バンドリ備忘録

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楽曲レビューのまねごと

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早くもここまで来ました、3rdシングル『ティアドロップス』です

『走り始めたばかりのキミに』と裏面…と思いきや両方A面のようです

私がバンドリとポピパにハマるきっかけになった曲です

初めて聞いた時は声優バンドとかそういった括り抜きでこのバンドかっこいい!!!と一目惚れしました

この曲にハマったからこそ、ポピパのかっこいい一面が大好きなんですよね

あ~~~~~タイムラプス~~~~~

ライブなどでもとても人気の高い曲なのではないでしょうか

ゴリゴリなサウンドに惹かれるのは私だけではないと思います

武道館ライブでは待望のMVも公開され、現在再放送中のEDになってます

曲名のティアドロップスとは恐らくギターのピック形状名からもじられています

ピックの形状にはティアドロップ、トライアングル、ジャズとか色々あるらしいです

私は竿に関してはベースしか触った事がないのでピックといえばトライアングルのイメージですが

 

イントロから超かっこいいです

迫力のあるサウンドの主役はなんと言ってもギター隊でしょう

リードリズムの両ギター共に強いディストーションで有無を言わさずハードな印象を受けますね

テンポも速い方ですね、BPMは190くらいです

(今週の月ブシTVでBPMの存在を思い出しました)

ベースも張りの強い音でニクいところで主張してきますね

走キミやスタビではピアノで主役級として酷使されてきたキーボードですが、今回はオルガン音です

音に厚みが出て迫力を出すのに一役買っていると思います、ポップスのバンドにおけるキーボードの役目の一つですね

ボーカルですが、他の局と比べると音域が少し低いと思います

本来あいみんはこのくらいの域のほうが得意とどこかで聞いた事があるような無いような

他の曲が無理をしているように聞こえるというわけではありませんが、私もこのくらいの域の愛民の歌が好きですね

 

当時のポピパの曲の中でも一際異彩を放つハードな一曲ですが、大盛り上がり必須の堂々たるキラーチューンでもあります

いつ聞いてもバンドはやっぱりこういう音だよな~~~kakke~~~とテンションが上がります

系統が似ている曲と言えば『Time Lapse』が挙がると思いますが、どちらも甲乙付けがたいですね

走キミがポピパの歌の幅を広げた曲ならば、ティアドロは音の幅を広げた一曲ですね

いつかこの曲をドラムで叩けるようになるのが夢です()

 

余談ですが、ガルパライブではDay1ではガルコン優勝者Magnetが、Day2ではポピパが演奏しましたね

Day2のポピパの演奏する際、イントロのアレンジが死ぬほどかっこよかったです

こんなフレーズの曲あったか!?何の曲だ!?とテンションを上げていってティアドロップス!はもう最高でしたね

こういった演出もバンドのライブならではだなと再確認しました

次はいつライブで聴けるかなぁ…