本日は先ほど終了したマドリー戦についての考察を。


マドリー 3-0 セビージャ

[マ]C・ロナウド、ベンゼマ2


開始5分は好調で良い感じに攻撃を仕掛け、

試合を支配できるか?って思わせたが、ところがどっこい。


コケがロナウドに"コケ"にされてしまい、失点

ラインはしっかりコントロールできていた。

でも、それ以前にコケはロナウドが視野に入っていなかったのでは?


とりあえずコケは今季一番の期待外れで、移籍をお勧めします。



その後は縦パス一本でペペの裏を突いて良い感じ

だがしかしbut、決め切れないのが今季のセビージャ


特にネグレドは本当に今季決めれない。

前半最初の怪我(?)が影響してるわけでもなさそうだし、

ループで華麗に決めようとして枠外は金輪際観たくないですね。


中盤の3人(ラキティッチ、デイビッド、トロホウスキ)は本当に空気

デイビッドには少し荷が重かった気がしますが、

ラキティッチとトロホウスキはまだまだ走れたはず。


ラキティッチには前でのボール回しを、

トロホウスキにはメデルがいなかった今日ディフェンスとの距離感をもっと意識して欲しかったです。



後半開始早々にベンゼマに決められ立て続けに2失点

この後のセビージャは酷かった。


勝てる要素が一つも無くなり、ただダラダラ走るのみ。

ババも交代して入ったなら前線からプレスかけれたはずです。

これならババより断然指宿を推しますね。


その後のカンテラーノ2人(カンパーニャ、ルイス・アルベルト)は、

トップの選手よりか気迫を見せてくれた気がします。


この試合で評価できるのは、ナバスとカラ


ナバスはコケの皆無のフォローを受けながらも、

クロスをあげ、コーナーまで持って行けてました。

強いて言えばピンポイントのクロスが欲しい


カラはディフェンスの中で一番冷静に対応できており、

ロングボールもなかなか正確でした。

抗議でのイエローだけがもったいないですね。



という感じの本日の試合でした。

次回はできれば補強ポイントと来季の予想スタメン等書きたいです。




それでは、皆さんはじめまして、これからよろしくお願いします。

記念すべき最初の更新でありますが、4/22に行われた


セビージャ - レバンテ について書きたいと思います。



セビージャ 1-1 レバンテ

[セ]ネグレド [レ]アルネ・コネ



開始早々、ゴール裏の試合開始時間に不満の(?)レバンテサポーターから

大量のテニスボールを投げ込まれ、軽く混乱



最初の方、ボールを保持はしていたはものの、何とも言えないもどかしい状況

そんな中、右SBのカラの柔らかい縦パスでネグレド→ナバスなどのつなぎが見れた。

このプレーだけでカラはコケを超えたんじゃないか?と、一瞬思ったり(笑)




それでも今季好調のレバンテも負けじと素早いカウンターはすごい脅威でしたね。

アルネ・コネに出して、そこから中盤の攻守の切り替えで一気に数的有利の状況を作り

フィニッシュまで持っていこうとするのを観ると、今の順位もうなずけます。




それに対応をしきれないファシオとsqd・・・。

特にファシオはsqdをカバーする気を全く感じないし、攻撃を全く遅らせることができないのは痛い。

スパヒッチの重要性を感じさせられました。



得点に関してはナバーロのクロス→ネグレド

これはすごく良かった気がします。 



しかしその後すぐの失点はもったいないですね

ラインの統率ができていなかった部分もあり、カラが若干残ってしまい

そこからアルネ・コネが上手く抜けだし決められてしまいました。


あの場面で何故ファシオはマークを見きれなかったのかが疑問点

こういうのを生のゴール裏とかで観てたらよくわかるのかなあーとか思ったり。

という前半の内容。 後半はネグレドがPKを外した記憶しかございません。



sqdは負傷で今季絶望という話を聞いております。

そして次節のマドリー戦はメデルとマヌが出場停止

厳しい試合が予想されますが、

今より良い順位を求め貪欲に戦ってほしいものです。




堅苦しく、誰でも書けるような文章、見にくい文章

そして微妙な考察でありますが、許してください・・・。

書くたびに向上できるよう頑張りたいと思います。


では、本日はこのへんで。