皆んなとの幸せな時間が段々と消滅してゆく。野球を始めてから身体も大きくなっていく傾向は差ほど不思議ではない現象であり、疑う余地もないだろう。

ごまかしが利かない環境に身を置いてから数週間が経過したが、ずっと走り込みばかりで足腰が悲鳴をあげているのが現状。帰宅する時が非常に辛く、時間の流れが非常に遅く感じてしまう…。時間は皆に平等、と誰かが言っていたらしいが…多少ではあるが嘘を入た台詞だ。アインシュタインだってそんな気になれなかっただろうに。

何故、いつまで経ても答えが見つからない。良く観察すると見つけようとしない個人がいる。見つけた所で誰に言う?誰に報告する?誰に相談する?ましてや誰が聞きたがってる?

世界を見渡せば僕は紙切れにも満たない。

そこで携帯をイジッてる人も、アクビをしている人も…食事を済ませていない人やセックスを楽しんでいる者も。ただ…横断歩道を渡りきれなかった方も。


そんな個人が出会得た。
野球という争いに感謝。


オギャァ…と泣きはじめてから確かに始まるカウントダウン。死に向かって始まるカウントダウン。間違いなくカウントアップはない。


これだけは平等だ。
人生とは時なり。


さて…走りにいこう。