少し前のはなし
私の車椅子って、基本的に自分で操作するわけです。
そこで起きたこと。
車から降りて店の入り口あたりにいた。
そこには、ちょとした段差があって、落ちない様に気をつけて方向を入り口ドアの方に向けているといきなり同行者にひっぱられた。
いきなりやられるとかなり怖い。
私はタイヤの位置を見て動いているからそう落ちないし、車椅子は案外小周り出来る事わかってやっているんだけど同行者はそんな事分らないからひっぱったらしい。せめてひっぱる前に声がけしてほしかった。
店内は混んでいたが、私はぶつからない様に足の位置を確認して進むが、ここでも目線が違うからか、いきなりひっぱられて怖い思いをした。ぶつかられた事はあってもぶつかった事はないのたが。
なにせ、手は、ハンドリムに掛けて動いているから、最悪、骨折する。手を骨折すると食事が出来ないばかりが手を使う車椅子移動も、家の中での四つ這い移動も出来なくなる。
また、こんなこもあった。
車道をわたるときは、左右見てまず前輪を歩道からおとす。再度左右見て安全だったらわたりはじめる。
これが私の道の渡り方なのだが、前輪を落としたところでそのまま渡ると思われたらしく、そこでも後ろにひっぱられた。
その辺り、3例とも介助者に説明するが、無視された。
まず聞いてほしかった。介助者は自論を話すばかりだつた。心のバリアフリーというが、まずココからじゃないかな。でないと、無駄な設備ばかりできそうな気がします。異様にとうまわりになる使いづらい通路とか。