夜、決断を迫られていた。


「どっちが正しいんだろう」
「白か、黒か」
「イエスか、ノーか」


はっきりさせなければと思う。


でも、どちらも選べない。


「なぜ、わたしは決められないんだろう」

 

そう思って、自分を責める。

でも、ふと気づく。

「すべてに白黒をつける必要は、本当にあるのだろうか?」


古代ギリシャの哲学者ヘラクレイトスは、こう語りました。
「あなたは同じ川に二度入ることはできない」


すべてのものは流れている。変わり続けている。
だから、白黒つけなくてもいい。


noteに、この続きを書きました。

「なぜ、わたしたちは白黒をつけたがるのか?」
「グレーのまま、どう生きればいいのか?」


静かに心を潤すための、哲学のような、日常のような話です。

よかったら、続きを読みにきてください。

 

 



今日も、自分の中に静かな風を通して。
そして、「白黒つけなくても、いい」と、やさしくつぶやいてみよう。