この間、アップルパイ風パンを焼きました。

 

シナモンたっぷりのアップルフィリングを、アップルパイ風に四角で包んで焼きました。

クリームチーズも少しだけ挟んだので、とても食べやすいパンになりましたラブ

 

我が家の定番パンに昇格ですニヤリ

 

 

 

   

 

 

 

それでは本題です。

 

 

  1. 住宅購入に思い立った背景・選択肢 

  2. ハウスメーカ選び

  3. 土地探し

  4. 住宅ローンと計画

  5. 契約〜着工前

  6. 着工後〜竣工

 

 

   

 

 

 

 1.R+house提携の地元工務店Aに会う前の印象は?

 

どこで見つけたか?

at-homeでR+houseという仕組みを見つけ、提携工務店の1つとして、カタログ請求しました。

 

 

パンフレットやホームページの印象は?

R+houseは設計士と作る家つくりをテーマに、設計士と工務店を繋ぐプラットホームという感じです。

 

地元工務店Aの施工事例のパンフレットやHPを見ると、「意匠建築出身の設計士が担当したのかな?」というようなお家が多い印象を受けました。

((素人なので、感覚的な話ですが。

 

規格住宅も取り扱っているようでした。

 

工務店自体は、百年近く地元に根差していて、今の社長で○代目みたいな感じで、

「施工技術に定評がある会社さんなんだろうな」という想像ができました。

 

 

会ってみようと思った理由は?

R+house提携の工務店の中でも、他の工務店とは違った雰囲気があったのが気になりました。

他の工務店は、R+house提携商品はR+house提携商品としてしか、情報がなかったものの、

工務店AはR+houseの情報に自社の売りを融合することが上手いように感じたんです。

 

あとは、地元工務店で、自宅から歩いて行ける距離だったことも大きいです。

実際に契約した場合、打合せ先への訪問ハードルは低い方がいいと思っていたので。

 

他にも、

  • 営業ではなく、設計事務所の設計士が間取りを書いてくれる

  • 施工力のある工務店が管理してくれる

  • 地元工務店で何かあっても相談しやすい環境ある など

というポイントから、説明を聞くために予約しました。

 

 

 2.実際に会ってみた感想は?

 

いざ、対面

こちらの工務店は、自宅から歩ける距離だったこともあり、散歩がてら訪問しました。

対面時間は、大体3時間くらいだったかな。

 

お会いしたのは工務店の事務所で、社長が説明してくださいました。

こちらの社長、建築愛がとてつもなく強い爆  笑

 

町に溶け込む家つくりを信念にしているようで、自身は文系出身でありながら、建築学科に入学し直した経歴の持ち主びっくり

 

私も工学部出身のため、建築学科の知り合いはいましたが、かなり厳しい学科ですよね。。。

いろんな意味で。。。笑

 

 

そんな社長が、R+houseの特徴・工務店のかかわり方・提携しようと思った経緯・スケジュール感などを説明してくれました。

 

R+house自体は、指定の断熱材など使用していればOKらしく、「自由が利くから提携した」と話されていた覚えがあります。

もちろん、他の利点もあったと思いますが。

 

建築雑誌への掲載や表彰されたこともあるらしく、実際に雑誌をみせてくれました。

個人的に設計士から指名がある工務店でもあるので、その辺りは折り紙付きなのだと思います。

 

 

そして、社長の知識の幅が広い。

他のハウスメーカでは話にも上がらなかった

  • 住宅ローンのつなぎ融資・分割融資の話

  • 土地購入時の擁壁への注意点 など

住宅購入を検討し始めたばかりの私にはためになる話ばかり。

大変、ありがたかった照れ

 

 

とにかく丁寧に質問に答えてもらい、建築愛を沢山聞かせていただきました。

 

 

 

 3.ハウスメーカ選びの選択肢に残さなかった理由

 

結果として、地元工務店Aは、この面談を機に見送ることにしました。

理由は3つ。

 

①設計打合せ回数への不安

R+houseの場合、設計士との間取り打合せは3回で終了とのことでした。

 

社長からは

「3回というと、とても少なく感じますが、実際には設計士打合せ前に、詳細なヒアリングシートを施主に記載してもらいます。設計士はそのヒアリングシートを読み込むことで3回でも回数が少ないことはありません」

と説明を受けました。

 

「うーん、本当に?」となってしまった私凝視

 

2回目の打合せ時には模型サンプルも作ってくれるらしいので、イメージはしやすいのかもしれないのですが。。。

 

 

設計士の選定に関しては、

(1)工務店の担当者が施主の特徴をR+houseに伝える

(2)施主がヒアリングシートを提出する

(3)R+house相性が良さそうな人を、全国からピックアップする

 

みたいな、流れだったと思います。

((うろ覚えです。。。

 

 

これは、施主が記載するヒアリングシートめっちゃ大事ですね。。。昇天

一回で書ききれるか不安笑い泣き

 

 

②工務店社長との詳細打合せ

3時間の面談ですが、当初は1.5~2時間くらいと聞いていました。

内容が薄いかというと逆で、かなり濃かった。

 

終わって外に出た後、社長のエネルギーでどっと疲れが。。。魂が抜ける

 

これが、設計打合せ後に工務店との詳細設計時の度にあると思うと、

「うん、無理だな。。。泣き笑い」となりました。

 

とても良い家を建ててくれるだろうことは、ひしひしと伝わるものの、夫婦ともに省エネよりの二人には火力が強すぎた印象です。

知らないことを、丁寧に教えてくださったので、大変ありがたかったけど!

 

 

③意匠寄りにならないか

「町中に溶け込む家つくり」「意匠性が強い家が多い印象」から抜け出せませんでした。

 

私の偏見もありますが、実際に住む家の中が住みにくくならないか、設計士の個性が強く出すぎないか、と不安になったのが、見送る決断をした大きな理由です。

 

私たち家族が暮らし、生きていく姿が、想像できなかったです。

もちろん、おしゃれな家、人とは被らないこだわりに惹かれますが、まずは暮らしを想像できるかに重きを置いていたのかもしれません。

 

 

    

『R+house提携の地元工務店A』は

良い家を建ててくれる雰囲気はとてもありました!

ただ、省エネ夫婦には、エネルギー過多でした。。。

伴走してくれる担当者との歩幅や熱量のマッチングも

家つくりを進める上で大切だと学びました。

 

 

 

やっと折り返しだ。

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3連休、何をして過ごしましたか?

 

私は、久しぶりに めちゃめちゃ歩きました!

お散歩?街ブラ?だけで、3時間くらい。

健康的に気分転換できて良かったです照れ

 

ただ、絶賛筋肉痛ですが笑

 

 

 

   

 

 

 

それでは本題です。

 

 

  1. 住宅購入に思い立った背景・選択肢 

  2. ハウスメーカ選び

  3. 土地探し

  4. 住宅ローンと計画

  5. 契約〜着工前

  6. 着工後〜竣工

 

 

   

 

 

 

 1.住友林業に会う前の印象は?

 

どこで見つけたか?

私が働いている会社の福利厚生の提携の1つとして見つけました。

 

 

パンフレットやホームページの印象は?

とにかく「木」を主役にしている会社だと思いました。

 

正直な話、住宅購入を考えるまで、

「住友林業は大手のハウスメーカだよね?」

「林業と言っているし、木を売りにしているのかな?」

くらいの認識でした。

 

HPを見て、

「ビッグフレーム工法による木造でも大開口ができる」

「自社で木を育てて、家を建てる」

空間造りを重視している会社という印象を持ちました。

 

あと、地震に強い家。

 

空間造りが得意だからか、施工事例も心躍る事例ばかり照れ

 

 

会ってみようと思った理由は?

ネットで調べてみると、ハスメーカの最上位層にと言えば「住友林業」と知りました。

 

ブランド物には興味がない私ですが、「質がいいもの」「長く使えるもの」「自分が納得できる使用感」は求めがち。

「本物志向の方が選ぶ住友林業の話を聞きたい」と思い、興味を惹かれました。

 

あと、「木のぬくもりを感じたかった」というのもあります。

田舎出身者の私たち夫婦。

緑や木がある方が安心する夫婦なのです爆  笑

 

 

 2.実際に会ってみた感想は?

 

いざ、オンライン面談

オンラインで1時間だったと思います。

 

「ビッグフレーム工法」や「木材へのこだわり」など、説明してもらいました。

事前に私たちの要望は伝えていましたが、追加でヒアリングもありました。

 

住友林業というブランドに誇りを持って、営業されている印象でした。

とても丁寧に質問に答えていただきました。

 

 

 

 3.ハウスメーカ選びの選択肢に残さなかった理由

 

「住友林業」さんは見送る決断をしました。

理由は予算オーバーだったから魂が抜ける

 

はじめから分かっていたことではありますがね。。。笑

 

私たちの予算を聞いて、住友林業の営業さんも規格住宅という選択肢を教えてくれました。

ただ、規格住宅でも予算オーバー感。。。

 

説明時点での目安金額で、たしか4000万くらいだったような。。。

これから、本格的に見積もりを出してもらったり、オプションを追加する可能性を考えると、予算オーバーするだろうなと。。。

 

    

憧れる方が多いのも納得の『住友林業』さん

安心感、安定感は抜群でした

予算が許すならば、ですね

 

 

 

まだまだ書いていないところがあるので、頑張ります。。。

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今日はぽかぽか陽気でしたねニコニコ

上着がいらないくらい、過ごしやすかったです。

 

冬があっという間に通り過ぎそうですね桜

 

 

 

   

 

 

 

それでは本題です。

 

 

  1. 住宅購入に思い立った背景・選択肢 

  2. ハウスメーカ選び

  3. 土地探し

  4. 住宅ローンと計画

  5. 契約〜着工前

  6. 着工後〜竣工

 

 

   

 

 

 

 1.パナソニックホームズに会う前の印象は?

 

どこで見つけたか?

私が働いている会社の福利厚生の提携の1つとして見つけました。

 

 

パンフレットやホームページの印象は?

鉄骨構造、パナソニック由来の設備機器の充実感、メンテナンスフリーのような外壁材、etc.

とても魅力的でした!

 

耐震に関しては鉄骨構造なので言わずもがな。

 

また、断熱気密もいい感じ♪、という印象でした。

数値までは思い出せないけど、良かった記憶です。

 

 

会ってみようと思った理由は?

パンフレットやHPを見て、何度かメールでやり取りをしました。

 

その時の対応が、とても丁寧で、

間取りシミュレーションなどの案内をいただいたり、

メールで追加ヒアリングもしてくれて、

ストレスなくやり取りができたことが大きいです。

 

あと、我が家はパナソニック製のドラム式洗濯機を使っているので、何となく安心感もありました。

建具に関しても、細かな気遣い(シートの巻き方など)がある企業さんのイメージだったので、直接お話を聞くことにしました。

 

 

 

 2.実際に会ってみた感想は?

 

いざ、オンライン面談

予算的に不安であることを伝えて、規格住宅を提案いただきました。

 

事前に間取りシミュレーションで、規格住宅の間取りや予算感は知っていたものの、

オンライン上で改めて、付帯工事費用の目安や特徴などを、説明してもらいました。

 

1時間半くらいだったと思います。

 

 

 

 3.ハウスメーカ選びの選択肢に残さなかった理由

 

結果として、パナソニックホームズさんはオンライン面談を受けて、見送ることにしました。

 

 

①予算の心配

正直、私が検討していた建築会社の中では高価格帯になることもあって、ビビりました笑い泣き 

 

標準仕様から見れば、「ローコスト帯にオプション盛り盛りにするのと、さほど変わらないかな」と思ったりもしましたが、見送ることにしました。

 

資金計画書もない概算聞いた時点で予算を1000万ほどオーバーしそうだったので…

 

 

②土地の制約

土地探しからだった我が家

しかも、都内エリア(ほぼ県境ですが) を希望していたため、規格住宅を適用できそうな土地を見つけることが難しそう…

 

土地の面積が確保できないと、規格住宅を採用しても、私たちが求める過ごしやすさを得られるか、微妙だと判断しました…

 

 

③面談担当者の反応

メールでやり取りしていた方とは、全く別の方がオンライン面談(今後の担当)をしてくださいました。

 

ただ、この営業さん、乗り気でないことが分かる…

 

予算を聞いて足元見られたか、夫なしで話を聞いたからか分かりませんが、そんな雰囲気を感じました泣き笑い

((私の思い違いだと思いますがね…

 

メール担当してくれた方が、とても丁寧だっただけに、そう思ったのかなうーん

 

    

『パナソニックホームズ』さんは

話を聞くまでは第一候補でした!

 

土地がある方や鉄骨構造にしたい方には

とても適したメーカさんだと思います!

 

 

 

また、会ってみたハウスメーカとの話を合間に書き進めたいと思います。

忘れてきてるけど、頑張ります。。。

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なんか、あっという間に2月が終わる。。。

あれ? 1月も同じ話したような???笑い泣き

 

もう2ヶ月経つ2026年ですが、皆さん、年始の目標達成できそうですか?

 

私の目標は「健康的な生活」「ブログを続ける」「身の丈にあった推し活をする」です。

既に、怪しいものもありますがてへぺろ

巻き返しはできる時期。引き締めます!

 

 

 

   

 

 

 

それでは本題です。

 

 

  1. 住宅購入に思い立った背景・選択肢 

  2. ハウスメーカ選び

  3. 土地探し

  4. 住宅ローンと計画

  5. 契約〜着工前

  6. 着工後〜竣工

 

 

   

 

 

 

 1.第三者視点は大事

 

アールギャラリーを紹介していただいた方に、確定間取りではなかったもののラフ画を送り、ざっくりと見ていただきました。

 

この方、住宅紹介以外にホームインスペクションなどを営んでいる方なので、安全に過ごせるかという視点でも見ていただきました。

 

何さんとお呼びしようかしらうーん

コンサルさん、とか?

 

ざっくり見ていただいただけでも2点ありました。

 

 

1階脱衣所の入り口

ざっくり見たコンサルさん「玄関から脱衣所の中が見えそうですね

え。。。それはまずい凝視

 

我が家の間取りは、「1階水回りと寝室」「2階リビングと子供部屋」で計画中です。

脱衣所は1階に配置予定で、ランドリールームも兼ねる予定。

 

注文住宅にするなら、絶対に叶えたかった「ランドリースペース」

 

玄関から脱衣所内が見える → 洗濯物が見える

え。。。いやだガーン

 

正直、脱衣所だけなら別にいいかなと思いますが。

浴室使うときは、扉閉めるので、玄関から脱衣所内は見えませんしね。

 

ただ、我が家、浴室使うとき以外は、扉開けっ放しの未来が見える笑い泣き

ネット通販もよく使うとなると、その都度、扉閉めるのは面倒。。。

 

 

2階トイレの位置

2階トイレの位置、私もモヤモヤしていた場所。

ただ、なぜか分からなかった。

 

コンサルさん「トイレ出て、すぐ目の前が階段は落下の危険がありますよ

確かに!そして、私のモヤモヤ原因だびっくり

 

安全に暮らせるかの視点での気付きをいただきました。

 

元の間取りは、階段上り切ったところからトイレ扉までが1マス分。

トイレの扉を開けるだけで、図面上でいっぱい。

 

階段踊り場としては1畳分あるので、そこだけ見れば狭くはないと思うのですが、

トイレ~階段の距離で見ると、危ないですね。。。

 

そして、計画中の我が家の間取りは、直線階段なので、一度落下すると一番下まで。。。

 

階段を上ってきた家族と、トイレから出てきた家族がぶつかる可能性も。。。

教えてもらってよかったです。

 

 

 

 2.LINEで追加要望を伝える

 

自分で間取り(案)を作成・整理

設計士さんが考えてくれた元の図面を基に、要望・希望を込めて間取り(案)を作成しました。

 

と言っても、私はただの素人ですから、やっていることは「間取りパズル」です爆  笑

 

私が案を作成し、夫に案を共有し、意見をもらい、夫のやりたいことを聞き出し、反映し

を、次回の打ち合わせで提案してもらうために、短時間で繰り返しました。

 

まぁ、素人が頭悩ませているので、家事動線や衛生面など、気になるところも。

 

 

あくまでも(案)として伝える

気になるところ込みで、間取り(案)を設計士さんに伝えました。

 

あくまでも、(案)として伝えました。

目的は、(案)のいたるところにメモ書きした「何故、こうしたいのか」「ここに、○○を置きたい」「△△として使いたい」などを伝えることなので。

 

その時に、参考画像を添付したり、優先順位を記載したりしました。

例えば、「注文住宅だからR壁したいけど、他に比べて優先順位は高くないです。」みたいな感じです。

 

 

 

モヤモヤの正体に気付けて良かったニコニコ

他にも解消していないモヤモヤがあるので、生活をイメージして原因を見極めたいな。

 

何やらアメトピというものに選んでいただいたようですにっこり

 

初心者なので、アメトピとは???と検索しました笑

ドタバタな備忘録ですが、 少しでも何かの参考になれば幸いです。

 

 

 

   

 

 

 

それでは本題です。

 

 

  1. 住宅購入に思い立った背景・選択肢 

  2. ハウスメーカ選び

  3. 土地探し

  4. 住宅ローンと計画

  5. 契約〜着工前

  6. 着工後〜竣工

 

 

   

 

 

 

 1.今回の見積もりは?

 

クリナップのオンラインショールームを利用して、見積もり依頼しました。

所要時間5分。。。

キッチンに時間を割きすぎました爆  笑

 

オンラインショールームを利用した話:

住宅設備ショールーム巡り:キッチン編②

 

 

クリナップでの洗面化粧台の見積もりは初めてになります。

 

私が気になったのは「S(エス)

同じ製品で2パターン、見積もりをお願いしました。

 

 

 

 2.洗面化粧台の仕様

 

S(エス):通常ユニット品

依頼した仕様は、

  • サイズ:幅750mm×高さ850mm

  • キャビネット収納:2段式のフルスライド、体重計収納なし

  • 鏡:三面鏡

  • ライト:上部LDEライト

 

私たちの場合、洗面化粧台は1200mmは欲しい、と考えています。

 

「S(エス)」を幅1200mmで注文すると、1200mm一体型がないため、

  • 900mmの鏡キャビネット付のユニット品/300mmは鏡なしのサイドキャビネット

  • 750mmの鏡キャビネット付のユニット品/450mmは鏡なしのサイドキャビネット

のどちらかになるようです。

 

カタログを見ると、サイドキャビネットとボールの素材は違うようなので、今回はユニット部分のみ見積もり依頼しました。

 

 

 

S(エス):洗面本体のみ

「S(エス)」に関しては、鏡キャビネットなしの洗面本体のみでも取り扱いがあるとのことで、

洗面本体のみでも、見積もり依頼しました。

 

仕様は、

  • サイズ:幅750mm×高さ850mm

  • キャビネット収納:2段式のフルスライド、体重計収納なし

  • 鏡キャビネット:なし

  • ライト:なし

 

 

 

 3.推しポイント

 

クリナップの洗面化粧台はアールギャラリーの標準には含まれていません。

((アールギャラリーのカタログ冊子に掲載なかったので、おそらくですが。

 

そんな中で「S(エス)」の見積もりを取った理由は

  • キャビネットがステンレスで、湿気に強く、カビ難い

  • 洗面ボールが深い・広い・底面が平で、付け置きや加湿器の水を入れるのに便利

  • 水栓が背面立上げ

  • 背面もパネルで掃除がしやすい

  • キャビネット収納がしやすそう

だったからです。

 

 

 

1200mmの洗面化粧台を考えていますが、将来的なリフォームや修理を考えたら、

「1200mm一体型ではない方が交換しやすいかな?」とも思い始め、お試しで見積もり依頼しました。

 

「S(エス)」にする場合には、450mm分は造作する必要がありますが、

本体のみ購入しても背面水栓が叶うのは、ポイントが高いかなと。

 

造作分の見積もり、掃除担当の夫の反応も見て、考えたいと思います。

 

 

洗面化粧台が設備関係ではトップで頭を悩ませることになりそうです。。。魂が抜ける

 

 

保存を忘れて、消えてしまった内容を記憶を頼りに書き起こしました。。。

前回よりも読みやすい内容になっていればいいけど昇天

 

 

 

   

 

 

 

それでは本題です。

 

 

  1. 住宅購入に思い立った背景・選択肢 

  2. ハウスメーカ選び

  3. 土地探し

  4. 住宅ローンと計画

  5. 契約〜着工前

  6. 着工後〜竣工

 

 

   

 

 

 

 1.今回の目的は?

 

クリナップのオンラインショールームを利用して、キッチン見積もり依頼しました。

予約枠は1時間です。

 

前回はフルフラットキッチンで見積もりをお願いしましたが、

今回は「造作対面キッチン(I型)」「ディアルトップ対面キッチン(I型)」で依頼しました。

 

 

 

予算削減と間取りへのマッチ度を確認したくて、今回も2パターン見積もりをお願いしました。

今回は、前回の見積もりには反映しなかったものを追加したり、入れ替えたりしてます。

 

 

今回の2パターン見積もりの共通する仕様は

  • シンク:ステンレスの流れーるシンク・・・差額OP
  • 水栓:標準仕様のグースネック水栓+上面交換型浄水栓・・・差額OPNEW

  • コンセント:1か所追加・・・差額OP

  • ワークトップ:ステンレスバイブレーション・・・差額OP

  • コンロ:ガラストップ両面焼きグリル・・・標準仕様

  • レンジフード:とってもクリーンフード・・・差額OP

  • キッチンパネル:ホワイトクラウド

  • 食洗器:ミーレ製45cmフロントオープン・・・差額OPNEW

  • キッチン収納の底板:ステンレス・・・差額OP

  • コンロ下収納:なし・・・標準仕様NEW

  • シンク下収納:ツールポケットあり・・・差額OPNEW

  • カップボード:サイズそのままで、区分け変更と上台追加・・・追加(前回からの変更)NEW

NEWは前回からの変更です。
 

 

大きなところは「水栓」「食洗器」かな。

 

水栓は、

「浄水器一体型のシングルレバー水栓だったもの」→「標準仕様のグースネックに上面交換型の浄水栓を足す」ことにしました。

 

もともと、アールギャラリーの標準仕様がグースネックだったため、

「ビルダー向けの水栓から一般品の浄水器一体型にしたところで、マイナスオプションにはなりにくいかな?」「もしかして、浄水栓を足した方が安く済むのでは?」と思い、物は試しでお願いしました。

 

 

食洗器

「パナソニック製60cm浅型食洗器」→「ミーレ製45cmフロントオープン」に変更してます。

 

クリナップのHPを見に行った時に、ミーレ製食洗器の減額キャンペーンのポップを見たので、とりあえず見積もりお願いしました。

 

金額以外の仕様で言えば、ミーレ製食洗器は迷いどころです。

私たちの場合、普段から食器を洗っても自然乾燥がデフォルトなので、オートオープン機能さえ付いていれば、乾燥機能無くてもいいな、と。

それに、耐久年数が長そう((勝手なイメージですが口笛

 

ただ、腰痛持ちなので屈むのが心配だったり、水滴こぼれるとか、ネット記事があったので、

そういう面ではスライドタイプが良さそうだなとも。

 

食洗器を使ったことがないから難しい。。。

 

 

 

 2.キッチンの仕様

 

造作対面キッチン(I型)

個別で依頼した仕様は、

  • サイズ:幅2700mm×奥行650mm×高さ850mm・・・差額OP(前回からの変更)NEW

  • コント前パネル:なし、前面壁の予定・・・標準仕様(前回からの変更)NEW

  • キッチン前面収納:なし・・・標準仕様(前回からの変更)NEW

 

アールギャラリーの標準仕様は「2550mm造作対面キッチン(I型)」です。

ただ、造作対面キッチンだと、フルフラットキッチンに比べて前面に作業スペースが取れないため、作業スペース確保のため「幅2700mm」にしました。

 

ちなみに、「幅2700mm」で「45cm食洗器」を取り付ける場合、シンク横に300mm?150mm?の収納ができるとのことでした。((うろ覚えです笑い泣き

実物を確認できないので、一先ず、収納ありで見積もり反映してもらいました。

 

あと、ショールーム担当者さんの話だと、

「造作部分(腰壁の幅など)は、施工メーカの所掌になるため、詳細な仕様は施工メーカにご確認を」

とのことでした。

「意外と、腰壁の幅変更とかできるのかな?」と、設計士さんへの質問事項が増えました。

 

 

 

ディアルトップ対面キッチン(I型)

こちらも個別で依頼した仕様が、

  • サイズ:幅2550mm×奥行980mm×高さ850mm・・・差額OP(前回からの変更)NEW

  • コント前パネル:なし、ただし耐力壁対応に変更・・・差額OP(前回からの変更)NEW

  • キッチン前面収納:なし、セミ収納追加・・・差額OP(前回からの変更)NEW

 
奥行980のディアルトップ対面キッチンの場合、650mmがキッチンワークトップ、340mmがディアルトップ部分になるようです。
調理中のものの仮置きスペースが前面(ディアルトップ部分)にできそうだったので、こちらは「幅2550mm」としました。
 
 
前回は選ばなかった前面収納も「セミ収納タイプ」ですが、選択しました。
 
ショールーム担当者さんからの説明で、
ディアルトップ対面キッチンの場合は、フルフラットキッチンで選べた「天然木シェルフタイプ」が選べないと聞きました。
ただ、「ディスプレイ引き戸タイプ」などは選べるようです。
 
また、コンロ前壁をトールキャビネットにした場合、「キッチン前の収納を一部オープンにする」こともできないそうです。
例えば、コンロ前収納をトールキャビネットにして、シンク前にセミ収納タイプを組み合わせるとかはできないみたいです。
 

「リビング収納は欲しいけど、全部収納扉ついてたら圧迫感ありそうだな」と思っていますが、収納が足りないよりはいいのかな。。。予算次第、間取り次第かな。。。

 

 

 

 3.オンラインショールームを利用してみて

 

今回、初めてオンラインショールームを利用してみました。

予約時点で、枠が1時間区切りでしたので、キッチンのほかに洗面化粧台の話も聞きたいと思っていましたが、かなりギリギリでした。

((洗面化粧台は5分で終了しました笑い泣き

 

予約枠の1時間からの延長はできないようで、「時間が足りない、もっと話を聞きたい場合には、改めて予約をとってください」とのことでした。

 

ショールーム担当者さんがカタログを画面共有しながら進めていくので、

「この商品の○○だけ確認したい」

「既にショールームを数回利用していて、説明を受けてもすぐに理解できる」

「仕様は決まっているから、詳細見積もりだけ出してほしい」

とかであれば、オンラインショールームはお勧めだと思います。

 

私の場合、イメージ力が乏しいので、若干難しかったです泣き笑い

ショールーム内をカメラで映してもらうこともなかったので、私の無い想像力をフル稼働させました爆  笑

 

もし、オンラインショールームを利用する場合には、手元にカタログを準備して

「△△ページの□□が気になっています」みたいな感じだと、タイムロスが少ないと思います。

 

とは言っても、時間がない中で、自宅でも、外出中でも、オンラインで相談できるのはありがたいですね。

たぶん、また利用すると思います。

その前に、ちゃんとショールーム訪問をしたいと思います!

 

 

バレンタイン、何かしましたか?

私、なぜか一週間勘違いしていて、先週、慌ててやりました笑い泣き

 

キャラメルチーズケーキを作りました。

「分量は大体あってればOK」「作り方も大体あっていればOK」と思っているので、

上手くできても再現性がないですが口笛

 

今度、レシピ書き起こしてみようかな。

砂糖なしで作れるし、計量するものが少ないし、

再現性が低くても、毎回、夫がリピしてくれるので、それっぽくできているはず爆  笑

 

 

 

   

 

 

 

それでは本題です。

 

 

  1. 住宅購入に思い立った背景・選択肢 

  2. ハウスメーカ選び

  3. 土地探し

  4. 住宅ローンと計画

  5. 契約〜着工前

  6. 着工後〜竣工

 

 

   

 

 

 

 1.担当設計士からの初めての間取りを受取りました

 

間取り打合せが本格的に始まりました。

設計士さんとの顔合わせの際に、お伝えした追加要望を反映した間取りが、打合せ2日前に届きました!

 

楽しみ、今か今かと待ち望んでいましたおねがい

 

出てきた間取りは、設計士さんが顔合わせの際に私たちに追加でヒアリングしてくれた内容を、契約間取りに反映したものでした。

良い間取りのはずだけど。。。

うーん、言語化できないけど違和感が。。。

 

 

 

 2.いざ、間取り打合せ

 

苦手なところを伝える

実は、契約間取りは私たちの要望が反映されていたものの、あまりしっくり来ておらず。。。

追加反映してくれた間取りも、要望は叶えられているものの、なぜか生活するイメージが沸かない。。。

 

何が納得できていないか、言語化できないままでしたが、設計士さんに正直に、契約間取りがあまりしっくり来ていなかったことを伝えました。

 

 

その結果、打合せ時間内に、一から設計士さんに間取りを新たに描き起こしてもらうことに昇天

 

設計士さんごめんなさい。

おそらく、大きな変更はないと思ってたよね。。。

間取り以外の項目も打合せもできると思ってたよね。。。

 

私もです泣き笑い

 

皆さんは契約前にほぼほぼ間取り確定するんですかね?

契約前のお金が発生しない状態で、設計士さんに依頼することに抵抗があったので、

「詳細は契約後にお願いしよう」と考えて、この結果です。。。泣き笑い

 

 

たくさん悩む

最終的には、「契約間取りの再見直し案」「設計士さん一から作成案」の2パターン出していただきました。

 

アールギャラリーのショールームには、柱や壁、いたるところにメジャーが書かれていて、

私の要望から設計士さんが、メジャーを指しながら、「これくらいの距離ですが、どうですか?」「高さ的に低いですか?」「狭いですか?もう少し広さ欲しいですか?」と確認しながら、進めてくれます。

 

時には、PC上で画像を検索しながら、「アウトセットとは何か」「オーバーハングするとこんな感じ」とイメージしやすいようにしてくれました。

 

 

夫不在だったため、夫が使用する範囲は、想像で進めるしかありませんでした。

 

生活時間がバラバラな私たち夫婦

お互いの生活リズムに干渉しないように、

だけど、お互いの存在は適度に感じられる、

そして、要望を盛り込んでもらいつつ、

家事や在宅ワークなど、生活をイメージしやすく、

観葉植物たちが光を堪能できる

そんな間取り

 

うん、難しいですよね。。。昇天

構造上の問題や耐力を考慮しながら、間取りを書く設計士さんはすごいな、と改めて思いましたニコニコ

 

打合せ時間は想定よりオーバーしていたので、手書き間取り(ラフ)を貰い、その日は終了しました。

 

 

 

 3.打合せ後にも

 

打合せ後、自宅に帰ってからも、ラフを眺めながら、間取りについて考えてました。

 

帰り際に、設計士さんに「大幅な変更があれば、今日から5~7日以内であれば、次回の打ち合わせに間に合うので、教えてください」と言っていただいたのでお願い

 

打合せの際に、私の中で「うーん。。。なんか違和感?なぜだ?」となっていた理由も踏まえて、考えてみました。

 

納得感を得にくかった理由は、たぶん、この3つかなと。

 

 

①収納スペースが、使う用途ごとに確保できているか不安

私の場合、結婚する前の一人暮らしの時から、かなりのストック癖が。

 

今の賃貸暮らしでも、ブラックフライデーなどで1年分の消耗品や食料品を買い込んでは、いたる所に収納し、使ってます。

 

一般的な広さの賃貸なので、使う場所にストック収納ができなくても、すぐに取りに行ける距離に収納できているので、現状、不便は感じていません。

 

今計画中の住宅は2階建て。

利便性は損ないたくない、でもストック品を管理したい私からしたら、使うものは使う場所に保管する」ことが理想。

 

ただ、打合せ中に間取りやメジャーで示されても、イメージできなかった。。。悲しい

 

 

なので、自宅に帰ってから、自宅の収納スペースを測りまくりました!

 

持ち帰った間取りと照らし合わせながら

「既製品で足りるか」「天井まで稼働棚を必要とするか」「収納幅をもう少し取った方がいいか」などを確認しました!

 

ストック品の中には、洗剤、お米、全粒粉など、1パックでは大した重さでなくても、束になると何十kgとなるものもあったので、

重量物の保管が予想される場所もメモしました!

 

 

 

*地震対策として転倒防止のフックを付けたい

 → 下地を入れてもらう必要あり?

*可動棚にも重量物を置きたい

 → 重さに耐えられるように棚板や可動部の補強が必要?

*安くしたい
 → 市販の耐荷重仕様の棚を使うために間取りの寸法確認が必要?

こんな考えも浮かんだので、ストック品の重さを、

使う場所ごとにリスト化しました。

例えば、洗濯用洗剤:脱衣所使用:15㎏ みたいな感じです。

 

 

②家具が配置しやすい間取りになっているか分からない

食事中もTVを見ながら会話をする我が家。

ダイニングからでもTVが見るように、でも植物のスペースも確保したい、キッチンも壁向きだとなんか寂しい。。。

 

なので、設計士さんに目安の家具配置を作ってもらいました。

 

それを見ながら、生活するイメージを膨らませ、夫婦で会話して、それぞれのイメージを共有しました。

 

 

③安全に、快適に暮らせるのか、イメージが付きにくい

階段は緩やかなのがいい、転倒転落しにくい安全な家がいい、空気が澱まない家がいい

 

希望は沢山あるものの、素人の私たちでは判断が付かず、

第三者に頼ることに。

 

内容はまた今度にして、第三者視点は大事だと学びました。

家づくり中は熱中するあまり、普段は気付くようなことでもスルーしてしまうかもしれません。

そのスルーが違和感となり、言語化できないアラームとなっているのかもうーん

そんな風に思いました。

 

 

今度、初めて大阪観光します!

お勧めの観光地や飲食店あれば、ぜひ教えてくださいキラキラ

 

ちなみにUSJにも行く予定です。

初心者でも楽しめるかな。。。

回り方や注意点あれば、こちらも知りたいです!

 

 

   

 

 

 

それでは本題です。

 

 

  1. 住宅購入に思い立った背景・選択肢 

  2. ハウスメーカ選び

  3. 土地探し

  4. 住宅ローンと計画

  5. 契約〜着工前

  6. 着工後〜竣工

 

 

   

 

 

 

 1.設計士さんと顔合わせ

 

契約後、初めて設計士さんにご挨拶しました。

実は、今回の設計士さんで、3人目の設計士さんです。

 

「トラブって設計士さんを変更したの⁉」と思う方もいるかもしれませんが、

そのようなことでは一切ありませんニコニコ

 

 

アールギャラリーに初めて行ったときに、担当営業さんから

「ざくろさん宅の希望を盛り込むには何坪くらい必要か、まずは架空の土地に対して作成してみましょう」「土地探しの目安にもなりますので」とお話がありました。

 

その際に、私たちで考えていた要望をお伝えし、営業さんと展示場を回り、好みのポイントや広さを伝え、間取りについてのヒアリングを受け。

その後、営業情報をもとに、架空間取りを作成してくださったのが設計士のAさん。

 

 

土地探しも、ハウスメーカ探しと同時並行で進めていたので、

出てきた土地に対して、地形的に極端なマイナス面がないか確認し、

「私たちの希望する仕様が盛り込めるか」「実際にレイアウトするとどのようになるか」の

サンプル間取りを作成してくださったのが設計士のBさん。

 

 

契約時に重要事項説明?を説明してくださったのが設計士のCさん。

 

今回、顔合わせをしたのはCさんです。

これから間取りを始めとする設計業務でお世話になる方です。

 

 

AさんとBさんに関しては、お名前と間取りのポイントを記入してくれた文字しか知りません笑い泣き

私たちの要望を上手く組み入れてくれていたAさんとBさんですが、契約のタイミングでお別れです。

 

正直、アールギャラリーの決め手の1つに、AさんとBさんの「直接会話していないのに、私たちの要望を汲み取る力」「反映する力」に惹かれた、ということもあります。

 

 

AさんとBさんは、いわば私たちの『理想を形にしてくれた恩人』。

一度もお会いできなかったのは寂しいですが、そのバトンを引き継いだCさんの活躍に、今後、期待したいと思います!

 

 

Cさんにお会いした感想は「上司ともしっかり会話して、意見を伝えるタイプだな」と思いました。

いいなりになるのではなく、プロとして意見を言ってくれそうな安心感がありました。

私たちも、優先順位・必須でお願いしたいことを、はっきりと伝えていきたいと思います。

 

 

 

 2.今後、スケジュールを聞きました

 

設計・インテリアコーディネータとの打合せは、9回が目安だそうです。

地域によっては、注文住宅に強いこだわりを持つ地域もあるそうで、目安として回数を設けていると聞きました。

 

打合せ回数が9回を超えると、場合によっては、追加打合せのための費用が発生するようですが、

この打合せは、あくまでも面着を指し、オンラインやチャットは含まれないそうです。

 

都度、資金計画書も更新してくれるようで、予算とのギャップを確認しながら進められそうですニコニコ

 

「次回は何をするのか」「あと何を決めるのか」「どの段階で変更不可になるのか」が書かれた

着工までのスケジュール表も貰ったので、忘れずに動きたいと思います!

 

着工後は、凡そ5ヶ月くらいで引き渡しになるようです。

私たちは、外構工事も併せてお願いする予定なので、若干ズレるかもしれませんが、

引越しや不用品の処分の時期など、目安が分かりました。

 

 

 

 3.希望を伝えてきました

 

Bさんが作成してくれた契約間取りに対して、追加要望も伝えてきました。

((冷蔵庫は奥ではなく、取り出しやすい手前がいいとか。土間収納は広すぎなくていいとか。ランドリールームは3畳は欲しいとか。。。

 

どのような間取りが出てくるか、楽しみです。

 

 

 

 

ブログの下書きをしたつもりが、できていなかったみたいで、かなり落ち込んでます。。。悲しい

結構、頑張って書いたのになぁ。。。

また、あの文章を書くと思うと億劫です。。。

 

忘れないうちに書けばいいものの、書けずにいます真顔

 

 

   

 

 

 

それでは本題です。

 

 

  1. 住宅購入に思い立った背景・選択肢 

  2. ハウスメーカ選び

  3. 土地探し

  4. 住宅ローンと計画

  5. 契約〜着工前

  6. 着工後〜竣工

 

 

   

 

 

 

 1.前提条件

 

今回は洗面化粧台です。

 

私の希望は

  • 幅1200mm

  • 洗面ボール一体型

  • 背面水栓

  • バックパネル

  • 鏡裏収納が、棚板タイプで収納しやすい

  • キャビネット収納がしやすく、引き出し式

  • ボールが深め

です。

 

基本的に標準仕様は900mmなので、

「1200mmに差額オプションにする」

または「メーカ品+造作机で作る」の2択です。

 

 

 

 2.アールギャラリーの提携メーカは?

 

タカラスタンダード

標準は「エリシオ」でした。

たしか、ビルダー向け商品だったと思います。

 

鏡裏収納が棚板タイプで、収納しやすそうでした照れ

ハイバックカウンター&水栓なのも、嬉しいポイント。

洗面本体のキャビネットも、標準で二段引き出しなので、幅以外は標準のままで良さそうです。

((ウェットエリア?みたいな段差は無しにしました。

 

ただ、幅1200mmにしても、片寄ボールにはできないそうで、センターボールのみでした。

2人並んでも準備しやすいように、1200mm幅を希望する私たちにとっては悩みどころです昇天

 

 

TOTO

標準は「オクターブライト」でした。

こちら1200mm幅はないそうで、幅を優先するなら「オクターブ」になるそうです。

 

見積もりには「きれい除菌水」「スイング三面鏡」を追加してもらいました。

 

「きれい除菌水」で、キレイを長く保てるのは良いですね。

カートリッジ交換は10年単位らしいので、「手間が少ないし、ランニングコスト的にもいいかも」と思ってます。

 

「スイング三面鏡」はカタログではスルーしてましたが『神機能』と気付きましたキラキラ

鏡がグーッと手前まで来るので、視力が悪いのに自分が鏡に近寄らなくてもいい!

姿勢良くメイクできる!

しかも、腰痛持ちでもあるので、変に負担が掛からないのも、ありがたい。

これ、地味だけど毎日のことなので重要です照れ

 

そして、片寄ボールも叶うみたい。

キャビネット収納も「おくひろし」良いですね!

大きなサイズ(お得用詰替品など)も、難なく収納できそうでした照れ

 

ただ、鏡裏収納がカップタイプの可動棚なので悩みます。

棚板タイプだと角が直角になるので、端までしっかり収納できますが、

カップタイプだと角にRができるので、端まで収納できないのが、地味にストレスなんですよね。。。昇天

 

 

LIXIL

標準は「EV」です。

ビルダー向け商品で、一般品の「クレヴィ」に近いみたいです。

 

片寄ボールが叶うとのことで見積もりをお願いしました。

ただ、こちらも鏡裏収納がカップタイプ。

悩みます。。。昇天

 

 

LIXILに関しては、「ルミシス」も追加で、見積もり依頼しました。

鏡裏収納が棚板タイプ、壁付水栓、ボールとカウンターが一体型と、欲しい機能が揃っていたので。

 

あと、我が家の場合、通路に洗面化粧台を配置予定なので、おしゃれな感じも良かったです!

 

ボールに関しては、「EV」の方が深さがありましたが、それでも日常使いには丁度いいサイズだと思いました。

 

後々、調べてみたら「ルミシス」って、お高いのですね。。。

知らないって無敵爆笑

 

 

 

 3.候補の洗面化粧台

 

候補は、金額を考えなければ

使い勝手なら「ルミシス」、機能面では「オクターブ」、造作想定にするなら「エリシオ」かな。

 

 

将来的な交換も視野にいれるなら、本体は最低限の幅にするのがいいのか、

それとも日常のメンテナンスを優先して、一体型にするべきか。

皆さん、どのように判断したのでしょうか?

 

 

AAAは私の青春です。

 

グループ活動当初からメインボーカルだった「にっしー」の脱退が発表され、落ち込んでます。

 

手術や持病を抱えながら、歌い続けてくれたことが奇跡で、

私たちは、その奇跡に夢を見せてもらっていただけなのでしょうか。。。

 

学生時代、「年に1度はライブに参戦するんだ!」と、バイトしてお金をため、

日本中どこでもライブのために遠征してました。

ライブのたびに、行く先々の土地を楽しみ、食べ物を知り、人との交流も知りました。

就活時期には、就活面接の場所に合わせて、ライブチケットを申し込んだこともあります。

 

大前提、療養に専念してほしい。

私自身も喘息持ちで、喘息のつらさを知っているし、

「あんなに歌って、踊って、表現して、どこにそんなパワーがあるんだろう」と思っていたから。

休まず、突き進んできた彼には、癒しや休息が必要だと、ずっと1ファンとして思っていました。

 

それでも、名前だけでもグループに残していてほしかったかな。。。

箱推しではあるものの、にっしーは、グループの核のような人だと思っていたので、

受け入れるのには時間が掛かりそうです。

 

人数が減るたびに、落ち込みましたが、今回はその比ではないかもしれません。

気持ちを落ち着けるには時間が必要です。

 

発表を聞いて落ち込んでも、

にっしーがAAAからの「卒業」ではなく、「脱退」と発表したこと、

表現者である彼らしい、と微笑ましく感じました。

 

これからは、ずっと、にっしーではなく、Nissyの魔法にかかることになるのかな。

 

活動休止したその日から、またグループ皆がアベンジャーズのように一堂に会し、

パワーアップしたAAAが歌い、踊り、表現する。

そんな姿のAAAが観たかったし、聴きたかったです。

 

AAAは私の青春であり、人生の一部です。

表現者として、ステージに立つ姿は、まぎれもなくAAAになくてはならない存在でした。

 

きっと、これからも、ソロとしてのNissyを応援するでしょう。

それでも、今は、AAAのにっしーだったことに浸らせてください。