おそらく最後に更新いたしましたのは、ひと月も前ではないでしょうか。
やはりリーグ戦が終わると完全に気が抜けてしまいます。
リーグ戦がない今回は、
6/8より開幕しましたEURO2012のお話を。
なんだかんだ夜中に起きるのは学生の自分には、
身体に影響が出て、中々全試合は果たせなかったので、
自分が応援しているフランス代表の試合を話しましょう。
このEURO2012に乗り込む前に21戦無敗という数字を残して
やってきたブラン監督率いるレ・ブルー
総合してみたらまだまだ課題点ように思われますがどうでしょう?
特にディフェンス面が気になります。
まずはメクセスとラミ
特にスウェーデン戦でのメクセスは酷かった。
何度ボールを後ろにそらせば気がすむのか・・・。
あれは小学生の時に私が言われていたことです(笑)
それを幾度となく続け、ラミはカバーができない位置にしかいなかった。
そんな中でもロリスはものすごい頑張りでした。
ロリスでなかったら後2~3点取られてた気すらします。
失点のシーンでは、サイドに出されたボールを
ワンタッチでクロスをされ、少し遅れて入ったイブラヒモビッチのゴラッソで失点
このシーン、ラミは先に入ったトイヴォネンについていた
メクセスはボールしか追っておらずイブラヒモビッチは視野に入っていなかった
右SBのドゥビュシーももっと中に絞っていればと考えると、
イブラヒモビッチも上手かったのですが、
やはり対処できたのでは?と考えてしまいます。
オフェンス面ではバリエーションに富んだ攻撃が欲しいですね。
ナスリがサイドに出したボールをリベリがドリブルのワンパターン
もっと言えば中盤でゆっくり回したボールをはたいているのですから、
相手のDF陣も完全に戻りきっています。
緩急をつけ、ナスリから一発のパスでトゥビュシーの正確なクロス
そこにベンゼマが合わせたりするシーンは何度か観ました。
それが一番早い攻撃で、その後の得点の香りをさせていました。
ベンゼマとベン・アルファ
不仲説が完全に真実味を増すプレーの様に感じ、
二人の共存は中々難しいのではないでしょうか?
個人的にメネズはフランス代表で一番好きであろう選手です。
ウクライナ戦では幾度となくチャンスを物にできませんでしたが、
あの飛び出しは本当に魅力的で、献身的でありました。
総合して若いチームのフランス代表
スウェーデン戦直後のロッカールームで
選手間で言い合いがあったとブラン監督は言っておりました。
若さ所以のものとしてそれを逆に力にかえ、
優勝目指して頑張って欲しいものです。