夜、あの日の出来事を思い出していた。
何年も前のこと。
誰かに言われた、ひどい言葉。
誰かにされた、傷つく行為。
「許せない」
その想いが、心の中で、何度も繰り返される。
でも、ふと思う。
「許せないことに囚われ続けているのは、相手ではなく、わたし自身ではないだろうか?」
神学者ルイス・スメデスは、こう語りました。
「許すとは、囚人を解放し、その囚人があなた自身だったと気づくことだ」
許すことは、相手のためではない。
それは、自分自身を自由にすること。
noteに、この続きを書きました。
「なぜ、わたしたちは許せないのか?」
「許すことで、何が変わるのか?」
静かに心を潤すための、哲学のような、日常のような話です。
よかったら、続きを読みにきてください。
今日も、自分の中に静かな風を通して。
そして、「少しずつ、手放していこう」と、やさしくつぶやいてみよう。

