gate

 

 

心地よい、というキーワードでいうと、きのこ帝国の佐藤さんの声がずっと好きなのですが、今年ついにソロアルバムが出ました。贔屓にしてるラジオでバンバン流れててテンション上がってました。

 

きのこ帝国のバンドサウンドとは違い、やや爽やかでクロノスタシスでやりたかったことが純化されてる気がします。 この後にきのこ帝国の方で金木犀の夜がリリースされましたが、歌詞的にはこの曲の続き物ものとして一夏の恋が終わったようにも解釈できて続きもののようになってて、本当は2つとも紹介したいところです。

 

 

4.JYOCHO/つづくいのち

 

 

ハイスイノナサやピロカルピンといった不思議な世界観の女性ボーカルバンドを一時期よく聴いていたのですが、AppleMusicで久しぶりにそんなバンドを発見して、いきなりどハマりしたのがこのバンドです。

 

ジャンルとしては、オルタナ系ということになるらしいです。ピアノとフルートが綺麗で、ボーカルの声も透き通るよでこの音楽も心地よいのですが、ギターの手数が異常に多い。音が過剰なのにゆっくり進行していく感じの曲調で、どこかで聴いたことがあると思ったら、ギターのダイジローという人が中心でやっているらしいですが、宇宙コンビニという京都のバンドのメンバーだったということで、その時の曲の雰囲気とよく似ています。

 

 

3.ずっと真夜中でいいのに。/秒針を噛む

 

 

このバンドもAppleMusicで出会った曲です。この人たちはプロフィールが謎に包まれていますが、どうもネットミュージックで活動していた人らしく、溢れるボカロ感がたまりません。そしてボーカルのACAねさんの声は、若い時のYuiにめっちゃ似てると思うんですが、、、

 

この曲の入ったアルバムを最近ヘビロテしていますが、この曲のピアノの疾走感とギターのリフが良いです。歌詞は失恋(というか、それを認めたくない)ソングで、その未練がこのYui風ボーカルと合います。米津さん以来ネット音楽発でメジャーになっていく人がいますが、2019年この人たちは新しい時代の寵児になる可能性があると思っています。

 

2.ぼくのりりっくのぼうよみ/人間辞職

 

 

2位と1位は今年芸能界を去って行く人たちです。安室ちゃんの引退は平成の終わりを象徴する出来事となりましたが、最後までファンを魅了するカリスマでした。引退の一連のセレモニーも魅せる、という言葉が似合うようなプロの歌手の本気を見た気がします。

 

それと比べるわけではないですが、弱冠二十歳のこの天才の去り際は、創り上げられた自分の偶像を砕き、葬るというなかなかにおぞましいコンセプトです。天才であるけども、やはり彼は周囲の目やネットの誹謗中傷で相当疲弊していたのでしょう。引退を発表してからの彼のツイッターはずいぶん荒れていて、僕は彼も一人の人間だったのだ、と安心したくらいのもです。

 

そしてラストアルバム「没落」では、その偶像の破壊が見事に体現されており流石でした。人間辞職なんて、「人間なんてオワコンなんだよ」とまで言い切って、人間を辞職するという表現をできるのは彼くらいでしょう。それども彼は生きて行くというのだから実は今後の展開を期待している自分もいます。まだ若いですから。

 

1.チャットモンチー/たったさっきから3000年までの話

 

 

さらに2018年はこの人たちの完結の年でした。僕がチャットモンチー好きなのは、以前のブログの通りです。→https://ameblo.jp/zallago/entry-12381371621.html

 

そのあとラストアルバムが出たのですが、そのタイトルが「誕生」です。これだけでヤバい。先のぼくりりが、没落というタイトルで自分の偶像をぶち壊していったのと対照的にチャットモンチーは、ここから生まれる、といワードを選び、走り抜けて行きました。

 

変わり続ける彼女らの音楽を象徴するようなラストの転調。流れ星が地球圏内で燃え尽きるような疾走感です。3000年という数字が何の意味があるのかわかりませんが、自分が歳をとった時にこの曲を聴くと自然と涙が流れそうな気がするそんな曲です。ラストラブレターといいチャットモンチーは未来を描くのが上手い。ちなみに同アルバムで脱退したドラムのクミコさんが作詞した「砂鉄」という曲があるんですが、それもめちゃ良いです。

 

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図らずもほとんど女性ボーカルになりました。ただ、次点10曲は男性アーティストも多いですよ。来年はアウトプットの年にしたいので、もう少しブログ書くことにします。では、また。

 

Twice/BDZ

崎山蒼志/五月雨

きのこ帝国/金木犀の夜

Official髭男dism/Stand by you 

ビッケブランカ/真っ白

星野源/POP VIRUS 

米津玄師/Flamingo

ヤバいTシャツ屋さん/かわE

ねごと/シャングリラ

椎名林檎と宮本浩次/獣ゆく細道