6月最終日。

ストロベリームーン🍓見ましたか?


ぼわぁと、ピンクのような、オレンジのような、

不思議な月でしたね🌕️ 

 

 

 

   

 

 

 

それでは本題です。

 

 

  1. 住宅購入に思い立った背景・選択肢 

  2. ハウスメーカ選び

  3. 土地探し

  4. 住宅ローンと計画

  5. 契約〜着工前

  6. 着工後〜竣工

 

 

   

 

 

 

 1.悩ましい理由

 

キッチンの仕様と同様に頭を悩ませているのが、「カップボード選び」でした。

 

直面したのが、システムキッチンと同じメーカーで揃える「メーカー品」にするか、理想を求めて「オーダー品」にするか。

 

メーカー品であれば統一感が出て保証も安心ですが、決まった規格の中から選ぶ必要があり、使い勝手は未知数。

 

一方でオーダー品であれば、ミリ単位で我が家の使い勝手に合わせられますが、その分費用やメンテナンス性に不安も。

 

デザインの美しさと使い勝手、そして減額調整とのバランスを見極める必要があり、非常に頭を悩ませることになりました。

 

 

 

 2.求めるスペック

 

悩ませるポイントはいくつかありましたが、希望したスペックは大きく4つ。

 

①間口:2700mm

キッチンの間口を2700mmに広げたため、背面のカップボードもそれに合わせて2700mmを希望しました。

 

これだけの広さがあれば、家電の並びにもゆとりが生まれます。

 

2550mmで考えていた時は、家電収納用の引出収納も想定していましたが、2700mmであれば全ての家電が並ぶだろうと、家電収納庫をなしにしました。

 

 

②高さ:1000mm程度

圧迫感をなくし、空間を広く見せるために、カウンターの高さは1100mm以内に抑えたいと考えていました。

 

全面収納の方が収納量があるものの、炊飯器やホームベーカリーの蒸気を気にするのは、日々面倒だと感じていたので、下台だけに。

 

作業のしやすさと視覚的なスッキリさを両立させるためのサイズです。

 

収納が足りなければ、将来的には吊り戸を追加することも想定はしているものの「まずは下台だけ」と考えています。

 

 

③天板:ステンレス

キッチン本体同様、カップボード側の天板も揃えてステンレスにしたいという思ってます。

 

お掃除がしやすく、熱いものや作業中のボウルなども気兼ねなく置ける。

 

カップボード兼、料理の一時置きスペースが理想です

 

 

④引出しの深さ

お皿やコップ類はもちろん、ブレンダーやパン作りの道具、製菓用の型、大容量のストック類などが綺麗に収まるよう、引き出しの深さや区切りの構成にはトコトンこだわりたいポイントでした。

 

メーカ品は、価格を抑えても全てを引出しにできるものの、引き出しの深さによっては収納したいものが収まらない可能性も。

 

オーダー品は、収納したいものに合わせて設計できるものの、予算的には全てを引出収納にできない。

 

デッドスペースを作らない収納計画が理想だけど、予算は守りたい。

 

 

いまだに、悩んでいます。

 

台風の時って、外出できないから家でできることをしますよね?

 

私は、大量のパンを焼きました。

ただ、お砂糖がなくなりそうだったので、ハチミツで甘み付け食パン

 

ただ、目分量だったので、あまり甘みを感じないパン生地に泣き笑い

 

メロンパンにしたり、レモンカードを挟んだ食パンにしたり、カルツォーネにしたり...

味付きのものが追加されたので、あまり影響はありませんでしたがニコニコ

 

 

 

   

 

 

 

それでは本題です。

 

 

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  5. 契約〜着工前

  6. 着工後〜竣工

 

 

   

 

 

 

 1.防犯カメラは必要?

 

打合せ中盤、話題に上がったのが「セキュリティ」の話でした。

 

昨今は、都心でも地方でも、事件が多いですよね不安

 

 

私たちの場合、住宅購入を考え始めた当初から「防犯カメラは欲しいね」と会話していました。

 

防犯カメラ自体は壊されてしまえばそれまでですが、

空き巣対策としてはもちろん、不審者の抑止、万が一のトラブルの際の証拠を残すためにも、

あって損はないと思い、前向きに検討していました。

 

そして我が家は、家の正面の窓が最小限。

外で物音がしても、玄関から外に出ないと分からない。

 

室内から外を確認して、安心するためにも、防犯カメラを付けることにしました。

 

 

 

 2.取付前の下準備

 

防犯カメラを設置するにあたって、私が気にしたのは設置場所。

 

私たちは、引き渡しが終わってから後付けしようと考えています。

 

建設時点での設置も検討しましたが、予算を考えて、後付けにしました。

 

 

そのため、設計士さんと相談し、外壁周りに必要な下準備をしっかりと計画に組み込みました。

 

具体的には、カメラを固定するための「外壁の下地補強」と「カメラの電源を確保するための屋外コンセントの設置」です。

 

外壁の下地はなくてもいいらしいですが、どの防犯カメラを設置するか決めていなかったので、念のため入れてもらいました。

 

屋外コンセントは、防水仕様にする必要があるので、忘れずに追加しました。

 

 

室内モニターに関しては、最近ではスマホ連動もあるので、モニター設置はしない方向で考えています。

 

あとから、室内モニターも欲しいと思ったら、下地がある箇所に設置する予定です。

 

 

台風来ましたね。

そして、地震も。。。

 

雨で地盤が緩くなっているのに、地震まで来たらガーン

備えなければと思うものの、今の備えが正解か分かりません不安

 

 

 

   

 

 

 

それでは本題です。

 

 

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  6. 着工後〜竣工

 

 

   

 

 

 

 1.室内建具の予算取り

 

地盤改良費のショックから大がかりな減額調整を進める中で、見積もりとにらめっこしながら、一度は諦めた「室内窓」。


 

どんな建具を採用するかで、お部屋の印象や使い勝手も変わってしまいますよね。

 

家づくりの初期段階では、ドアのデザインや機能についてそこまで深く考えておらず、「ハウスメーカの標準仕様のままでいいか」とオプション費用を見込んでいませんでした。

 

しかし、いざ具体的な打ち合わせが進むにつれて、「室内窓を採用したい」と憧れを思い出しました。

 

 

私たちはハイドアにすることを必須で考えていませんでしたが、1階だけハイドアを入れていました。

 

当然、変更すればするほどオプション費用として金額が上がっていくため、限られた予算の中でどこにどれだけの予算を割り振るべきか、かなり頭を悩ませることになりました。

 

そこで、ハイドアにしていたドアも全て通常高さのドアに変更し、室内窓も諦めました。

 

 

すると、営業担当者さんから

「内部建具で初めから組み込まれている標準予算からマイナスになっても、減額にはなりません」

「マイナス分を使い切ってはどうかにっこり」と。

 

内部建具に関しては、標準仕様というより、初めから使える内部建具用の予算の枠が抑えられていて、その予算の枠内であれば、オプション費用(予算の枠から出た分)がないとのことでした。

 

 

例えば、室内ドアの数があまりないから全てハイドアにしても、予算の枠内ならオプション0。

 

逆に、収納扉も室内ドアもと、数が多いと、全て標準サイズのドアにしても、予算の枠からはみ出てオプション費用が掛かる可能性がある、ということです。

 

 

この時、私たちは「全て標準高さのドア」「収納扉なし」「室内窓なし」にしていて、十数万円を使い切れていない状態。

 

一度は諦めた室内窓も数万程度のオプション費用で採用できる未来がありました。

 

 

 

 2.採用したの?

 

悩んだ結果「採用」しましたニコニコ

 

夫に意見を求めましたが

「欲しいんでしょ、ずっと候補に残すくらいだからうーん」「付けたら?ぼけー

 

オプション費用が掛かるけど。。。

減額調整中だけど。。。

 

判断を私に委ねられましたあんぐり

 

 

1階の室内ドアを全てハイドアにする場合は、オプション費用0。

 

でも捨てきれない。。。

 

 

結果、将来の変更が難しそうな「室内窓」を取りました泣き笑い

 

ただ、室内建具のオプション分は、キッチンの仕様を1つ諦めることで、少しでも差額が増えないように調整泣き笑い

 

そこまで広くないLDKなので、室内窓があることで、少しでも開放感が出れば良いなと思っています。

 

昨日からの続きです。



 

 

 

   

 

 

 

それでは本題です。

 

 

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 ​​​​​​​最後に悩んだのは構成

 

キッチンの仕様を決定していく中で、特に頭を悩ませたのがキャビネット(引き出し)の構成です。

 

間口2700mmとなると、通常の間口2550mmとの差150mm分だけどこかに割り当てる必要が。

 

各キャビネットにあてられる最大幅は決まっていたため、2550mmの3分割から2700mmの4分割にすることになりました。

 

 

どこに調理器具をしまい、どこに調味料を配置するか、

内部収納を付けるか、引き出しの段数はどうするか、

何mmずつ分割して、どのように構成するか。

 

 

毎日使う場所だからこそ、使い勝手で後悔したくない一心で、収納の割振りや見積額を見比べながら決めました。

 

結果としては、こんな感じの構成です。

 

食洗器左隣の引出しは幅450mmにしてもらいました。

(もしかしたら、シンクを端寄せしてもらった関係で、シンク下の寸法も標準と若干違うかもしれませんが)

 

 

微々たるものの減額をしながら最終決定したキッチン。

不安「どうか、使いやすいキッチンであってくれ」と願うばかりです。

 

ダブル台風が来てますね。

ベランダに出していたものを片づけました!

 

関東はどうなるか傘

 

 

 

   

 

 

 

それでは本題です。

 

 

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 最終確定するために、減額調整と悩んだ選択肢?

 

減額調整も相まって、悩みに悩んだキッチンですが、やっと仕様決定しました!

 

我が家が選択した最終仕様を、悩んだポイントとともに指差し

 

 

①間口:2700mm OR 2550m?

間口の長さは「2700mm」にしました。

 

そもそも2700mmを選択肢に挙げたのは、もともとフルフラットキッチンを希望していたからです。

 

ただ、フルフラットは金額的に採用は難しい。。。

 

それなら「フルフラットを希望した理由を、他のことに置き換えられないかうーん

これがきっかけでした。

 

私がフルフラットを希望していたのは

「とにかく作業スペース、一時置きスペースが欲しい」

「キッチンの圧迫感をなくしたい」からでした。

 

キッチンは、クリナップのステディア。

 

ディアルトップ対面にすることも考えましたが、コンロ前に耐力壁が来る我が家では、前面収納ありしか選択できず。。。

 

この前面収納、ネットの口コミを見ると、あまり奥行きが取れないとの声も。。。

 

 

フルフラット→金額で×

ディアルトップ→収納面で△

結果、対面I型キッチンに落ち着きました。

 

 

となると、私の希望「作業スペースと一時置きスペースの確保」のために、できることは

  • 間口を広げる

  • シンクを端寄せにして、作業スペースを広げる

  • 造作カウンターの奥行を広げる

 

広ければ広いほど調理はしやすいものの、LDK全体のバランスや通路幅、そして価格にも直結する部分なので、悩みましたが、結果、全て採用しました。

 

 

②高さ:85cm OR 90cm?

高さは「90cm」を採用しました。

 

キッチン高さは本当に直前まで悩みました昇天

 

何度もショールームに足を運びました。

 

キッチンに立った時は90cmの方が腰への負担がなく、

ただ、コンロを使うと五徳分、さらに高くなる

 

包丁も普段の調理には困らなさそうだけど、

硬いかぼちゃを切るときなどは、力を入れにくそう

 

 

私の身長は158cmなので、セオリー通りならば85cm。

 

ただ、今使っている高さ85cmのキッチンで作業すると、腰と首への負荷でしんどい悲しい

 

ショールームで高さ90cmに立った時に、腰や首への負担が軽減する感じがあったので、90cmに決めました。

 

実際に使い始めて、使いにくければ、スリッパやマットで調整するつもりです。

 

 

③天板:ステンレス  OR フィオレストーン?

キッチンの天板は「サテンエンボス加工のステンレス」にしました。

 

はじめは「バイブレーション加工のステンレス」に惹かれていました。

でも予算調整の波が泣き笑い

 

泣く泣く、美コート付きで1番下の仕様のサテンエンボス加工にしました泣き笑い

 

 

デザイン性のあるフィオレストーン(クォーツストーン)も考えましたが、ステンレスに戻りました。

 

フィオレストーン天板の場合、天板の立上りが付いてこないとのことで、天板の平面上につなぎ目が来るのが、私の希望に合わなかったので止めました。

 

フィオレストーンはほぼ石なので、曲げ加工に向かないのかも。

想像ですが。

 

 

④食洗器:ミーレ45cm OR パナソニック浅型ワイド(60cm)

食洗器は「パナソニック浅型ワイド(60cm)」にしました。

 

途中、海外製大容量のミーレ45cmにするかも検討しましたが、私にとって高すぎましたあんぐり

 

食洗器初心なこともあり、タイプ別の良し悪しが分かりませんが、当初の予定通り「パナソニック浅型ワイド(60cm)」にすることに。

 

これで、毎日の洗い物が少しでも楽になればいいな、と思います。

 

 

 

長かったので、明日も続きを書きます。

 

この間、長芋で豚汁を作りました。

里芋とは違い、少し粘り気は感じるものの、煮てもサクッとした食感で面白かったです。

 

味もとても美味しくできて大満足です♪

 

 

 

   

 

 

 

それでは本題です。

 

 

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 1.備え付けの収納率?

 

減額調整で削減した・調整した場所はありつつも、「収納計画」は計画当初から重視していました。

 

家づくりを始めるにあたって、私が特に意識したのが「使うもののそばに収納する」でした。

 

ストック癖のある私なので、収納はあれば、あるだけ良い爆  笑

消耗品とか、年に1回の買い物で完了させるのが理想なので笑い泣き

 

 

せっかく新しいお家を建てるなら、収納場所を確保したいと思っていました。

 

注文住宅を計画する前に、建売やマンションも検討しましたが、収納の少なさで断念することが多々悲しい

 

夫はあまり気にならなかったみたいですが、普段から消耗品やら食材を購入している私からすれば、全然足りない泣き笑い

 

なので、減額調整していても、収納場所は確保しました。

備え付けの可動棚をなくすことはあっても、場所は確保しました照れ

 

 

家づくりをしていく中で、知った用語「収納率

 

ネット情報だと

収納率=(収納部分の床面積/延べ床面積)×100

 

理想と言われているのは、10%~15%を目安に、荷物の増減で判断するらしいです。

 

我が家の場合、AI情報で 11.8%

 

 

しっかり目に収納場所を確保したつもりでも、12%届かず。

 

実際には、間取り図では分からない場所にも、収納ボックスなどを配置する予定なので、12%前後になるかなぐらいです。

 

本当に意識して、収納計画をしないといけないのだな、と実感してます。

 

 

 

 2.希望した場所と仕様は?

 

生活動線上で使う場所に、十分な分だけの収納がある」という理想を叶えるため、設計士さんに具体的な場所と仕様をたくさん希望しました。

 

ざっと書くだけで、

「土間収納」「シューズボックス」

「1年分の洗剤などの消耗品を納める場所」

「食材ストック用のパントリー」

「調理器具や食器用にカップボード」

「各自の洋服などの個人のもの収まる各居室のクローゼット」

 

 

生活を想像したときに、同じ空間で収納を分けたところもあります。

 

例えば、玄関。

家の中に入れたくはないけど、外に置くのも憚られるもの用に「土間収納」

でも、靴はフローリングから降りずに、気分で選んで取り出したいので「シューズボックス」

 

 

それぞれの場所に合わせ、無駄なデッドスペースが生まれないような棚の配置や奥行、可動棚のレールの範囲をお願いしました。

 

 

 

 3.こだわりポイント

 

可動棚は「できるだけ同じサイズ」にしてもらいました。

 

キッチンで棚を増やしたい、脱衣所の可動棚余ってる

みたいなときに、可動棚を行き来できたら便利だなと。

 

 

あとは、仕切りカーテンを想定して「収納場所の天井に下地を入れてもらい」ました。

 

仕切りカーテンを付ける、付けない

突っ張り式にする、カーテンレールを据え付ける

 

選択肢が増えました。

 

 

アメトピ掲載されました!

ありがとうございます照れ

 

 

 

 

 

 

   

 

 

 

それでは本題です。

 

 

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 1.ランドリールームが欲しい理由

 

地盤改良費による減額調整の中でも、絶対に譲らずに死守した2つ目は「ランドリールーム」。

 

そもそもランドリールームを強く欲した理由は、「室内干ししかしない」から。

 

ちょっと不満「ランドリールームがないなら、建てなくていい」

と言うくらいには、私にとって必須条件でした。

 

 

1人暮らしの時代から、室内干しが多かった私。

夫も外干しにこだわりはなし。

 

 

天候や時間帯、季節の悩みに左右されるのも面倒だし、黄砂やPM2.5なども気になるところ。

 

呼吸器よわよわの私と外干しは相性が悪い予防

 

今は、室内干しメインではあるものの、私と夫の各部屋に、それぞれが干しているスタイル。

 

それぞれが、自分の分だけの洗濯物をすればいいので、気にしなくていいけれど、たまに洗濯機に干され忘れたものが。

 

勝手に干すのは全く気にならないけど、夜勤明けで寝ている相手の部屋に行くのは気を遣う。

 

 

ということで、新居では、完全室内干しを前提として「洗う・干す・畳む・しまう」が効率的にできるランドリールームを作ることを、家づくりの初期から熱望していましたおねがい

 

 

 

 2.希望したのは?

 

ただ干すスペースを作るだけでなく、室内干しでも洗濯物がカラッと気持ちよく乾き、家事がスムーズに回るように、いくつかの具体的な仕様を希望しました。

 

 

まず欠かせないのが「乾きやすい環境

 

ただ部屋干しするだけでは生乾き臭の原因になってしまうため、サーキュレータやエアコンを効率よく配置できる位置関係や、湿気がこもらないための計画を相談しました。

 

 

2つ目が、「洗濯機から取り出してその場ですぐに干せて、浴室までの動線を邪魔しない配置

 

浴室までに、洗濯物のカーテンを通りたくない、

洗濯物を持って、ランドリースペースまでウロウロしたくない

ということをお伝えしましたニコニコ

 

 

3つ目が「物干し竿の長さ

 

家族全員分の洗濯物とシーツなどの大物が一度に干せる長さを希望しました。

 

我が家、キャンプはしないけど、定期的に寝袋を洗濯するという不思議な家庭爆  笑

物干し竿の長さは必須

 

 

そして、譲れなかったのが「ランドリーパイプがゆらゆら揺れないこと

 

賃貸にもあるホスクリーン。

ゆらゆら揺れるのがストレスで、おしゃれさは必要ないので、絶対に揺れないものを希望しました。

 

 

 

 3.あまり見ない仕様かも

 

我が家は、脱衣所兼ランドリールームという形に落ち着きました。

 

ランドリースペースには、エアコンを設置予定です。

そして、排気口とシーリングライトを付けることで計画してます。

 

 

あまり見ない仕様としては、洋室とランドリースペースを欄間のように空間を繋げていることです。

 

私が、エアコンの冷風温風を直接浴びるのが苦手なので、ランドリールームにエアコンを設置し、空間を通じて温度調整する仕掛けにしました。

 

また、梅雨時期でも加湿器を使っている私なので、ランドリールームの湿度も、空間を通じて洋室にも行き渡らせることが可能なのではニヤリ、と期待しています。

 

欄間部分は、装飾のないオープンスペースなので、空気の循環を遮るものは少ないかなと。

欄間と言うより、どちらかと言えば、背の高い腰壁に近いかな。

 

シーリングライトもあるので、洗濯物の乾き方は問題なさそう。

 

エアコンもあるので、夏冬の脱衣所の寒暖差の心配も少ないのも安心ポイントです。

 

 

住んでみないことには分かりませんが、上手くいくことを願って採用しました!

 

 

6月も後半ですね。

 

蒸し暑かったり、乾燥していたり、気温だけでなく、空気感も違いますね。

今年はちゃんと梅雨がある予感傘

 

最近、トップバリュの冷凍ミックスベリーにハマってます。

ストロベリー・ブルーベリー・ラズベリー・ブラックベリー入りです。

 

ラズベリーとブラックベリーが特に好きです。

 

そのまま食べたり、ヨーグルトに入れたり、アイスに添えたり、使い勝手もいいです。

 

冷凍のまま食パンにのせて、トースターで焼くのもオススメですパンいちご

 

 

 

 

 

   

 

 

 

それでは本題です。

 

 

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 1.植物専用スペースとは?

 

前回の記事で、地盤改良費のショックから大がかりな減額調整を行ったお話をしましたが、すべてを諦めたわけではありません。

 

せっかくの注文住宅だからこそ、日々の暮らしが豊かになる「我が家ならではのこだわり」として死守したスペースがあります。

 

それが、LDKに計画した「観葉植物専用のエリア」ですおねがい

 

 

賃貸時代から、観葉植物やハーブなどのグリーンを多く飾っています。

 

たまに、シソやバジルを収穫して料理に使ったり、クリスマスに電飾を飾ったり。

 

観葉植物としてのグリーンというよりは、「生活に馴染むグリーン」です。

 

 

なので、注文住宅の契約前から、「植物たちが一番心地よく元気に育つための専用スペースを確保」することを計画してました。

 

せっかくの減額調整中ではありましたが、ここは日常の一部に関係するところなので、夫婦で話し合って残す決断をしましたキラキラ

 

 

 

 2.希望した仕様は?

 

一口に植物専用スペースと言っても、植物たちが健やかに育ち、かつ日々のお手入れがラクになるように、設計士さんにいくつかの希望を出しました。

 

 

まず一番に考えたのが「日当たりの良い場所であること」です。

 

光合成に必要不可欠な太陽の光がしっかり届くよう、窓との位置関係を考えてお願いしました。

 

 

次に「キッチンから行きやすく、お世話しやすい場所であること」です。

 

水やりや霧吹きといった日々のお手入れをストレスなく行うために、腰の位置の高さにお願いしました。

 

 

そして「奥行を確保すること」です。

 

たくさんの鉢をディスプレイできるように、大きな観葉植物が窮屈にならないように、奥行に余裕を持って計画してもらいました。

 

 

植物専用スペース以外にも、色々なところに植物を置く予定です。

 

「LDKどこにいても、グリーンが目に入る」

 

田舎出身夫婦にとって、憩いの場になれば良いなと思っています照れ

 

 

6月に入ってから、体調を崩しやすくなったような。。。

 

台風に、梅雨、季節の変わり目、と喘息持ちには厳しいシーズンです。

 

 

難治性喘息だからか、一時崩すと戻りが遅い。

 

仕事も休んでばかりではいられないので、在宅で仕事を進めようとするものの、その後の体調に響く悪循環昇天

 

何か良い方法あればなぁ。。。

 

 

 

   

 

 

 

それでは本題です。

 

 

  1. 住宅購入に思い立った背景・選択肢 

  2. ハウスメーカ選び

  3. 土地探し

  4. 住宅ローンと計画

  5. 契約〜着工前

  6. 着工後〜竣工

 

 

   

 

 

 

 1.諦めたこと

 

地盤改良費の想定外の出費を受けて、絶賛、減額調整中です昇天

 

どれもこだわりを詰め込んで、採用を夢見たものばかり。

予算の現実と天秤にかけ、泣く泣く諦めたものが大きく4つ。

 

 

①室内窓

予算削減のために見送ることに昇天

 

間取りが完成した当初から、室内窓を盛り込む計画で、設計士さんにも柱の位置を調整してもらっていましたが、諦めることに悲しい

 

空間のアクセントや抜け感としてもバランスが良さそうだし、廊下の明り取りにも良さそうだし、と思っていましたが。。。

 

従妹実家(室内窓やステンドグラスの高窓などがある)の影響もあって、憧れていましたが。。。

 

私の実家は純和風家屋。

対極だからこそ、印象が強く、憧れもあったのかも。

 

 

②キッチン仕様

キッチン関係は沢山諦めました爆笑

 

ぱっと思い出せるだけで、

  • フルフラットキッチン

  • バイブレーション天板

  • 海外製の大容量食洗器

  • カップボード裏まであるマグネット仕様のキッチンパネル

  • グリルレスガスコンロ

 

キッチンのオプションは金額の跳ね上がり方が凄まじく、「今じゃない」と思うものはどんどん削除しました昇天

 

標準から別製品を採用すると、差額オプションではなく、まるっと追加オプションになるものもあり、金額が上がりやすかったのかも...

 

例で言えば、グリルレスガスコンロですね。

 

カタログ上ではグリルレスコンロの方が安かったのですが、

実際には、標準仕様のグリル有のグレードの良いコンロの方が安かったです。

 

数を仕入れるビルダー向けの方が金額が抑えられるってことだと思います。

 

「ビルダー向け製品をオプション価格なしで施工できる権利」を放棄して、「お金を払って別製品を取り付けてもらう権利」を得る、というニュアンスに近いかも。

 

その意味では、水栓はお安く希望が叶ったので、マイナスばかりではないですねグッ

 

「標準のグースネックを採用した上で、上部浄水栓を追加」する方が、

「浄水器一体型水栓」に変えるよりも安かったのでキラキラ

 

 

 

③鉄骨手摺

階段まわりをスッキリとオシャレに見せてくれる開放的な鉄骨手摺ですが、腰壁階段に変更しました。

 

腰壁階段にするだけで、「鉄骨手摺+雛壇階段」が削除になり、50万ほどの減額に。

 

鉄骨階段の方が「光の通りや圧迫感がなくていいな」と思っていましたが。。。

 

思った以上の金額にすぐ諦めました爆笑

 

見積もりを見た夫もびっくりしてましたねびっくり

 

 

実家は腰壁階段なので、違和感はないものの。。。

 

壁側に取付予定の手摺を「将来的にアイアン調のおしゃれ手摺にDIYしても面白いかも」と、想像して昇華してますニヤリ

 

 

④片寄洗面化粧台

片寄ボールの洗面化粧台は、ギリギリまで探しましたが、高価格帯のメーカ品か、造作しかなく、諦めました。

 

メーカ品は「センターボールだけど、壁付け水栓が叶う」

「壁付け水栓ではないけど、片寄ボールが叶う」

「キャビネットやボールの素材が魅力だけど、途中につなぎ目(シーリング)が入る」

 

造作は「好みを追求できるけど、メーカ品より高額」

「メンテナンスの心配がある」

 

結果、片寄ボールを諦め、タカラスタンダードの洗面化粧台にしました。

 

壁付け水栓で、継ぎ目のないメンテナンスがしやすいところを優先しました。

 

センターボールなので、片寄ボールほど作業スペースは取れないものの、ニッチを作ることで不足を補う予定です。

 

あとは期待を込めて爆笑

 

 

 

 2.悩んだけど採用を決めたこと

 

すべてを諦めるばかりでは「せっかくの注文住宅で得られる快適感がなくなってしまう悲しい」ということで、悩んだ末に死守したことです。

 

①観葉植物専用のエリア

②ランドリールーム

③キッチンの造作腰壁の仕様

④勾配天井

 

 

これについては、また別で綴りたいと思います。

 

 

 

正直、もっと減額したいところだけど、このあたりが限界かな。。。

 

夫も「これ以上の減額は難しいかもね」と。

 

どうせ、外構の時に予定よりプラスになることを想定しても抑えたいけど、難しいですね不安