先日、オーブンレンジを買い替えました!


実はさつまいもを加熱していた時に、水を入れるのを忘れて、煙がモクモクとガーン


火事にはならなかったので良かったものの、さつまいもは無残にも炭になってしまいました…


夫もいるときで良かった…

私だけだったら、冷静に対処できなかったかも…



オーブンレンジの中は、燃えた様子も、壊れた様子もなかったので、再利用を考えた私ですが、


夫から「また使うのは怖いから、買い替えようショボーン」と諭され、新調しました。


まだ、購入して3年くらいだったんだけどなぁ…





   

 

 

購入したのは、東芝の「石窯ドーム∶ER-D3000B」です。

 

 


以前は、日立の「ヘルシーシェフ∶MRO-S8A」を使っていました。


夫から「この際だから、パンとかケーキとか、一度に焼ける良いのを買ったら?」と言ってもらえたので、グレードアップ!


私のお財布からの購入なので、内心では端からグレードアップする予定でいましたがニヤリ



使ってみた感想としては、大満足です!

  • 温めムラが極端に少ない
  • オーブンの予熱がすぐに完了する
  • オーブンの加熱温度が300度まである
  • 2段調理が可能
  • 操作が分かりやすい


以前のヘルシーシェフのときは、温めムラで追加加熱することもしばしばありましたし、予熱にも時間がかかって温度が下がりやすかったのが悩みでした。


ボタンが多くて夫には少し分かりにくかったようですが、今回は操作性も向上し、総じて満足感は高いです。


心なしか、夫も嬉しそうニヤリ




まぁ、欲を言えば、気になる点もいくつか
  • 2段調理するときは、調理するものの高さが限られること
  • レンジの扉がかちっと閉まった感が無いこと
  • 荷重のかかり方が偏っているのか、扉を空けた時に落ちそうで怖いこと


実際、角食パンを焼こうと思っていたら、サイズによっては2段調理できなかったのでえー

庫内サイズで言えば、日立のヘルシーシェフの方が広かった印象です。



あと、扉の開閉時に脚があるような感覚は、どうやらデフォルトのよう。

これを期に、おしとやかに開けるように気をつけます爆笑



とは言っても、壁ピタ設置が可能で、奥行きもスリム。
設置サイズを考えなくて良いのはありがたいですねおねがい

Amazonのセール期間中で、お得に購入できたのも嬉しい誤算でした照れ


次こそは、使い方に気を付けて大切に使います…

仕事もプライベートも、考えることが多くてキャパオーバ気味です。。。

 

新しい部署では早速、主担当に仕事を割り振られ。

 

プライベートでは、住宅ローンのための銀行手続きに、土地引き渡しに向けた段取り、家つくりのためのショールーム訪問に、見積書の確認......

 

やることが多すぎて、たまに電池がプツンと切れます泣き笑い

 

やる気スイッチは一度切れたら、入れ直すの大変。

 

だからと言って、確認しないという選択肢はないので、何とか頑張ってます泣き笑い

 

 

ブログの更新が止まっていたら、「頑張っているんだな」と思っていただけたら嬉しいです。

 

 

 

 

   

 

 

 

それでは本題です。

 

 

  1. 住宅購入に思い立った背景・選択肢 

  2. ハウスメーカ選び

  3. 土地探し

  4. 住宅ローンと計画

  5. 契約〜着工前

  6. 着工後〜竣工

 

 

   

 

 

 

 1.テーマ決め?テイスト決め?

 

皆さんは、テーマやテイストを明確に決めて、家づくりしていましたか?

 

我が家のGeminiさん曰く、私たちの好みの情報を集約すると「アーバンナチュラルの雰囲気が良いのでは?」と提案してくれました。

 

以前、「ナチュラルモダン」の施工写真を見たことはあるものの、何となく微妙に感じていた私たち。

 

 

「アーバンナチュラルとは?」となったので、さっそく施工写真を調べてみることに。

 

写真を見た瞬間、二人揃って「かなり好み!」「いいじゃん!」となりました爆  笑

 

 

さすが、私たちのGeminiさん!

 

これまでの打ち合わせ内容や検討事項も全て入力していたので、ピンポイントで好みを提示してくれました笑い泣き

 

 

ちなみに、Geminiさん的には

 

◆アーバンナチュラル

都会的(Urban)な雰囲気に、自然要素(Natural)を組み合わせたもの。

木目の温かみはありつつも、スチールや石・ガラスなどの硬くて冷たい質感で、すっきりとした洗練されたスタイル。

 

◆ナチュラルモダン

自然的(Natural)な雰囲気に、現代要素(Modern)を組み合わせたもの。

明るく、親しみやすい、清涼感のある雰囲気で、木目をメインに、直線的なデザインで、すっきり見せたスタイル。

 

だそうです。

 

 

 

 2.新居の家具は?

 

私たちは、基本的に家具は「今、使っているものを継続して使う」予定です。

 

新たに購入するとしたら、ダイニングセットと脱衣所用の収納キャビネット系。

 

特に、ダイニングセットは、以下の条件で探しています。

  • LDKの雰囲気にあったもの

  • 木やセラミックなどの質感を組み合わせたもの

  • 買い替えをしなくてもいいくらい長持ちするもの

  • 色移りの心配がなく、掃除がしやすいもの

  • 高すぎないもの

 
カラーは、内装が確定していないので、決まり次第、絞り込もうと思っています。
 
 
 
 
少しずつ、生活に即した物品選びも進めなければ、ですねニコニコ
 
とりあえず、好みのテイストをインテリアコーディネータさんに共有して、提案を待ちたいと思います。
 
居心地の良い「好き」を形にするためにも、電池切れにならない程度に大切にしていきたいです。
 
 

家づくりを土地探しからしていた私たち。

住宅ローンの借入先を決めました!

 

予定より土地の引渡しが早まり、ドタバタで手続き中です…泣き笑い

 

 

 

   

 

 

 

それでは本題です。

 

 

  1. 住宅購入に思い立った背景・選択肢 

  2. ハウスメーカ選び

  3. 土地探し

  4. 住宅ローンと計画

  5. 契約〜着工前

  6. 着工後〜竣工

 

 

   

 

 

 

 1.住信SBI vs りそな

 

 

住宅ローンの借入先は「住信SBIネット銀行」に決めました!

 

夜な夜なAIとシミュレーションを重ね、金利や団信、返済期間と向き合ってきた我が家。

ようやく決着しましたにっこり

 

 

最終的に残ったのは「住信SBIネット銀行」と「りそな銀行」の2行。

 

3月時点では、金利が安い「りそな銀行」か、保障の充実している「住信SBIネット銀行」か、という構図でした。

 

 

土地の引き渡しが早まった関係で、4月に入ってすぐに両行の担当者さんに連絡し、1日で最終判断を下しました爆笑

 

 

 

 2.判断基準は?

 

私たちが、最終的に比較していたのは、以下のポイントです。

  • 金利の低さ

  • 保障の充実度

  • 手続きのしやすさ

  • 問合せのしやすさとレスポンス

 

とは言え、銀行ごとに特色があるので、単純に比較できないのが難しいところ昇天

 

極端な話、「金利上乗せなしの3大疾病保障」と「金利0.1%上乗せで8大疾病」とか、銀行によって違いがありますよね。。。

 

何を優先に価値を置くか。。。

 

 

 

 3.決め手は?

 

純粋な比較はできないにしても、私たちの条件での具体的な数字や環境を並べてみました。

 

ちなみに、住信SBIネット銀行はハウスメーカ経由、りそな銀行は不動産会社経由で申し込みしてます。

 

  • 契約の金利…住信SBI:1.13%/りそな:1.17%

  • 保障…住信SBI:金利上乗せなしのスゴ団信/りそな:金利上乗せありの団信革命

  • 手続き…住信SBI:担当者が対面や電話で並走しつつスマホアプリも使用/りそな:スマホアプリ完結

  • 問合せ…住信SBI:担当者に直接連絡可能/りそな:スマホアプリのメッセージ機能使用

 

総合的に判断して、「住信SBIネット銀行」を選択しました。

 

 

ちなみに、4月時点での借り入れは「土地の精算」なので、「長期優良住宅の金利優遇」が入っていいない状態です。

 

さらに、担当者さんの話では、4月から35年を超える40年ローンまでは金利上乗せなしになった、とのことニコニコ

 

ただ、私たちの場合は、3月までの契約者との緩和措置として、土地分のみ0.07%上乗せで1.13%になります。

 

建物分からは金利上乗せなしで適用される予定です。

 

 

たしか、りそな銀行は金利優遇を入れての金利だったと思うので、結果的には良かったかなと昇天

((勘違いかもしれないけど。。。

 

 

 

 

大きな金額を背負うという現実に、いざ決定するとなると身が引き締まる思いです魂が抜ける

 

でも、この決断があったからこそ、これからの設備選びや内装決めの「基準」が明確になりました。

 

「自分たちがどこにお金をかけ、どこでバランスを取るべきか」 その覚悟が決まったことで、ようやく家づくりが次のフェーズに進んだ実感が湧いています。

 

 

住宅ローンの悩みが一つ晴れたことで、ようやく心ゆくまで「家の中身」に向き合えそうです。 

 

といっても、次に待ち構えているのは「詳細見積もり」という名の現実なのですが……昇天

 

最近、天気不安定ですよね。

 

初夏のような暑さになったり、梅雨のように雨降りが続いたり、強風だったり。

 

子供はいないものの、入学式まで桜が残っていると良いなぁ、と思っています照れ

 

 

 

   

 

 

 

それでは本題です。

 

 

  1. 住宅購入に思い立った背景・選択肢 

  2. ハウスメーカ選び

  3. 土地探し

  4. 住宅ローンと計画

  5. 契約〜着工前

  6. 着工後〜竣工

 

 

   

 

 

 

 1.見積もりを見ても悩んでいたキッチン形状

 

これまで何度も図面や見積もりと向き合ってきましたが、最後まで頭を悩ませていたのがキッチンの形状です。

 

オープンな「フルフラットキッチン」にするか、それともカウンター付きの「I型対面キッチン」にするか。

 

 

理想は「フルフラットキッチン」でした。

 

ですが、見積もりの数字を眺めては溜息をつくばかりでした。。。

 

悲しい「予算オーバーになってまで、理想を追い求めるのもなぁ。。。」

真顔「パン作りするし、揚げ物もするし、対面側まで汚しそうだな。。。」

ちょっと不満「でも、I型対面だと、作業エリアが限定されそうだしな。。。」

 

 

見積もりを見ても、数字が変わるわけでもないのに、何回も見返しました笑い泣き

 

 

 

 2.クリナップショールームでの衝撃からの形状決定

 

そんな中、3度目の正直で訪れたクリナップのショールーム。

 

今回は新宿にある「キッチンタウン東京」に行きました。

 

キッチンの展示数やサンプル数が豊富で、見て回るだけで、とても参考になりました照れ

 

食洗器のサイズとか、面材の組み合わせとか、キッチンやカップボードの幅など、見ごたえがありました!

 

 

そこで、ある衝撃を受けました。

 

我が家のキッチンは、「コンロ前に耐力壁」を配置予定です。

というのも、キッチン前の壁側面にコンセントを設置したかったから。

 

そうなると、フルフラットキッチンにする場合、「キッチン前の壁部分に切り欠きが発生」します。

 

クリナップの案内担当さんからは、

「フルフラットでも、切り欠きに対応した製作は可能です。」

「ただ、製作上の理由から、天板の種類がアクリストンに限られます。」

と説明が。

 

天板は「標準のエンボスステンレス」か「キャンペーン適用のフィオレストーン」しか考えていなかった私。

 

「アクリストンにして、さらにプラスオプションが発生するなら、フルフラットキッチンは無しだなニコニコ

 

ということで、必然的に「I型対面キッチン」にすることに爆笑

 

 

「デュアルトップ対面キッチン」という選択肢もありましたが、コンロ前壁とキッチンの面を揃えたかった私には合いませんでした。

 

耐力壁用の仕様もありましたが、たしかカタログを見た感じ、面合わせできなかったんですよね。

 

コンロ前の壁も収納にするなら、面合わせはできたと思います。

 

 

 

 3.まだ悩む

 

①キッチン本体の間口

作業エリアを広く取りたい私。

 

一時置きとか、同時並行で作業するとか。

パンやお菓子作りもするので、広い方が便利だなと。

 

「2550mm」のままでいいのか、「2700mm」にアップするかで悩んでいます。

 

シンクを端寄せしてもらったので、意外と大丈夫なのかな?

 

ショールームでは、シンク端寄せされたものを見つけられなかったので、必死に想像しました。

 

 

 

②カップボードの間口・ユニット数

キッチン本体に合わせて、カップボードも2700mmにするかも悩みどころです。

 

2550mmなら、ゴミ収納用にオープン収納と家電収納ユニット付きで「4ユニット」

 

2700mmなら、家電収納なしでも、ゴミ箱用のオープン収納付きで「3ユニット」

 

2700mmだったら、家電収納なくても無理なく上に全て並べられるから、収納も増えるという。

 

 

ユニット数が増える方が金額が上がりやすいと聞いたので、

「間口広がるけど、ユニット数が減った分、見積額そんなに上がらないのでは指差し

と淡い期待を寄せています爆笑

 

 

気持ちは2700mm。

見積もり依頼したので、どれくらいの金額アップになるか。

 

 

 

③造作カウンターの仕様

私の希望は「造作カウンターにも一時置きできること

 

となると、最低でも350mmの奥行は欲しいな、と考えています。

 

造作カウンターに関しては、ハウスメーカに全く仕様確認・見積もり依頼していないので、次回打ち合わせの時に、しっかり聞こうと思っています。

 

 

 

納得のいく「答え」が出るまで、この贅沢な悩みを楽しもうと思います。

 

新年度になりましたね🌸


私は新卒からお世話になっていた部署から、

初めて異動を経験し、気持ち新たに頑張りたいところです。


ただ、年度末のバタバタ感に、引継ぎ業務も加わり、

あっという間の新年度。


全然、ブログ更新できませんでした笑い泣き

 

 

   

 

 

忙しかったものの春を感じたくて、お花見してきました!



夫が桜スポットを調べてくれて、

皇居の一般公開日が桜満開の時期にドンピシャなことを発見🌸


夫婦で初めて訪問しました照れ



私たちが行ったのは、一般公開最終日。


暑いくらいの陽気の中、海外の方も多く、

本当にたくさんの方が春を楽しんでいました。


人が多かったので、立ち止まって見ることはできませんでしたが、

それでも、とても楽しめました照れ


桜並木の爛漫と咲き乱れる感じも素敵ですが、

木々の1つ1つまで丁寧に手入れされている皇居の桜は

別の美しさがありした。


1つの木で完結する凛とした靭やかな美しさが、

感慨深かったです。



その後は、皇居東御苑にも足を伸ばしました。


こちらでは立ち止まって桜を見たり、歴史的な建物を眺めたり、

ゆっくり見て回ることができました🌸


結構な距離を歩き回りましたが、体感は数分。

穏やかだけど、ウキウキ心躍り、あっという間の一時でしたおねがい




夫も「一度は皇居に行ってみたい」「関東の醍醐味を味わいたい」

と言っていたので、二人でまわれて良かったな、と。


満開の桜に元気をもらったので、新天地での仕事も、

そして少しずつ進む家づくりの打ち合わせも、

私たちらしく楽しんでいこうと思います。

​​​

 


打ち合わせの帰り道、ICさんが持たせてくれた壁紙サンプル集。

 

ICさんと一緒に選んだはずの素材も、いざ自宅に持ち帰って見てみると、また違った表情に。

 

打ち合わせ用ショールームとは違う自宅の照明下での印象、太陽光に照らされた印象。

 

興味深くて、面白いけど、また悩みが増える。。。爆笑

 

 

 

   

 

 

 

それでは本題です。

 

 

  1. 住宅購入に思い立った背景・選択肢 

  2. ハウスメーカ選び

  3. 土地探し

  4. 住宅ローンと計画

  5. 契約〜着工前

  6. 着工後〜竣工

 

 

   

 

 

 

 1.自然光の魔法

 

打ち合わせ室の照明の下で見た時に「これかな?」と思って選んだ壁紙。

 

自宅に持ち帰り、朝の光、昼の光、さらに夜の電球色の下で見てみると、打合せ室で見たときとは違った印象にびっくり

 

小さなサンプルで見るのと、壁一面広がった時では、色の濃淡や印象が変わる「面積効果」の怖さ。 

 

ちなみに、サンプル集の中に今の賃貸の壁紙と思われるものもあり、比較してみました。

 

結果は、小さなサンプルよりも、壁一面の方が白っぽい・明るい印象凝視

 

今、サンプル集を壁に立てかけたり、床に這いつくばったりしながら、理想の空間を必死にイメージしています笑い泣き

 

 

 

 2.ベース壁紙が難問

 

ベースとなる壁紙は「白系」で考えています。

ただ、これが難問でした。

 

「白」と言っても、青白い白、黄色味のある白、グレーに近い白。。。

 

本当に200色ありそうな勢い昇天

なんなら200色を超えそう爆笑

 

同じ壁紙でも、合わせる床材やアクセントカラーによっては、グレー系から青みホワイトになったり。。。

 

色味が良くても、質感が苦手。または、その逆もあり、難しすぎます昇天

 

 

「居心地の良さ」を両立させる白はどれか。

 

ICさんが勧めてくれた標準的な白から、あえて少し質感のあるものまで。

 

家中の壁にサンプルを貼り付けては、夫と「これはちょっと寒々しい?」「こっちは少し甘すぎるかも」と、贅沢な悩みに頭を抱えています。

 

今のところ、標準仕様の「サンゲツのSPシリーズ」から検討してます。

 

標準だけでもすごい数なので、まずは好みを確定しないことには、+αの要望は伝えられませんからね爆笑

 

 

 

 3.内装は足し算?引き算?

 

サンプルを眺めていると、ついつい「あれもこれも」と表情のある壁紙に惹かれてしまいます。

 

でも、やりすぎると「居心地のいい空間」から遠ざかり、どこか落ち着かない空間になってしまう。

 

内装決めがスタートして改めて感じるのは、「引き算」の難しさです。

 

床材の質感をベースとするか、壁紙はどこまで主張を抑えるべきか。

 

自分たちの「好き」を詰め込みつつも、一歩引いて「心地よい空間か?」を自問自答しています。

 

納得のいく「答え」が出るまで、このサンプルたちとの格闘は続きそうです昇天

 

 

 

内装選びは、自分たちの感性を試されているような、楽しくも難しい作業ですね。

 

センスの良い、お洒落さんだったらなぁ爆笑

 

でも、壁紙一枚、床材一枚にここまで悩めるのも、注文住宅ならではの贅沢な時間照れ

 

インテリアの打ち合わせが始まり、夢が広がる一方で、避けて通れない「現実」が突きつけられました。

 

それは、詳細見積もりとの対面ですガーン

 

まだキッチンやバスルームなどの高額な設備を確定させる前だというのに、すでに見積もりは予算をオーバー。

 

注文住宅を建てた先人たちが通る「減額調整」という名の修行が、我が家でも幕を開けました昇天

 

 

 

   

 

 

 

それでは本題です。

 

 

  1. 住宅購入に思い立った背景・選択肢 

  2. ハウスメーカ選び

  3. 土地探し

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  6. 着工後〜竣工

 

 

   

 

 

 

 1.塵も積もれば山となる

 

これまでの打ち合わせで「これは入れたい」「とりあえず見積もりに入れておいてください」とお願いしてきたオプションたち。

 

それらが一つひとつ積み重なり、詳細見積もりとして提示された金額は、想像以上に膨らんでいました。

 

内装決めが楽しくなってきたタイミングでのこの数字は、まさに冷や水を浴びせられたような感覚です昇天

 

「あれもこれも」は無理だという現実を、数字という形で突きつけられました昇天

 

 

 

 2.譲れないこだわりと、潔い妥協

 

夫婦で、予算内に収めるための仕分け作業中です。

  • 見積もりのまま採用するもの

  • 採用を見送るもの

  • 予算に近づけるために代替品を探すもの

 

私たちが大切にしている「居心地の良さ」や「質感」に直結する部分はどこか。

 

 

例えば、「床材」

 

標準よりもコストが上がっても、視界に入る面積が広い床の質感、肌に触れた感覚、メンテナンス性などは、我が家のテーマには欠かせない要素。

 

ここは死守したいなぁ。

 

 

一方で、あまり目立たない場所の仕様や、後からでも変更可能な設備については、ランクを落とすか、検討を始めました。

 

我が家の場合、想像以上に内部建具・造作費用が嵩んでいました。

 

可動棚やハンガーパイプなどがチリツモでした。

 

 

あと費用を圧迫していたのは、「室内窓」と「ひな壇階段×鉄骨手摺」です。

 

どちらも、私の理想で、希望が高かった要素です。

ただ、お高い。。。悲しい

 

代替できるもので、費用が抑えられるなら、他の何かを諦める選択も考えなければ。

 

 

「全部を完璧に」ではなく、「現実問題、理想はあれど、過ごしやすい空間にするには?」の選別していかなければ、ですね。。。

 

 

 

 3.40年後に化けるのは、「メンテナンス性」か「満足感」か

 

予算オーバーを目の当たりにして改めて思い出すのは、あの「夜な夜なシミュレーション」です。

 

40年という長いスパンで考えた時、今ここでお金をかけるべきは「メンテナンス性」か、それとも「日々の満足度」か。

 

 

設備の中には、10年、15年で交換時期が来るものも。

 

逆に、構造や断熱、そして簡単に貼り替えられない床材などは、最初に投資しておく価値があるはず。

 

「今、この数万円を削ることが、将来の後悔に繋がらないか?」 Geminiとも相談しながら、YouTubeを徘徊しながら、目先の金額だけでなく、長期的な視点でのコストパフォーマンスを再確認しています。

 

 

 

見積もりとの格闘はまだ始まったばかり。

内装も確定していないし。。。

 

これからショールーム巡りも本格化し、キッチンのオプションなどでさらに誘惑が増えることは間違いありません。

 

納得感のある減額」を目指して、一つひとつの項目と丁寧に向き合っていこうと思います。

 

 

自宅に持ち帰った「壁紙サンプル」と格闘しつつ、ショールームでの誘惑に惑わされず、決めていきたい!

 

まだまだ、悩ましい日々が続きそうです不安

 

住宅ローンの現実的な悩みはまだ解決していませんが、ついに内装決めがスタートしました桜

 

外観については、夫婦の意見が一致した「ネイビー×ホワイト」という明確な希望がありますが、内装についてはまた別のお話。

 

結果的に似たトーンに落ち着く可能性はあっても、まずはフラットに「心地よさ」を探りたいと思いますグッ

 

 

 

   

 

 

 

それでは本題です。

 

 

  1. 住宅購入に思い立った背景・選択肢 

  2. ハウスメーカ選び

  3. 土地探し

  4. 住宅ローンと計画

  5. 契約〜着工前

  6. 着工後〜竣工

 

 

   

 

 

 

 1.インテリアコーディネーターさんとの初対面

 

待ちに待った(そして少し緊張した)ICさんとの初顔合わせがありました。

 

注文住宅において、ICさんは「理想を現実の形にする」ための並走者。

 

どんな方だろう……とドキドキしていましたにっこり

 

 

打合せを終えての感想は、正直なことを言えば、設計士さんに比べると提案力はあまりなく「私たちに寄り添う・判断を委ねるタイプ」のようでした。

 

積極的にコーディネートの提案がもらえると思っていたので、少しがっかり感は否めません真顔

 

ただ、私たちも顔合わせ前日に大量の好みの画像を送りつけていたので、直前すぎて好みを把握しきれなかったのかも……と反省悲しい

 

 

資金計画書や詳細見積もりのシビアな確認も並行して行い、いよいよ「夢」と「現実」の擦り合わせが本格化した実感が湧いています。

 

 

 

 2.「居心地と好み」のバランス

 

内装のテーマとして掲げているのは「安心感・居心地の良さ・注文住宅ならではの好き」のバランス。

 

でも、これってすごく抽象的ですよね。

 

人によって安心する空間も違えば、好みのテイストも違います。

 

そこで私が準備したのは、施工事例の写真やイメージの共有です。

 

 

まずは「私の好みのテイストをストック」

→「ストック写真を夫に見せて、夫の『苦手』を削除」

 →「打ち合わせ前にハウスメーカーに共有」

 

夫は「苦手なものでなければ、好きにしていいよ」という姿勢。

 

お互いの『好き』を探すと時間もかかるし衝突もあり得るので、夫には苦手なものだけ教えてもらいましたニヤリ

 

「明るすぎず、かといって重すぎない」

「クールすぎないけど、ほのかに甘さを感じる落ち着いた大人な配色」

 

 

自分たちがどう過ごしたいか、どんな質感に囲まれたいかを会話していくことで、家づくりハイになりかけそうな時でもフラットに考えられていますニコニコ

 

継続できるように、心がけます!

 

 

 

 3.床材と建具の迷宮入り

 

さっそく直面したのが、床材選びです。

 

外壁選びでも思いましたが、小さなサンプルで選ぶのは難しすぎます昇天

 

 

標準仕様は「シート材と一部の突板」

 

シート材ははじめから「なし」と夫婦で話していたので、突板から選ぶことに。

 

私たちは質感と色味から「ハードメープル」の中で悩み中。

 

型番は忘れましたが、

  • 突板A:節ありのピンク寄りのホワイトナチュラル、ただ溝のピンクが強い感じが気になる。

  • 突板B:溝の主張が少なく節なし、ただイエロー寄りのホワイトナチュラルなのが気になる。

 

私個人としては、節ありは全く気にならない、かつ、イエロー寄りのカラーが苦手なので、選ぶなら「突板A」かなと思っていましたが、何となく質感がうーんって感じ真顔

 

なんか、ワックス掛けしたばかりの艶っとした感じというか、商業施設のような雰囲気があって、おうち感がないのが気になりました。。。

 

そんな時に、ICさんがオプションとして出してくれた「突板C」が及第点でした!

 

この「突板C」は、さらっとした肌触りで、イエローを感じないピンク寄りのホワイトナチュラルで、溝の主張も抑えめ。

 

まずはフローリングエリアを全てこれで考えることにしました!

 

 

この日は、全室の床材、土間タイル、ベースの壁紙、ドアを選びました。

 

ドアは実寸大の展示があったので迷いませんでしたが、床材や壁紙は「これ!」という確信が得られるまで、もう少し迷宮を彷徨うことになりそうです。

 

 

 

内装の入り口に立ったばかり。

建っていない家を想像しながら決める作業に不安が。。。

 

ただ、これまでの土地探しや間取り作成など、幸運にも最高のプロと一緒に進められているので、今回も期待したいと思いますおねがい

 

 

そして、内装の悩みと並行して避けて通れない「詳細見積もり」も出てきました。

 

キッチンなどの設備を入れる前ですが、既に予算オーバーしていることが判明ガーン

 

どれも捨てがたい仕様ばかりですが、どこを諦め、どこを妥協点とするか。

 

悩ましい日々が続きそうです不安

 

前回の「AIと夜な夜なシミュレーション」の記事に、たくさんのアクセスと共感をいただきありがとうございます!

 

「40年ローン」や「ペアローンの比率」、皆さんそれぞれの戦略があって本当に勉強になります。

 

今回は、ローン選びで避けては通れない、でも一番不安だった「健康状態(団信)」のお話です。

 

 

 

   

 

 

 

それでは本題です。

 

 

  1. 住宅購入に思い立った背景・選択肢 

  2. ハウスメーカ選び

  3. 土地探し

  4. 住宅ローンと計画

  5. 契約〜着工前

  6. 着工後〜竣工

 

 

   

 

 

 

 1.持病(喘息)の壁

 

住宅ローンの「団信(団体信用生命保険)」。

 

健康な時は気にしませんが、いざ借りるとなると、過去の通院や投薬の告知が重くのしかかります。

 

私は幼少期からの「喘息」があり、今も定期的に通院中。

 

「喘息でも一般団信に通った」という人もいれば、「ダメだった」という情報もあり。。。不安

 

私の場合、本審査を受ける1年半前くらいに、半年ほど喘息の悪化で、休職(自宅療養)した経験がありました。

 

もし一般団信がダメなら、「金利を上乗せしてワイド団信にするべきか」、「金利の安いネット銀行は諦めるか」と、夫に対して申し訳ない気持ちでいっぱいでした悲しい

 

「家を建てる=健康であること」を条件に突きつけられた気がして、事前審査の結果が出るまでは本当に生きた心地がしませんでした不安

 

 

 

 2.ネット銀行? vs 対面?私たちが辿り着いたのは

 

当初は「金利が一番低いネット銀行一択!」と思っていました。

 

でも、いざ進めてみると、自分たちの状況には別の悩みが出てきたんです。

  • ネット銀行:低金利は魅力だけど、自分で調べる必要がある。持病の告知に不安がある。

  • 対面銀行:窓口で事情を説明できる安心感はあるけれど、やっぱり金利が高い。

 

そこで私たちが注目したのが、住信SBIネット銀行やりそな銀行のような「対面でも相談できるネット兼用できる銀行」でした。

 

「ネットの低金利」と「窓口の安心感」、このバランスをどう取るかが、今の私たちの大きなチェックポイントになっています。

 

本審査する際に、ネット申し込みするときに、完全ネット銀行だと相談先を探すのも手間真顔

 

夫が「申し込みが面倒で、家づくりのモチベーションが下がる。。。面倒。。。」とこぼした際には、

「せっかく、家づくりに乗り気になってくれたのに、これはまずいガーン」と焦りました。

 

 

 

 3.40年後に化けるのは?

 

40年ローンを検討している我が家にとって、金利の「0.1%」は誤差ではありません。

 

「がん保障100%」をつけて金利を上乗せするか、それともその分を「NISA」に回して自分で備えるか。

 

Geminiと一緒に計算したところ、40年という超長期だと、その差額でちょっとした高級車が買えるくらいの額になることが判明びっくり

 

 

「保険にコストを払う」のか「運用で備える」のか。

 

夫婦それぞれで、NISAを独身時から活用しているので、投資へのハードルは低いのですが、人生で一番の買いもの。

 

この決断が、私たちの20年後、30年後の生活を大きく変えるんだなと痛感しています。

 

住宅ローンは、単なる「借金」ではなく、自分たちの「生き方の設計」そのものなんですね。

 

まだ確定はしていませんが、納得いくまで悩み抜こうと思います!

 

ハッシュタグランキング1位、そしてカテゴリー2位……!

 

信じられない数字に、正直驚きと怖さでいっぱいです照れ

見てくださる皆さま、本当にありがとうございます。

 

 

 

   

 

 

 

それでは本題です。

 

 

  1. 住宅購入に思い立った背景・選択肢 

  2. ハウスメーカ選び

  3. 土地探し

  4. 住宅ローンと計画

  5. 契約〜着工前

  6. 着工後〜竣工

 

 

   

 

 

 

 1.「40年ローン」という選択

 

私たちは今、住宅ローンの選定真っ只中です。

 

FPさんに聞いても、Geminiに聞いても、やはり不安な「お金」の話。。。昇天

 

まず検討しているのが「40年ローン」

最近、35年超の住宅ローンが増えていますよね。

 

ただ、「定年後まで支払うのは怖い」という声も多く、実際、夫も定年後まで払い続ける計画には難色を示していました。

 

そんな私たちが40年を視野に入れている理由は、「月々の支払額を抑えて、QOL(生活の質)を落としたくない」から。

 

繰り上げ返済を前提としつつ、月々の固定費をミニマムにする作戦です。

都内の注文住宅、やはり総額を見ると震えますね。。。魂が抜ける

 

 

 

 2.ペアローン、比率どうする?

 

私たちは「ペアローン」にする予定です。

 

「収入合算」も検討しましたが、最大の理由は「住宅ローン控除を漏れなく使いたい」から。

 

 

フルタイム勤務で、持病の関係からライフプランもある程度見越しているため、今の収入を維持すると仮定して、控除はしっかり使い切りたいと考えています。

 

そこで今、夜な夜な悩んでいるのが「夫と私のローン比率」です。

  • 住宅ローン控除を最大化できる比率は?

  • 万が一、片方に何かあった時に一人で無理なく払えるか?

  • 単純に収入比率をそのまま適用すべき?

 

正解のない問いに、Gemini相手にシミュレーションを繰り返す日々。

 

今は「4:6」くらいの割合が良いかな……と考えていますが、不安はなかなか消えません泣き笑い

 

 

 

 3.団信(団体信用生命保険)の迷宮

 

さらに頭を悩ませるのが「団信」のオプションです。

 

候補に挙げているのは、住信SBIネット銀行やりそな銀行などの「ネットと対面のハイブリッド系」。

  • 金利の低さを追求するか?

  • 「がん100%保障」などの手厚い保障をつけるか?

  • 手数料の安さを取るか、大手の安心感を取るか?

 

私は喘息の持病があるため、加入条件(引き受け条件)も非常に気になるところ。

 

「健康でいられる保証はないけれど、どこまで保険にコストをかけるか」というバランスが本当に難しいです。

 

まだ「これにしよう!」という正解は出ていません。

 

 

 

資金計画書を穴が開くほど眺める日々ですが、同じように悩んでいる方、ぜひコメントでアドバイスいただけると嬉しいです!