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【ヤクルト】数値的にも3番はバレンティン!

ZAKYです。

ヤクルトの話。

下馬評通り昨年Bクラスだった3チームがAクラスにそろい踏みした昨日。
広島、横浜がそれぞれ阪神、巨人に破れ、奇跡の構図は残念ながら、
24時間で崩壊。
横浜に至っては1日で3位から最下位。。。

できれば3チームで下克上セ・リーグを実現したいと思っているので、
2位と3位を目指していただきたい!(首位はヤクルトですから~!)

さて、これで試合のなかった我らがヤクルトが5/6以来の単独首位

GW明けて首位というのがこんなに気持ち良いとは。(感動)

ここから本題。

3番バッターには誰が相応しいか。
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浜中
福地
飯原
武内
ユウイチ
ホワイトセル
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なんと首位にも関わらず、既に6名もスタメンで3番に座っている。
直近は7試合連続でホワイトセル選手と激戦(譲り合い)だった、
3番争いも落ち着きつつある。

1つ疑問がある。
「3番はホワイトセルでいいのか?」

彼が3番に定着してからの成績は3勝3敗1分。

Wikipediaによると、

◆3番打者
本塁打よりも打率に重点を置く。
役割は1・2番の出塁走者を本塁へ返す、或いは進塁させる。
走者がいなければ、出塁する。
ここ一番のチャンスで本塁打を狙う、など。
3番打者は必ず初回に打順が回ってくるので、
先制する確率をあげるために4番より優秀な打者を置く
(または結果的にそうなる)こともある。

◆5番打者
クリーンナップのトリとして打点を量産することが求められる。
確実性で劣っても長打力に重点を置き、
4番が残した走者を返す事を求められる。
出塁している走者を、さらに返す。
長打を打ち、相手投手に留めを刺すのが役目。
適切な打者として、打順の構造がジグザグになるように
4番打者とは逆打ちの打者が置かれることが多い。


とある。

実際イメージも3番打者は三拍子揃った選手を想起する。

「バレンティンに打たせたい」
そう思うのは自分だけだろうか。

出塁率の高い青木、田中浩を返し初回に先制点を取れる確立が高まる。

ただ、得点圏打率は.231(5/12現在)と印象ほど高くないのだ。
※ホワイトセル:同.200

それを証拠に9HR放つものの、打点は13である。

また、好調のバレンティン選手の後を打つホワイトセル選手が、
より力む可能性がある。

しかし、自分は3番バレンティンを押したい。
出塁率が高いからだ。

長打率の高い畠山、ホワイトセルで1塁から長駆ホームインもあり得る。

好調なチ―ム状態で打順を入れ替えるのはリスクがあるが、
4日間も試合が空いたので、さらなる貯金のため、
どうだろうか、小川監督。

また更新します。

ZAKY