お袋が亡くなって急遽お墓が必要になり、親父が買ってあった墓地に自分が墓石を建てた訳である。
かみさんのお袋が10年位前に亡くなっていて親父さんが月命日に毎回お墓参りに行っていて何回か同伴しているのでお作法については知っているつもりだった。
ところが四十九日を終えて石屋さんに支払いに行って話をしている時に「窪みに水を入れておいてあげればいいから」と言われ?
調べてみると・・・
この窪みの彫ってある石を水鉢と言ってこの窪みに仏様のためにお水を溜めるそうな。
お袋の四十九日法要の時はたまたま雨でそこに水が溜まってたんだよね。
かみさんの実家は湯飲みを置いていつもお茶を供えていて自分もそれが普通のことだと・・・
自分の周りがたまたま知らなかったのか?今のところ自分の周りにはこのことを知っている人は1人もいませんでしたね。
こういうことは誰かが教えてくれないと全く分からないと言うことで、今後お墓の話題が出たときはこのことを布教活動していこうと思ったのである。
