今週末、カタログギフトで注文した焼肉用の牛肉が届く予定です。

 

先日、結婚記念日でお寿司を頂いたばかりなので、しばらく冷凍庫に眠ってもらおうかとキョロキョロ

 

でも、頂き物の蟹もまだあるから、冷凍庫のスペースを確保できるかな。。。

 

冷凍庫に収まらなければ、明日は焼肉パーティです笑い泣き

 

 

 

   

 

 

 

それでは本題です。

 

 

  1. 住宅購入に思い立った背景・選択肢 

  2. ハウスメーカ選び

  3. 土地探し

  4. 住宅ローンと計画

  5. 契約〜着工前

  6. 着工後〜竣工

 

 

   

 

 

 

 1.打合せの後の一人振り返り会

 

ハウスメーカーさんとの打ち合わせは、数時間に及び、決めるべきことも膨大。

 

終わった直後はどうしても「やりきった」という解放感でいっぱいになります。

実際、私もヘトヘトで、何も考えたくありません泣き笑い

 

ただ、最低限、帰宅後あるいは翌日に必ず「一人振り返り会」を開催しています。

 

 

打合せメモを見返し、自分たちの意図が正しく伝わっていたか、あるいは、その場の勢いで決めてしまったけれど冷静に考えたらどうだろうか、といった点を振り返り、

自分たちの生活に合っているか、再確認します。

 

 

私たちの場合、夫婦の生活時間が真逆のため、

「私が打ち合わせに参加」

→「不参加の夫に私から内容を共有」

→「夫婦で気になる点を洗い出し」

→「ハウスメーカに問合せ/変更依頼」

の流れを取っています。

 

そうなると、まずは私が打合せ内容を理解していないと、夫に共有できません真顔

 

全てを共有するわけではないですが、予算や夫の生活に関わることは最低限抑える必要があります。

 

 

仕事でもそうですが、情報の鮮度が良いうちに自分の中で咀嚼しておく、議事録を関係者に共有する、そんな感覚に近いかもしれません泣き笑い

 

 

伝え忘れ防止、自分自身の腹落ち感、認識の齟齬の洗い出しするための一人振り返り会です。

 

 

 

 2.前回からの変更点の確認

 

「一人振り返り会」とセットで欠かせないのが、前回依頼した変更点が、最新の図面や見積もりに正しく反映されているかのチェックです。

 

人がやることですから、どれほど丁寧に対応していただいていても、細かい変更点の反映漏れは起こり得ます。

 

私は、前回依頼した内容が反映されているか、見積もり・図面・設備仕様を見比べて、確認しています。

 

その時に、私はよくイエローの蛍光ペンで、確認した箇所を塗りつぶしています。

 

蛍光ペンで塗りつぶす確認方法は、仕事でよくやる方法なので、私に合っているのかもしれません。

 

視覚的に確認した箇所を塗りつぶすことで、確認漏れの防止、金額変更の気付きに繋がるように思います。

 

 

ニッチのサイズや可動棚の奥行など、多くの方が指定している箇所があると思います。

 

例えば、前回の打ち合わせでは内寸で400mm欲しいと伝えたけど、上がってきた図面や見積書には外寸400mmになっていた。

 

打合せメモやメールのやり取りと照らし合わせてチェックすることで、確認漏れは減るかもしれません。

 

 

と、ここまでお話してきましたが、私自身が毎回はできていません爆笑

仕事終わりに、プライベートだけど仕事みたいなこと、やりたくないじゃないですか爆笑

 

毎回でなくても、大事な締め切り前(間取り確定や設備確定など)には、やってもいいかもしれません。

 

 

先日、結婚記念日を迎えました。

 

美味しいお寿司を食べに出掛け、帰ったらお取り寄せしたケーキも食べ、大満足でした照れ

 

 

 

   

 

 

 

それでは本題です。

 

 

  1. 住宅購入に思い立った背景・選択肢 

  2. ハウスメーカ選び

  3. 土地探し

  4. 住宅ローンと計画

  5. 契約〜着工前

  6. 着工後〜竣工

 

 

   

 

 

 

 1.先行外構をお願いした理由

 

建物本体の工事が始まる前に、一部の外構工事を先に進める「先行外構」

 

我が家がこのタイミングで工事を入れたのには、2つの理由があります。

  • 以前の境界ブロックが、これからも使えるものの経年劣化していた。
  • 土地購入の条件で、売主さん負担で更地にする際に、境界ブロックの解体も含めてもらえた

 

 

家が建った後に、重機を入れて解体するのは、高くつくことが予想されました。

 

また、将来、境界ブロックを解体し、新設する際には、改めて隣地の方に境界明示のために立ち合いを依頼することになります。

 

新しい境界ブロックの設置するには費用が掛かりますが、これから何十年と住むことを考えて、売主さんに元々あった境界ブロックを含め、解体をお願いしました。

 

 

先日の雑草対策の時には、まだ何も遮るものがなく、お隣の植物に除草剤が影響しないかヒヤヒヤしましたが、結果としては良かったと思います。

 

 

 

 

 2.土留めブロックの設置

 

今回の工事で、無事に土留めブロックの設置作業が完了しました。

 

境界線に沿って綺麗にブロックが積まれたことで、これまではただの広い更地だった場所に「ここからが私たちの敷地」という明確な輪郭が現れました。

 

ブロック上には、後工程でフェンスを設置予定です。

 

土地が綺麗に区切られたことで、いよいよここに家が建つんだなという実感が急に現実味を帯びてきました。

 

 

これで、周囲への土砂流出の心配もひとまずなくなりました。

 

梅雨が本格化する前に完了して、本当に良かったですニコニコ

 

お久しぶりです。

 

最近、家のことに、仕事に、バタバタしていて全然更新できていませんでした泣き笑い

 

更新できていない間に、関東は梅雨入りしましたね。

 

今年はちゃんと雨降るのかしら?

ダムの水問題もあるし、被害が出ない程度に雨が降ってくれればなぁ。

 

 

 

   

 

 

 

それでは本題です。

 

 

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  5. 契約〜着工前

  6. 着工後〜竣工

 

 

   

 

 

 

 1.対策は梅雨前に

 

土地引き渡し前倒しでのドタバタ劇を乗り越え、

隣地からの不穏な空気を乗り越え、

何とか引き渡しが完了した我が家の土地。

 

 

 

一息つきたいところですが、のんびりしている暇はあまりなく。。。

 

なぜなら、季節はこれから梅雨、長雨の時期へと向かっていくから。

 

雨が降り、気温が上がると、更地の雑草はあっという間に生命力を爆発させて伸び放題になってしまう驚き

 

着工するまでの間にご近所にご迷惑を掛けるわけにはいきませんし、草むしりに追われるのも避けたい。

 

なぜなら、私はズボラ。

そして、草むしり中の虫も嫌。

 

 

ということで、梅雨が本格化する前のタイミングで、先手を打って雑草対策をしました。

 

 

 

 2.やったこと

 

雨上がりの翌日の早朝(夫の夜勤明け)に、現地に向かい、(夫が)除草剤を撒いてきました。

 

そう、夫が爆笑

私は寝ておりました。

 

 

除草剤は、私が準備しましたニヤリ

 

準備したのは、液体タイプ顆粒タイプの2種類。

機械が必要ない大容量虫よけタイプを選びました。

 

 

 

 

引渡しされた我が家の土地に、自分たちで行う最初の手入れです。

 

まだ家は建っていませんが、「ここに私たちの日常が作られていくんだな」という実感が少しずつ湧いてくる作業を、夫に担ってもらいました。←物は言いよう笑い泣き

 

余談ですが、作業をした夫曰く、「液体タイプは、ジョウロみたいで使いやすかった!」とのことですニヤリ

 

参考になれば。

 

 

 

 3.気を付けたいこと

 

土地の引き渡しが終わると、どうしても建物の内装や間取りの打ち合わせ、家具選びといった華やかな部分に意識がいきがち。

 

ですが、土地の引渡しから着工までの管理は、自分たちの役割です。

 

特に春から夏にかけて土地の引渡しを受ける方は、着工までの期間に雑草がどれくらい伸びるか、事前にハウスメーカーの担当者さんと相談しておくのがおすすめです。

 

会社によっては、着工までの管理も請け負ってくれる噂もありますし。

 

 

また、ご近所さんによっては、家庭菜園やシンボルツリーを植えているところもあります。

 

我が家は、ご近所に植物を植えているご家庭があったのですが、綴じはまだ境界ブロックが経つ前というタイミング

 

遮るものが何もない状態だったため、除草剤が風に流されたり、土を伝って枯らしてしまうことを恐れて、境界ギリギリまで除草剤を撒きませんでした。

 

そのため、周囲に風で広がりやすい顆粒タイプの除草剤についても、極力使っていません。

 

 

本格的な梅雨シーズンに入ったら、様子を見ながら追加で部分的に使う予定です。

 


 

 

プラン確定はしたものの、問合せ中の仕様の見積もり額が、まだメーカから届かず心配。

 

思い描いた家になるのか、過ごしやすい家になるか、モヤモヤが止まりません。。。

 

メーカからの返答がないことには、ハウスメーカも回答できないことなので、仕方ないとはわかっているのですが。。。

 

それでも、不安感が拭えないな。。。

 

 

 

   

 

 

 

それでは本題です。

 

 

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 1.
キッチン間口は広めがいい

 

キッチンの仕様を詰める上で、頭を悩ませた一つが「キッチン本体の間口」でした。

 

2550mmと2700mm。

その差額は8万ほど。

 

正直、2700mmにしたい気持ちが強いです昇天

 

シンクを脇に寄せた時に、より広い作業スペースが確保できますし、収納の割り当て的にも使い勝手が良さそうなんですよね。

 

 

でも、世の中では「キッチン間口が広がると固定資産税のポイントが加算される」なんて話も聞きます。

 

それに、調味料を冷蔵庫に保管する派の私としては、動線がわずかに遠くなるかも……という点も気になるところ。

 

 

このあたりは、造作エリアの見積もりとの兼ね合いになりそうです。次回の打ち合わせで判明するといいのですが。

 

 

 

 

 2.マグネットパネルで足掻く

 

私はキッチン用品を吊るして収納したい派です。

 

頻繁に使うものは、仕舞うよりも出しっぱなしの方が圧倒的に使いやすい。 

 

そうなると、どうしても欲しくなるのが「マグネットパネル」です。

 

ところが、標準のキッチンパネルからマグネットパネルに変更すると、9万ほどのアップ。

 

……迷わず標準に戻しました笑い泣き

 

 

とは言え、完全に諦めたわけではありません。

 

ミラタップなどのパネルを部分的に採用できないか、足掻いている最中ですニヤリ

 

最悪、吸盤や後付けのマグネットボードでもいいのですが、せっかくの新居、納得のいく形を模索しています。

 

 

 

 

 3.国産浅型ワイド?海外フロントオープン?

 

食洗機についても、ずっと悩んでいます。

・パナソニックの国産浅型(ワイド60cm)

・ミーレのフロントオープン(45cm)

 

ミーレに関してはクリナップのキャンペーンが適用されるそうで、提示額よりは下がるらしいのですが、具体的な金額はまだ確認中。

 

まとめて洗いたいけれど、フロントオープンは腰への負担が心配。

 

かといって引き出し型だと、置き方を工夫しないと入らなかったり、水滴が気になったり。

 

これも次回の打ち合わせ次第、という状況です。

 

 

 

 

ドキドキしながら受け取った今回の再見積もり。

 

これまでの大幅な予算オーバーを経て、ガンガン削ぎ落としてきたので「また目眩がする数字だったら……」と覚悟していましたが、意外にも納得できそうな数字に収まりました。

 

かなりシンプルな仕様にはなりましたが爆笑

 

メーカーからの返答を待ちつつ、もうひと踏ん張りしたいと思います。

 

 

黄砂がしんどい。。。

 

家から出ない以外の対策を知らないのですが、いい方法ないですか?凝視

 

空が霞んでいるのを見ると、気分までどんより

 

 

 

 

   

 

 

 

それでは本題です。

 

 

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 1.浴室に求めたもの

 

私たちが浴室に求めたのは、何よりも「掃除のしやすさ」と「耐久性」です。

 

 

共働きで忙しい日々の中、水回りのメンテナンスに時間を取られすぎるのは避けたい。

 

でも、「一日の終わりにホッとできるような空間」にはしたい。

 

そんな思いでショールームを巡りました。

 

 

 

 2.採用したメーカーとシリーズ

 

最終的に決定したのは、タカラスタンダードの「リラクシアP」です。

 

洗面化粧台でもお世話になるタカラスタンダード。

 

決め手は

  • 耐震システムバスである

  • 排水溝がステンレスにできること

  • 壁が高品位ホーローで、マグネットの張り付きが強力

  • キープクリーンフロアでブラシでゴシゴシ掃除できる

  • 浴室以外に浴槽にも断熱材が入っているから、エプロン掃除不要

 

まさに「清掃性と頑丈さ」の塊のような仕様で決めました!

 

 

 

 3.オプションの話

 

夫婦ともに採用で一致したのは、キープクリーンフロアをオプションで採用することです。

何も気にせずゴシゴシ掃除したい、という切実な願いを反映しました指差し

 

 

逆に、鏡や棚など、外せるものは外してマイナスオプションにしました。

 

鏡や棚の淵はどうしても水垢やぬめりの原因になりがち。

 

取り外して掃除できるようにしたかったので、仕様から外しました。

 

 

 

 4.悩ましかったカラーコーディネート

 

壁や床の色味はショールームのコーディネートをほぼパクりました爆笑

 

好みの色合わせが、夫と私とでは真逆。。。

 

壁だけでも、

私は「テラゾーホワイト」「コラージュミックス」

夫は「ウォルナットグレージュ」

 

ショールーム担当者さんが、展示品があるとのことで、実物を確認しました。

 

結果、夫婦の候補にならなかったカラーを採用しました爆笑

 

名前は忘れましたが、たしか石目調のグレーです。

 

プロのコーディネートを取り入れるのが、一番しっくりきましたキメてる

 

展示品を参考にすれば、ハズレはないですね。

水垢汚れの見え方は不安なところですが。。。昇天

 

 

 

これでまた一つ、新居のピースが埋まりました。

 

理想の浴室で、何も考えずにぼーっとお湯に浸かる日が今から楽しみです。

 

今年のGWの予定、どうしようかな。

 

帰省するか、どこかにお出かけするか、家でゆっくりするか。

チケットが取れなくなる前に決めなきゃ。

 

先日、土地引き渡しされました。

備忘録らしく、記録していきます。

 

 

 

   

 

 

 

それでは本題です。

 

 

  1. 住宅購入に思い立った背景・選択肢 

  2. ハウスメーカ選び

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  4. 住宅ローンと計画

  5. 契約〜着工前

  6. 着工後〜竣工

 

 

   

 

 

 

 1.超速決断。銀行決定から契約まで

4月に入ってすぐ、まずは金利の最終確認から動きました。

 

住宅ローン決定の話

 

住宅ローンの借り入れ先を決定し、すぐに銀行担当者へ契約手続きを依頼。

 

銀行側の司法書士さんとの面談、書類記入、アプリ登録……

 

これらを流れるように、引き渡しまでこなしましたネガティブ

 

 

​当初の予定よりも前倒しになったことで、まるで短距離走のような忙しさでしたが、ここまでは順調だったのです。。。

 

 

 

 2.​血の気が引いた、引き渡し前日

引き渡し前日の「現地確認」で事態は一変します。

 

 

まず発覚したのは、境界プレートの不具合

 

境界プレートはあるものの固定されておらず…

恐らく、解体時に外れてしまったのだと思いますアセアセ

 

これについては、引き渡し後に売主さんに修正してもらう覚書を交わすことで落ち着きました。

 

 

しかし、本当の冷や汗はここから。

 

私が何気なく放った「面積の増減はなかったんですね、良かったです」という一言。

 

その場で測量結果を確認した担当さんの顔色が変わりました。

 

「すみません、面積が規定以上増えています。。。驚き

 

 

......え、今さら!?びっくり

 

 

測量完了の連絡も、面積増の報告も受けていなかったため、突然の告白にまさに青天の霹靂あんぐり

 

面積が変われば、銀行の手続きも諸費用もすべてやり直しになる可能性が。。。不安

 

 

​幸い、売主さんが非常に良心的な方で、「価格は据え置きで良い」というお返事をいただけました魂が抜ける

 

本当にありがたかった。。。

 

 

慌てて覚書を作成し、文字通り直前までドタバタ。。。

 

 

 

 3.​いざ、引き渡し

実は、引き渡し当日は仕事の都合で、夫婦共々どうしても同席できませんでした。

 

​ですが、これまで丁寧に対応してくださった不動産担当さんを信頼していたので、手続きはすべてお任せすることに。

 

 

責任感のあるプロに一任できたことで、仕事に集中しながら、土地の引き渡し完了報告を受けました!

 

 

​終わってみれば、銀行決定から決済までわずか10日ほど笑い泣き

 

その間もハウスメーカとの打ち合わせに、仕事の引継ぎに、

嵐のような日々でしたが、ようやく一つ、大きな山を越えました昇天

 

 

直前に冷や冷やしましたが、売主さんの厚意や担当さんの丁寧な対応に助けられた気がします。

 

誠実に対応してくださった担当者さんには、仲介手数料も気持ちよく支払うことができました照れ

 

 

家づくりを進めていると、感覚が麻痺してきますが。。。

 

ふと我に返ると、見積書の数字に目眩がすることもしばしば。

 

「住み手にとって暮らしやすい家」を目指す中で、どうしても譲れなかったものと、泣く泣く諦めたもの。

 

今日は、打合せ途中ではあるものの「諦めたもの」を整理の意味も込めて書きたいと思います。

 

 

 

   

 

 

 

それでは本題です。

 

 

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 1.鉄骨手摺と開放感のある階段

 

我が家は当初、雛壇階段×鉄骨手摺を採用する予定でした。

 

この雛壇階段と鉄骨手摺が想定以上に費用が掛かる泣き笑い

 

 

階段や吹き抜けに開放感を与えてくれる鉄骨手すり。

 

木だけの空間も素敵ですが「野暮ったくならないかな」と不安で、アクセントとして採用したかった雛壇階段×鉄鋼手摺。

 

 

ですが、見積もりを見て絶句。。。

 

8段目までの雛壇階段で20万ほど。。。さらに、鉄骨手摺だけで30万ほど。。。

 

え、鉄骨階段じゃないのに!?

夫と二人、顔を見合わせて「やめよう」となりました泣き笑い

 

 

 結果として、標準仕様をベースに工夫することで、コストを抑える道を選びました。

 

それでも「平たい手摺にできないかな」と、まだ足掻いていますが爆  笑

 

 

 

 

 2.クローゼットの可動式ハンガーパイプ

 

収納の利便性を考えて検討していた、可動式のハンガーパイプ。

 

ライフスタイルの変化に合わせて高さを変えられるのは魅力的でしたが、ここも仕分けの対象に。

 

「本当は欲しいけど、予算を考えたときに必須ではない」と自分と折り合いを付けて、標準的な仕様にすることに。

 

お仕事でもそうですが、すべてを盛り込むのが正解ではない、と自分に言い聞かせています。

 

将来的には、便利な収納が出てくるかもですしね。

 

念のため、下地だけでも入れてもらう予定です。

 

 

 

 

 3.ハイドア

 

インスタなどのSNSでよく見る「ハイドア」

 

住宅系の発信者の方もて「手軽に家を広く見せられる」「開放感を得られる」アイテムとしてハイドアにお勧めされていますよね。

 

我が家も初めのうちは視線が抜けるラインは「ハイドア」にしていました。

 

 

ただ、来客はほとんどない我が家。

実家も垂れ壁ありの建具が普通でした。

 

「時間経過で慣れるだろう」「何なら勾配天井があるから、そもそも垂れ壁が出るし」ということで、ハイドアを辞めました。

 

 

正直、完成まで不安はあります。

 

SNSを見ると「ハイドア×勾配天井」「玄関先のドアがハイドア」の成功例ばかりが目に入ってしまいますが、

 

代わりに、勾配天井の建具のラインと窓のラインは合わせてもらい、違和感が出ないように調整してもらいました。

 

さて、どう転がるか。。。真顔

 

 

 

 

 4.「あきらめる」ではなく「優先順位を整える」ということ

 

今回あきらめたものは、他にもいくつかあります。

 

ですが、それは「妥協」というよりも、私たちの新居にとって何が一番大切かを整理するための「儀式」のようなもの。

 

正直、苦痛ではあります爆笑

 

 

その分、毎日使うキッチンや洗面化粧台、そして家族の安らぎに直結する部分には、しっかりとリソースを割きたいところです。

 

とはいっても、憧れを捨てきれなくて、足掻いているものも多々あります。

 

例えば、室内窓とか、ランドリールームの仕様とか。

 

 

一つひとつ、削ぎ落としていく作業は心が痛みますが、それも家づくりの一部。

 

削ぎ落とした後に残った「核」となる部分を、納得して、大切に育てていきたいと思っています。

最近、暖かいですよね。

むしろ暑いくらい爆  笑

 

桜もあっという間に葉桜に。

 

今度は新緑の季節になりますね。

 

 

 

   

 

 

 

それでは本題です。

 

 

  1. 住宅購入に思い立った背景・選択肢 

  2. ハウスメーカ選び

  3. 土地探し

  4. 住宅ローンと計画

  5. 契約〜着工前

  6. 着工後〜竣工

 

 

   

 

 

 

 1.候補に挙がっていたメーカーたちと「想定外」の事態

 

洗面化粧台選びは、まさに三つ巴。

 

タカラスタンダードの「エリシオ」、クリナップの「S(エス)」、そしてTOTOの「オクターブスリム」でとても悩みました。

 

 

当初は、片寄せボールが叶うと聞いていたTOTOのオクターブにする予定だったのです。。。

 

ですが、いざ見積もりを確認すると、なんとセンターボールになっていました真顔

 

ショールーム訪問で片寄ボールが叶う洗面化粧台として紹介いただいた記憶があったのですが、改めて問い合わせるとセンターボールのみガーン

 

夫も覚えていたので、片寄ボールだと思っていたのですが。。。悲しい

 

TOTOショールームに行った話:

洗面化粧台:提携メーカを見てきた

 

さらにミラーレス対応も不可とのこと。

 

備え付けの三面鏡のカップ式の鏡裏収納を回避したかったので、別付け「ミラタップのスミス」を採用する予定が。。。

 

そんなこんなで、改めて各社の洗面化粧台のカタログを読み込みました凝視

 

 

 

 

 2.判断基準は「材質」と「形状」の掛け合わせ

 

 

①材質

振り出しに戻った私がまず注目したのは「材質」です。

  • エリシオ:キャビネットの一部がホーロー、ボールはアクリル系人造大理石

  • S:オールステンレスキャビネット

  • オクターブスリム:ポリエステル系人造大理石

 

腐食に強いホーローやステンレス、汚れに強いアクリル系を選びたいと考え、「エリシオ」と「S」に絞り込みました。

 

 

 

②形状

さらに「形状」についても、以下の3パターンで検討しました。

 

1200mmセンターボール × ハイバック × 壁付水栓

1200mm片寄ボール × デッキ水栓(呼び方あってますかね?笑)

750mm本体 × 450mm造作カウンター風

 

私の希望は「清掃性(ハイバック)」と「二人並んで使える利便性(片寄)」。

 

本当はリクシルのルミシスが理想でしたが、予算を他のこだわりにも回したい私たちには高価すぎました泣き笑い

 

他にも予算を回したいこととことはあるので。

 

 

 

 

 3.私の希望と、妥協に対する「ニッチ」という対策

 

結果、私たちが選んだのは「タカラスタンダードのエリシオ(①の形状)」です。

 

一体型カウンターとハイバック水栓で掃除のしやすさを優先しました。

 

 

センターボールの「カウンターの水濡れ」という妥協点は、壁にニッチを作るという対策で解消することで、設計士さんに相談中です。

 

ニッチ内にティッシュやメイク用品を逃がし、二人並んでも負担なく使える空間を目指します。

 

 

理想を100%詰め込むのは予算的に難しいですが、納得する形に落ち着いたのでは、と思うことにします爆  笑

 

先日、オーブンレンジを買い替えました!


実はさつまいもを加熱していた時に、水を入れるのを忘れて、煙がモクモクとガーン


火事にはならなかったので良かったものの、さつまいもは無残にも炭になってしまいました…


夫もいるときで良かった…

私だけだったら、冷静に対処できなかったかも…



オーブンレンジの中は、燃えた様子も、壊れた様子もなかったので、再利用を考えた私ですが、


夫から「また使うのは怖いから、買い替えようショボーン」と諭され、新調しました。


まだ、購入して3年くらいだったんだけどなぁ…





   

 

 

購入したのは、東芝の「石窯ドーム∶ER-D3000B」です。

 

 


以前は、日立の「ヘルシーシェフ∶MRO-S8A」を使っていました。


夫から「この際だから、パンとかケーキとか、一度に焼ける良いのを買ったら?」と言ってもらえたので、グレードアップ!


私のお財布からの購入なので、内心では端からグレードアップする予定でいましたがニヤリ



使ってみた感想としては、大満足です!

  • 温めムラが極端に少ない
  • オーブンの予熱がすぐに完了する
  • オーブンの加熱温度が300度まである
  • 2段調理が可能
  • 操作が分かりやすい


以前のヘルシーシェフのときは、温めムラで追加加熱することもしばしばありましたし、予熱にも時間がかかって温度が下がりやすかったのが悩みでした。


ボタンが多くて夫には少し分かりにくかったようですが、今回は操作性も向上し、総じて満足感は高いです。


心なしか、夫も嬉しそうニヤリ




まぁ、欲を言えば、気になる点もいくつか
  • 2段調理するときは、調理するものの高さが限られること
  • レンジの扉がかちっと閉まった感が無いこと
  • 荷重のかかり方が偏っているのか、扉を空けた時に落ちそうで怖いこと


実際、角食パンを焼こうと思っていたら、サイズによっては2段調理できなかったのでえー

庫内サイズで言えば、日立のヘルシーシェフの方が広かった印象です。



あと、扉の開閉時に脚があるような感覚は、どうやらデフォルトのよう。

これを期に、おしとやかに開けるように気をつけます爆笑



とは言っても、壁ピタ設置が可能で、奥行きもスリム。
設置サイズを考えなくて良いのはありがたいですねおねがい

Amazonのセール期間中で、お得に購入できたのも嬉しい誤算でした照れ


次こそは、使い方に気を付けて大切に使います…

仕事もプライベートも、考えることが多くてキャパオーバ気味です。。。

 

新しい部署では早速、主担当に仕事を割り振られ。

 

プライベートでは、住宅ローンのための銀行手続きに、土地引き渡しに向けた段取り、家つくりのためのショールーム訪問に、見積書の確認......

 

やることが多すぎて、たまに電池がプツンと切れます泣き笑い

 

やる気スイッチは一度切れたら、入れ直すの大変。

 

だからと言って、確認しないという選択肢はないので、何とか頑張ってます泣き笑い

 

 

ブログの更新が止まっていたら、「頑張っているんだな」と思っていただけたら嬉しいです。

 

 

 

 

   

 

 

 

それでは本題です。

 

 

  1. 住宅購入に思い立った背景・選択肢 

  2. ハウスメーカ選び

  3. 土地探し

  4. 住宅ローンと計画

  5. 契約〜着工前

  6. 着工後〜竣工

 

 

   

 

 

 

 1.テーマ決め?テイスト決め?

 

皆さんは、テーマやテイストを明確に決めて、家づくりしていましたか?

 

我が家のGeminiさん曰く、私たちの好みの情報を集約すると「アーバンナチュラルの雰囲気が良いのでは?」と提案してくれました。

 

以前、「ナチュラルモダン」の施工写真を見たことはあるものの、何となく微妙に感じていた私たち。

 

 

「アーバンナチュラルとは?」となったので、さっそく施工写真を調べてみることに。

 

写真を見た瞬間、二人揃って「かなり好み!」「いいじゃん!」となりました爆  笑

 

 

さすが、私たちのGeminiさん!

 

これまでの打ち合わせ内容や検討事項も全て入力していたので、ピンポイントで好みを提示してくれました笑い泣き

 

 

ちなみに、Geminiさん的には

 

◆アーバンナチュラル

都会的(Urban)な雰囲気に、自然要素(Natural)を組み合わせたもの。

木目の温かみはありつつも、スチールや石・ガラスなどの硬くて冷たい質感で、すっきりとした洗練されたスタイル。

 

◆ナチュラルモダン

自然的(Natural)な雰囲気に、現代要素(Modern)を組み合わせたもの。

明るく、親しみやすい、清涼感のある雰囲気で、木目をメインに、直線的なデザインで、すっきり見せたスタイル。

 

だそうです。

 

 

 

 2.新居の家具は?

 

私たちは、基本的に家具は「今、使っているものを継続して使う」予定です。

 

新たに購入するとしたら、ダイニングセットと脱衣所用の収納キャビネット系。

 

特に、ダイニングセットは、以下の条件で探しています。

  • LDKの雰囲気にあったもの

  • 木やセラミックなどの質感を組み合わせたもの

  • 買い替えをしなくてもいいくらい長持ちするもの

  • 色移りの心配がなく、掃除がしやすいもの

  • 高すぎないもの

 
カラーは、内装が確定していないので、決まり次第、絞り込もうと思っています。
 
 
 
 
少しずつ、生活に即した物品選びも進めなければ、ですねニコニコ
 
とりあえず、好みのテイストをインテリアコーディネータさんに共有して、提案を待ちたいと思います。
 
居心地の良い「好き」を形にするためにも、電池切れにならない程度に大切にしていきたいです。