【伊豆旅行】まさかの「足湯」違い
ZAKYです。
伊豆の話パート4。
関連記事はこちらから
パート1→【伊豆旅行】今月2回目の所持金0
パート2→【伊豆旅行】ショッピングはお金ありき
パート3→【伊豆旅行】空腹→満腹→空腹
空腹感を取り戻すため、4人でキャッチボール。
無料の「足湯」が併設されている公園だったので、それも楽しみにしながら。
友だちガリバーの彼女(中島美嘉似)は初めてのグローブ装着だったが、なかなかいい感じ。
30分くらい投げ続けただろうか、バテが早いのが学生時代との大きな違いか。
ガリバー残して3人で休憩。
相手がいない彼は空に向かって白球を放り投げフライをキャッチ。
いわゆる、1人フライモード発動。
そして、事件は起きた。
モード発動して5球目くらいだったろうか。
勢い良く投げた白球は手元が狂い、真上どころか斜め45度前方へ一直線!

見事、ワンバウンドで川に着水。(写真右下がボール)
個人的には付き合って間もない彼女にカッコ悪いところは見せて欲しくない。

だからと言って、自分が替わりに取ってあげる気はない。
これは試練だ。(ドーン)
都会の川とは違うと思いきや、ほんのりと生臭さ漂う。
大人のプライドがザブザブと入ってはいくことを許さない。
ボールは川の流れで写真右手へとゆっくりと流れている。
つまり、最も岸に近づいたときに取れば、“汚れキャラ”にならずに済むかもしれない。
自分たちの周囲には、いつのまにか集まった地元の女子中学生トリオやKIDSたち、
計10人くらいのギャラリーが上からガリバーを見下ろしていた。
特にそのトリオがアグレッシブ。
女子中学生A「あいつ、なんかシノケンっぽくない?」
女子中学生B「ウケる!っぽいっぽい!」
ガリバー「シノケンって誰?」
女子中学生C「ウチのクラスのマヌケなやつ!」
ドッカーン!自分たち爆笑。
他にも散々な言われよう。
都会っぽくない、こっちの中学生の接し方に感動。
さあ、みんなの期待を受け、ボール救出のチャンスがきた。

巨体を活かした自慢の長い足を伸ばして、、、

全然ダメ。
結局、地元の心優しい野球少年が替わりに取ってあげようとしてくれたのがキッカケで、

それを制しながら、悲鳴に似た歓声を全身に受け自らの意志で、“汚れキャラ”へ。
岸へ引き上げるとき、ギャラリーから追い打ちが寄せられた。
女子中学生A「人として大切なモノを失ったよね。」
最近の中学生はバラエティ番組慣れしていて怖い。(しみじみ)
ようやくボールは返ってきたが、隣接されている「足湯」に浸かっている人たちから
丸見えの角度で“汚れキャラ”になった彼は、「足湯」を自粛。
ドンマイ。
〈続〉
また更新します。
伊豆の話パート4。
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パート2→【伊豆旅行】ショッピングはお金ありき
パート3→【伊豆旅行】空腹→満腹→空腹
空腹感を取り戻すため、4人でキャッチボール。
無料の「足湯」が併設されている公園だったので、それも楽しみにしながら。
友だちガリバーの彼女(中島美嘉似)は初めてのグローブ装着だったが、なかなかいい感じ。
30分くらい投げ続けただろうか、バテが早いのが学生時代との大きな違いか。
ガリバー残して3人で休憩。
相手がいない彼は空に向かって白球を放り投げフライをキャッチ。
いわゆる、1人フライモード発動。
そして、事件は起きた。
モード発動して5球目くらいだったろうか。
勢い良く投げた白球は手元が狂い、真上どころか斜め45度前方へ一直線!

見事、ワンバウンドで川に着水。(写真右下がボール)
個人的には付き合って間もない彼女にカッコ悪いところは見せて欲しくない。

だからと言って、自分が替わりに取ってあげる気はない。
これは試練だ。(ドーン)
都会の川とは違うと思いきや、ほんのりと生臭さ漂う。
大人のプライドがザブザブと入ってはいくことを許さない。
ボールは川の流れで写真右手へとゆっくりと流れている。
つまり、最も岸に近づいたときに取れば、“汚れキャラ”にならずに済むかもしれない。
自分たちの周囲には、いつのまにか集まった地元の女子中学生トリオやKIDSたち、
計10人くらいのギャラリーが上からガリバーを見下ろしていた。
特にそのトリオがアグレッシブ。
女子中学生A「あいつ、なんかシノケンっぽくない?」
女子中学生B「ウケる!っぽいっぽい!」
ガリバー「シノケンって誰?」
女子中学生C「ウチのクラスのマヌケなやつ!」
ドッカーン!自分たち爆笑。
他にも散々な言われよう。
都会っぽくない、こっちの中学生の接し方に感動。
さあ、みんなの期待を受け、ボール救出のチャンスがきた。

巨体を活かした自慢の長い足を伸ばして、、、

全然ダメ。
結局、地元の心優しい野球少年が替わりに取ってあげようとしてくれたのがキッカケで、

それを制しながら、悲鳴に似た歓声を全身に受け自らの意志で、“汚れキャラ”へ。
岸へ引き上げるとき、ギャラリーから追い打ちが寄せられた。
女子中学生A「人として大切なモノを失ったよね。」
最近の中学生はバラエティ番組慣れしていて怖い。(しみじみ)
ようやくボールは返ってきたが、隣接されている「足湯」に浸かっている人たちから
丸見えの角度で“汚れキャラ”になった彼は、「足湯」を自粛。
ドンマイ。
〈続〉
また更新します。