この間、アップルパイ風パンを焼きました。
シナモンたっぷりのアップルフィリングを、アップルパイ風に四角で包んで焼きました。
クリームチーズも少しだけ挟んだので、とても食べやすいパンになりました![]()
我が家の定番パンに昇格です![]()
それでは本題です。
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住宅購入に思い立った背景・選択肢
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ハウスメーカ選び
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土地探し
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住宅ローンと計画
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契約〜着工前
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着工後〜竣工
1.R+house提携の地元工務店Aに会う前の印象は?
どこで見つけたか?
at-homeでR+houseという仕組みを見つけ、提携工務店の1つとして、カタログ請求しました。
パンフレットやホームページの印象は?
R+houseは設計士と作る家つくりをテーマに、設計士と工務店を繋ぐプラットホームという感じです。
地元工務店Aの施工事例のパンフレットやHPを見ると、「意匠建築出身の設計士が担当したのかな?」というようなお家が多い印象を受けました。
((素人なので、感覚的な話ですが。
規格住宅も取り扱っているようでした。
工務店自体は、百年近く地元に根差していて、今の社長で○代目みたいな感じで、
「施工技術に定評がある会社さんなんだろうな」という想像ができました。
会ってみようと思った理由は?
R+house提携の工務店の中でも、他の工務店とは違った雰囲気があったのが気になりました。
他の工務店は、R+house提携商品はR+house提携商品としてしか、情報がなかったものの、
工務店AはR+houseの情報に自社の売りを融合することが上手いように感じたんです。
あとは、地元工務店で、自宅から歩いて行ける距離だったことも大きいです。
実際に契約した場合、打合せ先への訪問ハードルは低い方がいいと思っていたので。
他にも、
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営業ではなく、設計事務所の設計士が間取りを書いてくれる
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施工力のある工務店が管理してくれる
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地元工務店で何かあっても相談しやすい環境ある など
2.実際に会ってみた感想は?
いざ、対面
こちらの工務店は、自宅から歩ける距離だったこともあり、散歩がてら訪問しました。
対面時間は、大体3時間くらいだったかな。
お会いしたのは工務店の事務所で、社長が説明してくださいました。
こちらの社長、建築愛がとてつもなく強い![]()
町に溶け込む家つくりを信念にしているようで、自身は文系出身でありながら、建築学科に入学し直した経歴の持ち主![]()
私も工学部出身のため、建築学科の知り合いはいましたが、かなり厳しい学科ですよね。。。
いろんな意味で。。。笑
そんな社長が、R+houseの特徴・工務店のかかわり方・提携しようと思った経緯・スケジュール感などを説明してくれました。
R+house自体は、指定の断熱材など使用していればOKらしく、「自由が利くから提携した」と話されていた覚えがあります。
もちろん、他の利点もあったと思いますが。
建築雑誌への掲載や表彰されたこともあるらしく、実際に雑誌をみせてくれました。
個人的に設計士から指名がある工務店でもあるので、その辺りは折り紙付きなのだと思います。
そして、社長の知識の幅が広い。
他のハウスメーカでは話にも上がらなかった
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住宅ローンのつなぎ融資・分割融資の話
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土地購入時の擁壁への注意点 など
住宅購入を検討し始めたばかりの私にはためになる話ばかり。
大変、ありがたかった![]()
とにかく丁寧に質問に答えてもらい、建築愛を沢山聞かせていただきました。
3.ハウスメーカ選びの選択肢に残さなかった理由
結果として、地元工務店Aは、この面談を機に見送ることにしました。
理由は3つ。
①設計打合せ回数への不安
R+houseの場合、設計士との間取り打合せは3回で終了とのことでした。
社長からは
「3回というと、とても少なく感じますが、実際には設計士打合せ前に、詳細なヒアリングシートを施主に記載してもらいます。設計士はそのヒアリングシートを読み込むことで3回でも回数が少ないことはありません」
と説明を受けました。
「うーん、本当に?」となってしまった私![]()
2回目の打合せ時には模型サンプルも作ってくれるらしいので、イメージはしやすいのかもしれないのですが。。。
設計士の選定に関しては、
(1)工務店の担当者が施主の特徴をR+houseに伝える
(2)施主がヒアリングシートを提出する
(3)R+house相性が良さそうな人を、全国からピックアップする
みたいな、流れだったと思います。
((うろ覚えです。。。
これは、施主が記載するヒアリングシートめっちゃ大事ですね。。。![]()
一回で書ききれるか不安![]()
②工務店社長との詳細打合せ
3時間の面談ですが、当初は1.5~2時間くらいと聞いていました。
内容が薄いかというと逆で、かなり濃かった。
終わって外に出た後、社長のエネルギーでどっと疲れが。。。![]()
これが、設計打合せ後に工務店との詳細設計時の度にあると思うと、
「うん、無理だな。。。
」となりました。
とても良い家を建ててくれるだろうことは、ひしひしと伝わるものの、夫婦ともに省エネよりの二人には火力が強すぎた印象です。
知らないことを、丁寧に教えてくださったので、大変ありがたかったけど!
③意匠寄りにならないか
「町中に溶け込む家つくり」「意匠性が強い家が多い印象」から抜け出せませんでした。
私の偏見もありますが、実際に住む家の中が住みにくくならないか、設計士の個性が強く出すぎないか、と不安になったのが、見送る決断をした大きな理由です。
私たち家族が暮らし、生きていく姿が、想像できなかったです。
もちろん、おしゃれな家、人とは被らないこだわりに惹かれますが、まずは暮らしを想像できるかに重きを置いていたのかもしれません。
『R+house提携の地元工務店A』は
良い家を建ててくれる雰囲気はとてもありました!
ただ、省エネ夫婦には、エネルギー過多でした。。。
伴走してくれる担当者との歩幅や熱量のマッチングも
家つくりを進める上で大切だと学びました。
やっと折り返しだ。
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