最近、天気不安定ですよね。
初夏のような暑さになったり、梅雨のように雨降りが続いたり、強風だったり。
子供はいないものの、入学式まで桜が残っていると良いなぁ、と思っています
それでは本題です。
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住宅購入に思い立った背景・選択肢
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住宅ローンと計画
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契約〜着工前
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着工後〜竣工
1.見積もりを見ても悩んでいたキッチン形状
これまで何度も図面や見積もりと向き合ってきましたが、最後まで頭を悩ませていたのがキッチンの形状です。
オープンな「フルフラットキッチン」にするか、それともカウンター付きの「I型対面キッチン」にするか。
理想は「フルフラットキッチン」でした。
ですが、見積もりの数字を眺めては溜息をつくばかりでした。。。
「予算オーバーになってまで、理想を追い求めるのもなぁ。。。」
「パン作りするし、揚げ物もするし、対面側まで汚しそうだな。。。」
「でも、I型対面だと、作業エリアが限定されそうだしな。。。」
見積もりを見ても、数字が変わるわけでもないのに、何回も見返しました
2.クリナップショールームでの衝撃からの形状決定
そんな中、3度目の正直で訪れたクリナップのショールーム。
今回は新宿にある「キッチンタウン東京」に行きました。
キッチンの展示数やサンプル数が豊富で、見て回るだけで、とても参考になりました
食洗器のサイズとか、面材の組み合わせとか、キッチンやカップボードの幅など、見ごたえがありました!
そこで、ある衝撃を受けました。
我が家のキッチンは、「コンロ前に耐力壁」を配置予定です。
というのも、キッチン前の壁側面にコンセントを設置したかったから。
そうなると、フルフラットキッチンにする場合、「キッチン前の壁部分に切り欠きが発生」します。
クリナップの案内担当さんからは、
「フルフラットでも、切り欠きに対応した製作は可能です。」
「ただ、製作上の理由から、天板の種類がアクリストンに限られます。」
と説明が。
天板は「標準のエンボスステンレス」か「キャンペーン適用のフィオレストーン」しか考えていなかった私。
「アクリストンにして、さらにプラスオプションが発生するなら、フルフラットキッチンは無しだな
」
ということで、必然的に「I型対面キッチン」にすることに
「デュアルトップ対面キッチン」という選択肢もありましたが、コンロ前壁とキッチンの面を揃えたかった私には合いませんでした。
耐力壁用の仕様もありましたが、たしかカタログを見た感じ、面合わせできなかったんですよね。
コンロ前の壁も収納にするなら、面合わせはできたと思います。
3.まだ悩む
①キッチン本体の間口
作業エリアを広く取りたい私。
一時置きとか、同時並行で作業するとか。
パンやお菓子作りもするので、広い方が便利だなと。
「2550mm」のままでいいのか、「2700mm」にアップするかで悩んでいます。
シンクを端寄せしてもらったので、意外と大丈夫なのかな?
ショールームでは、シンク端寄せされたものを見つけられなかったので、必死に想像しました。
②カップボードの間口・ユニット数
キッチン本体に合わせて、カップボードも2700mmにするかも悩みどころです。
2550mmなら、ゴミ収納用にオープン収納と家電収納ユニット付きで「4ユニット」
2700mmなら、家電収納なしでも、ゴミ箱用のオープン収納付きで「3ユニット」
2700mmだったら、家電収納なくても無理なく上に全て並べられるから、収納も増えるという。
ユニット数が増える方が金額が上がりやすいと聞いたので、
「間口広がるけど、ユニット数が減った分、見積額そんなに上がらないのでは
」
と淡い期待を寄せています
気持ちは2700mm。
見積もり依頼したので、どれくらいの金額アップになるか。
③造作カウンターの仕様
私の希望は「造作カウンターにも一時置きできること」
となると、最低でも350mmの奥行は欲しいな、と考えています。
造作カウンターに関しては、ハウスメーカに全く仕様確認・見積もり依頼していないので、次回打ち合わせの時に、しっかり聞こうと思っています。
納得のいく「答え」が出るまで、この贅沢な悩みを楽しもうと思います。